Luna module

LM型紙を修正しました。

San MarinoのToninoさんから指摘されましてcoldsweats01…修正しました。

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たぶん、アップ間際の修正時のドタバタ(パーツの位置替えやナンバリングの変更が実は大変)で位置がずれたり、それに気づかなかったりしたんでしょうね。すみません。リンクアドレスはそのままでファイルだけ修正しました。以前にダウンロードした人は改めてページ3と13をダウンロードしなおしてみてください。


ダウンロードdownload→終了(end)

それと、まとうっくさんからも質問があった…紙について…
http://uhu02.way-nifty.com/die_eule_der_minerva/2014/03/lunamodule1-102.html… 作り方①に書いたように0.21mm厚みで設計しています(自分はキャノンのフォトマットペーパーを使用してます)。切り口どうしを貼り付けたり、のりしろ無しで垂直に貼り付けたりすることもあり、厚い感じかもですが、この厚みが推奨です。ただし今回のLM場合「外殻」部分(ページ15~18)のみ若干薄い紙を使ったほうが作りやすいかもしれません。(特に脚カバーなど曲げる部分) よろしくお願いします…
よろしくお願いします。

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#041 「Apollo13 LM-7 Aquarius」完成

「Apollo13 」より「LM-7 Aquarius」です。2014/4/21up

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今回は映画「Apollo13」でもおなじみの月着陸船LM-7「アクエリアス」を作ってみました。作り始めたのが昨年のお盆位なのでかれこれ9カ月近くかかりました。一見きれいな外面の月着陸船ですが、文字通り一皮むくと複雑な構造とぎっしり積み込まれた機器やタンクの塊です。そのゴテゴテの技術の塊が帰還困難になった乗組員の命を守り地球に送り返してくれたと思うとちょっと温かみを感じてしまいます。

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Bjpg

602x

「月着陸船の本質は服の内側」ということで内部の再現をできるだけ行っています。居住区とその外側のタンク類など書籍やネットでできるだけ詳細に資料を集めて型紙に反映しました。ちなみに各機器の名称も型紙に記載したので作りながらあれこれと勉強できると思います。

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下降段はクワッドと呼ばれる4つの積み付け部分とランディングギアの折り畳みの再現を行っています。本当は複雑な脚の折り畳み機構なのですが簡単に再現できるのは紙ならではですね。

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1/48スケールですが細かいパーツもあり今回も組み立ては難易度が高いです。特に「取り外し式の外殻」は、かなりタイトな設計なので「おまけ」位に思ってもらえると幸いです。

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型紙はA4サイズで21枚です(20ページ目は15~18ページの、21ページ目は19ページの裏面印刷用です)。かなり詰め込んだレイアウトになっているのでファイルサイズが大きくダウンロードや表示に時間がかかる場合もありますのでご了承を…特に5ページ目。

I


ダウンロードdownload(再開5/17…clickしてブラウザで表示しようとすると時間がかかるので、右クリック「リンク先を保存」にしたほうが良いかもですね)→ 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20…15-18の裏面に印刷します 21…19の裏面に印刷します

製作記事 How to make→01020304050607080910111213

最後になりましたが今回もあたたかい応援のコメントをいただきました。chandler2001さん・タカさん・ふがじさん・TACBONさん・SHIN CSさん・takakoinochiさん・パオさんさん・まつさん・zenさん・ムズさん・クリスタルボーイさん・Luis Hojoさん・SJPONeillさん・Jcohnさん・wedgeさん・スレチすみませんさん・DAVID ROJASさん・camiseta del madrid barataさん・konchanさん・モリヤンさん・Angel Noriegaさん・佐々木正仁さん・Randy Mohrさん・sato at kobeさん・Grafxさん・Víctor Duránさん・aboaboさん・Zoltan Mertusz merzoさん・佐々木正仁さん・まさとさん・kenzomaさん・TF0190337280さん…ありがとうございます。#041 「Apollo13 LM-7 Aquarius」完成です。

