新生丸 型紙完成2

ゴジラに遭遇した際になかなかエンジンがかからずひやひやするシーンがありますが

これは新生丸のエンジンが「焼玉機関」だからでした。今のディーゼルエンジンの前の段階のエンジンで発火に「焼玉」を使っていました。始動の際にバーナーでシリンダー上部の金属玉を350°以上まで真っ赤になるまで熱してやる必要があるそうで最低でも5分~10分はかかったそうです。

20260512-072839

僚船海王丸?がゴジラに襲われてから逃げようとエンジンを始動に取り掛かっても間に合いそうもありませんね。

20260512-071844

二気筒の50馬力の焼玉機関(無水式)を想定してみました。船外の煙突の位置から機関室の左舷寄りにオフセットで配置されていたという設定です。

機関冷却(漁船用焼玉機関はシリンダー、焼玉、マフラーを海水で冷却してたそうです)配管、減速機などは省略してます。

================================

新生丸の組み立てもまだなのに…次回作のスケッチ…

20260512-072949

 

| | | コメント (3)

新生丸 型紙の完成

何とか型紙できました。

20260502-203925

ゴールデンウィークは仕事(田植え&リフトマン)なので来週末くらいから制作開始したいと思います。

1/72という微妙なサイズからルーペ代わりの老眼鏡とピンセットが必需品になりそうです。

20260502-210026

航行シーン再現用のベースも準備OKです。

つか待てよ・・・これで良いのか? 

「学者!エンジン!!」「今やってます!」新生丸の魅力の一つになかなかすぐに始動できない「焼き玉エンジン」があるではないですか?

新生丸はいわゆるポンポン船…そうとなればその「焼き玉エンジン」を再現しない手はない…

ってことでゴールデンウィークは仕事をしながら「焼き玉エンジンについてリーサチ」します。

 

 

| | | コメント (6)

新生丸 型紙の作成その2

ただのスズキ信者様のコメント「九三式機銃…大丈夫かな… 」を読んでいたら急に心配になり夜しか眠れない状態になりそうになったので

急遽機銃を型紙に起こしてみました…

20260421-071717

↑赤枠部分ですが…張り合わせですが 微妙かな ギリギリのライン 先端部分は紙の厚みと同じくらい(0.2mm)

老眼鏡(ルーペ代用)に頼ればなんとかなるか…? 強度を考えて細いピアノ線を組み込むか。。。

ファイル

↑見れる人は見てみてください 編集途中の型紙ですが作れる方は他の部分も作ってみたりして検証してみてもいいかも

| | | コメント (8)

新生丸 型紙の作成その1

型紙の作成を進めています なかなか進みませんが…

20260420-081306

↑船体部分 形状の確定までが大変でしたがめどがついたのでとりあえずここで一休み甲板上の構造物を位置決めしながら進めることにします

20260420-081316

↑前部ハッチ→操舵室→機関室→機銃座→機雷とクレーンの順に進めています。

操舵室は内部を再現(映像で確認できる部分、推測できる部分)します。1mm幅で切り抜くくらいのかなり細かいパーツが出てきそうです汗

| | | コメント (2)

«新生丸スケッチ その2