#056「1/72新生丸shinseimaru」ペーパークラフト
| 固定リンク | 5
型紙の印刷をしました。
↑インクジェットプリンターで用紙はいつもの0.21ミリ厚。1~5ページを印刷したら6ページ目を5ページの裏面に印刷します。
↑1ページ目は上下に切り離して上部の部分の裏面に0.5mm厚のボール紙(プリント用紙の袋に入っている折れ防止のやつ)を貼り付けます。厚みをつけるわけです。
船体の骨組みを作っていきます↑1から16のパーツを切り出しました。
↑1の裏面の下部分に1'を貼り付けます。大きめにカットして位置を合わせて貼りあとで余分な部分をカットすると良いみたいです。
↑余分な部分をカットしてくりぬいた後タッチアップしました。
↑2~15両サイドの立ち上がった部分の内側をタッチアップして、同様に切り口タッチアップした2'~15'を裏面に貼り付けます。
↑準備OK
でちょっとここで「台座を作っておこうかな」と思い立ち…
↑台座のパーツは167から170です。
↑カットしてタッチアップ 167は中央の切り込みが深い方が船尾側になります。
↑こんな感じに組み立てます。中央の切り込みが斜めに深くなっていく感じになります。最後に170を貼り付けて台座の出来上がりです。
ではまた骨組みに戻って…
↑1のパーツの切り込みにフレーム2〜15を差し込んで行きます。フレーム8が段差になる感じです。
↑こんな感じです。あとで甲板のパーツ16を取り付けるとフレームと竜骨の各張り合わせの直角が修整されると思うのでそんなに神経を使わなくても良いかと思いますがある程度は直角を気にしながら貼りあわせました。
↑16はフレーム8の部分で段差になるので折り曲げておきます。あと後部のクレーンの支柱穴もあけとくと良いです。
以上で竜骨とフレームの完成です。
今日はここまで
ゴジラに遭遇した際になかなかエンジンがかからずひやひやするシーンがありますが
これは新生丸のエンジンが「焼玉機関」だからでした。今のディーゼルエンジンの前の段階のエンジンで発火に「焼玉」を使っていました。始動の際にバーナーでシリンダー上部の金属玉を350°以上まで真っ赤になるまで熱してやる必要があるそうで最低でも5分~10分はかかったそうです。
僚船海王丸?がゴジラに襲われてから逃げようとエンジンを始動に取り掛かっても間に合いそうもありませんね。
二気筒の50馬力の焼玉機関(無水式)を想定してみました。船外の煙突の位置から機関室の左舷寄りにオフセットで配置されていたという設定です。
機関冷却(漁船用焼玉機関はシリンダー、焼玉、マフラーを海水で冷却してたそうです)配管、減速機などは省略してます。
================================
新生丸の組み立てもまだなのに…次回作のスケッチ…
最近のコメント