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↑コックピットのパネル…かなり細かく描いたけど、型紙ではほとんどつぶれて分からないですcoldsweats01…これはこれでPCの壁紙にでも使えるかな。

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Luna module 組立(13)

Apollo13号 LM(ルナモジュール)7 組み立てです。上昇段の小物の取り付けから下降段の外殻の取り付けを行っていきます。

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↑パーツはコックピット手すりが340と341、その基部が342。前方のSバンドフライトアンテナ(S-Band In-flight Antenna)が343です。左舷上部に着くドッキングターゲット(docking target)が329a~329b、後部のSバンドフライトアンテナ(S-Band In-flight Antenna)が331、スチームベント(Steam Vent)が332aと332bです。(番号があちこち飛んですみませんcoldsweats01)

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↑それぞれ写真のように組み立てます。

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↑340~343を写真の位置に取り付けます。

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↑後部331、332と左舷329を取付けます。
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続いて下降部の外殻の取り付けです。

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↑下降部上側とクワッド部分の外殻はパーツ345a、345b、345c、345d、346、347、348、349です。

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↑345b、345c、345d、347a、347b、348、349をそれぞれ写真のように組み立てます。345bは中に接続部(パーツ271)が入るようにします。裏表貼り合せてしまわないようにします。

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↑それぞれ写真の位置に取り付けます。

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↑下降部下側と側面部分の外殻はパーツ350a、350b、350c、351、352です。

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↑351は反り返った台形に、352はリング状に組み立てます。その後組み合わせます。(のりしろ350bを使って351をとり着けました)

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↑こんな感じになります。取付けのことを考えて側面部分をカットすることにしました。上部(黒いラインのある方)に345cでタブを取付けます。
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パーツがそろったので本体に取付けていきます。

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↑下降段のエンジンコーンと着陸レーダーを外し、底面のパーツを取付けます。底面のパーツのタブの部分には両面テープを貼っておきます。

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↑側面のパーツ(タブに両面テープを貼っておきます)を写真のように、脚を持ち上げて差し込みます。(写真のように湾曲させて差し込むと良いです。)この時、正面用のパーツは他とは違って上部にデッキの固定用の出っ張りがあるので注意します。)

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↑底部のパーツの両面テープの保護シートをピンセットで取り払って圧着します。

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↑隣の面も同様に、さす→はがす→圧着。

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↑隣の面も同様に、さす→はがす→圧着。

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↑最後の面も同様に、さす→はがす→圧着。

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↑上面のタブは折り曲げておきます。
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次に上面です。

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↑各タブの部分に両面テープを取付けておきます。

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↑側面の折り返した部分のタブの両面テープの保護シートを取り払います。

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↑上部の外殻を取付けます。先ほどの両面テープ部分を圧着します。

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↑クワッド部分の外殻のタブを側面と底面の隙間に差し込みます。ピンセットで両面テープの保護シートを取り払い圧着します。

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↑他の面も同様に、さす→はがす→圧着。

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↑四面に装着できたら、エンジンコーンと着陸レーダーを取付けて出来上がりです。
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続いて脚部のカバーを作りれます。

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↑パーツは353、354、355、356、357、358、359、360、361、362と皿の部分363、364と365a~c、366a~c、367a~c、368a~cです。

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353、354、355、356、357、358、359、360、361、362は筒状に曲げます、353、354以外は先端部の切込みの部分を接着して絞り込んでいる形にします。

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↑皿の部分のブランケットは写真のように上下の半分だけ貼り付けておくと着脱できるようになります。

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↑362は裏側の張り込み部分以外を除き糊付けして筒状にします。前側用362(F)には梯子369を取付けます。

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↑こんな感じになります。
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脚部に取り付けていきます。取り外し式にするには糊づを行わず差し込むだけでよいのですが、今回は軽くとめたり、マスキングテープを使ってとめてみます。

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↑354は接合部を下側に回転させて309に2mm程かぶせる感じにします。

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↑355は写真のように差し込むようにして写真の部分(左右)に取付けます。細く切ったマスキングテープでとめました。

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↑356は本体を裏返して写真の隙間から差し込みます。

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↑細切りしたマスキングテープでとめます。

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↑同様に357も反対側から取付けます。

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↑359と360、361を同じ要領で取付けます。

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↑本体を表に返して写真の位置に358をかぶせるようにして取付けテープでとめます。

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↑362を脚に通すようにして取付け先端を閉じた後テープでとめます。

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↑皿の部分の取り付け。

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↑脚のブランケットの取り付けができました。他の3脚も同様に取付けます。前側の脚には梯子の着いた362(F)を取付けます。これですべての外殻とブランケットが着きました。
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最後にいくつかの小物を本体に取付けます。

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↑核燃料電池のキャスクは370の上に371、下に372をつけて373に取り付けます。

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QUADⅡ(Rear left)の写真の部分に取り付けます。

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姿勢制御の噴射を避けるディフレクター(RCS Plume Deflector)は374と375です。特に基部は細いので丁寧に切り抜きます。

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734に735を取付けて各クワッドの4面に取り付けます。

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船外活動アンテナ(EVA ANTENNA)は折り曲げた376bに二つ折りにして裏表貼りし基部を折り曲げた376aを取付けて作ります。ドッキングハッチは円錐にした377aと377bを裏表貼りあわせにします。

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↑376は上昇部の後部写真の位置に貼り付けます。377はトンネル部に入れます。
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姿勢制御装置を外殻に取り付けて上昇段を下降段に載せて完成です。

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↑お疲れ様でした。

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Luna module 組立(12)

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Apollo13号 LM(ルナモジュール)7 組み立てです。内部もあと残すところ梯子とデッキだけになれました。

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↑パーツは梯子が316、デッキが317と318、319です。梯子は細いので丁寧にくり抜いていきます。

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↑梯子を取付ける脚のスリーブのパーツ311bを丸めます。317aと317bは裏表の貼り合せにします。手すりの318と319も丁寧にくり抜きます。

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↑317の両脇に318と319を取付けてデッキの出来上がり。梯子の上部を切り取って311bに取り付けて梯子の出来上がりです。梯子は脚に平らに取付けられるのではなく上部はの円柱の部分に埋め込まれるような(?)感じになるのがわかると思います。

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↑本体への取り付けは脚311の上部をとり外して311bのチューブを差し込みます。デッキは写真のように両面テープでとめました。
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で、一応Apollo13号 LM(ルナモジュール)7の内部が完成しました。この後、外殻を取付けるのですが内部との隙間がかなりギリギリです。場合によると一部内部を破壊してしまいかねません(また、人によっては外殻は取り外し式ではなく接着という選択もあるかもですね)。ということで…今のうちにしっかりと写真を撮っておきます。

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↑一通り写真を撮りました。
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次に外殻を作っていきます。内部と外殻の隙間はかなりきつい感じなので多少内部を破壊するかもしれない…という覚悟のある人だけここからの作業をしたほうが良いと思います。まぁ「おまけ」だと思ってもらえれば良いかと…coldsweats01

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↑まずはミッドセクションからパーツは320a、320bと右舷用321a、321b、322、323、左舷用324a、324b、325、326と底が328です。

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↑のりしろを付けました。のりしろのパーツは用意していませんが20ページを印刷するなりして自作します。

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↑320aの前面左舷のスリットは裏側に写真のように糊色を上下から貼り付けてピタリと閉じるようにしてみました。

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↑321aと322、323を貼り合せて右舷側を作ります。321bは取付けていないことに注目してください。

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↑324aと324b、325、326を貼り合せて左舷側を作ります。矢印の部分はのりしろを作らないということに注目してください。

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↑320bに左舷側を取付けました。上部前側のコーナーはアンテナの支柱をかわす為に隙間があります。

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↑320aに右舷側を取付けました。321bは別にしておきます。

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↑両舷の下部に328を取付けます。328の前面の折り曲げた部分は両側と接着していないことに注目してください。

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↑こんな感じになります。上部のトンネル部分を差し込んでみて調子をみてみます。
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次に後部の外殻を作ります。

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↑パーツは330です。のりしろを自作して折りたたむように組んでいけば出来上がりです。底部分は大きめのタブを取付けて、ここは糊付けしないようにします。
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次にコックピットのの外殻を作ります。

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↑パーツは334~338です。335に337a、336に337bを取付けます。335や336の斜め部分は裏側の隙間にコックピットの骨(192、193)が差し込まれる形になります間違って貼り合せてしまわないように注意してください。その後335を取付けてます。上部左右に334を取付けたら、338を取付けます。338は耳の部分(三角の切込み)の上下部分の裏側に紙片でのりしろを作りました(後でこの部分は切り開いて広げるので力がかかる部分になるためです)。

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↑339a~339cを繋ぎ合わせて蒲鉾状に組み立てたら339dを取付けて本体に着けます。右舷側に339eを取付けました。

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↑同様に左舷側に339fを取付けたらコックピット外殻が出来上がりです。
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中央、前後と外殻ができたのでこれを内部の本体に取り付けます。取付けの前に「上昇エンジンのコーン」「各アンテナ」を取り外します。それではコックピット外殻から…

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↑写真のように両舷の耳の後ろを切ります。

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↑覆面レスラーのようにガバっと外殻をはめます。耳部の切込みを裏の部分で「マスキングテープ」でとめました。耳の出っ張った部分も外殻で包み込むようにして巻き付けて先端を細く切ったマスキングテープでとめます。

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↑こんな感じです。

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続いて中央部です。最初コックピットをつけて外殻取り付けを行おうとしましたが…外して作業するほうが良いと思います。

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↑左舷のタンクを突っ込みます。

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↑タンクステーと上部アンテナ基部をかわします。

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↑底部分はエンジンコーンを外して…右舷上部に321bのパーツをすべり込ませておきます。

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↑右舷タンクを押し込む感じで外殻をかぶせたら、そのまま上部の開いた部分からアンテナの支柱を出すように取付けます後部のアンテナの支柱も切込み部分に通します。最後にトンネルのパーツを差し込みます。

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↑こんな感じになります。チョット隙間ができましたが後で修正したいと思います。
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次に後部の外殻の取り付けです。

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↑きつい感じですが上部から片側を突っ込んでおき、反対側の外殻を広げつつ内部を押し込む感じです。最後にタブの両面テープでとめます。
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以上で上昇段の外殻が取付けできました。(パリッといかないか冷や汗もんでしたねcoldsweats01)

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↑で、今回はここまで。お疲れ様でした。4月17日の完成ならずでした。

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Luna module 組立(11)

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Apollo13号月着陸船LM-7は下降段四つのクワッドに荷物を積んでいきます。まずは前方左舷のクワッド1(QUADⅠ(Front left))です。アポロ13号の場合は前期型ということでいたってシンプルです。後期型になるとここに月面車が積み込まれることになります。(前期型でよかったhappy01)

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パーツは272aと272bがSバンドアンテナ(S-BAND ANTENNA)。273がバッテリー( Batteries)です。272aを円柱に、273を箱状に組み立てます。

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は前方左舷のクワッド1(QUADⅠ(Front left))写真の位置に貼り付けます。
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続いて後方方左舷のクワッド2(QUADⅡ(Rear left))です。ここは各種実験観測機器が積み込まれています。特に複雑なのはその跳ね上げ式の扉ですね。

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パーツは274a~280cです。276aと280aは中央部の裏側を薄く剥ぎ取っています。

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なお、この276aと280aは途中でパーツ形状の変更を行いました。(なので以降、変更前の写真が多少混ざります。すみませんcoldsweats01)

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274の下部を二つ折り裏表貼り合せ。275aは丸めます。275cと275dは二つ折り裏表貼り合せにして更に「コ」の字型に折り曲げます。276cは写真のように細い部分を二つ折り裏表貼り合せにして端を折り曲げます、四角い部分は角を起こして貼り付けます。277a、277b、277cは二つ折り裏表貼り合せにします。278aは278bと細長い部分以外を二つ折り裏表貼り合せにします。279も二つ折り裏表貼り合せですね。

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なお、この276aの上部と中央部を折り曲げて276b~277cのパーツを写真のように貼り付けます。

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↑二つ折りになるか確認してみます。

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↑276の裏側(最終的にはこちら側が表側になるわけですが…)に280を貼り付け、さらに279を取付けます。

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↑こんな感じです。

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↑本体に274を取付けます。上部スリット部に扉パーツを差し込んでみます。(可動&取り外し部になるので接着していません。)

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↑写真のように275と278を取付けます。これで扉部分ができました。

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↑動作はこんな感じです。

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次にランディングレーダーとlanding radar antenna assyと先ほど作った荷物室(ALSP)に積み込む機器(Subpackage)です。パーツは281~284です。

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↑281aはこんな感じに組み立てます。

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↑281bは黄色い印の位置に気を付けて貼り合せます。

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↑283と284も箱型に組み立てます。

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↑283aに283bを取付けて本体に取り付けます。284aと284bの荷物を載せます。281aのレーダーは糊付けせず差し込むだけにします。

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↑こんな感じになります。

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↑水のタンク(Water Tank)は285a~285d、286と287がタンク架です 。小技でもないですが…タンクなどは写真のようにパーツを切り抜くときについでにのりしろ用の紙片をそれぞれのパーツの周りの余白を利用して自作すると良いと思います。

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↑写真のように組み立てていきます。

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↑287は275の下に着きます。287を貼り付けてしまっているのでカッターでちょっと隙間を開けてやり取付けます。286を写真の位置に取り付けたらタンクを取付けます。以上でクワッド2(QUADⅡ(Rear left))が出来上がりです。
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次に後方右舷のクワッド3(QUADⅢ(Rear Right))です。ここはタンクが中心となります。

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↑パーツは288~296です。

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↑切り抜きました。

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↑タッチアップして組み立てていきます。

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↑さらにそれぞれ組み立てていきます。

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↑3種類のタンクができました。

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↑パーツがそろったら本体に取り付けていきます。(本体の斜めのステーの干渉が大きかったのでカットしました。)

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↑写真のように本体に取り付けてクワッド3(QUADⅢ(Rear right))が出来上がりです。
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最後のクワッド4(QUADⅣ(Front left))を作ります。ここにはMESAと呼ばれる機器の積み込みモジュールがあります。

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↑パーツはバッテリー(Batteries)が297aから301でMESAです。

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↑298と300aは写真のように一部を二つ折り裏表貼り合せにします。

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↑それぞれ写真のように組み立てていきます。

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↑300aに300bから300fを取付けます。

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↑MRSAに金色のブランケットを巻き付けます。使用するのは例の再剥離可能両面テープです。

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↑写真のように301に両面テープを取付け、切り欠き部分に300aのコーナーの出っ張り部分をかわすようにして取付けます。

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↑こんな感じでブランケットの開閉が再現されます。

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↑これを本体に取り付けていきます。

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↑写真のように取付けます。

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↑こんな感じに展開出来ます。以上で4つのクワッドが出来上がりました。

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↑こんな感じです。

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続いて脚を作ります。

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↑パーツは302から309です。

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303の後方写真の位置に挟むようにして304を貼り付けます。同様に306に307を取付けます。

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302ロック機構部分は中央部を二つ折り裏表貼り合せしてくり抜き写真の位置に貼り付けます。反対側に同様にした305を取付けます。

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写真のように303+304と3006+307を取付けます。可動の確認をしてみてください。ごてごてしたロック機構で複雑そうですがペーハークラフトでは単純化。本体側の302と303+304は互いにまったく関係ないという設計にしたのが分かると思います。

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↑308aは左右を二つ折り裏表貼り合せにして上部の中央に308bを取付けます。

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↑本体に取り付けます。

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↑309を写真の位置に取り付けます。以上を他の3面にも同様に作ります。
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次に脚のメインになる部分です。

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↑パーツは310a~315cです。

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↑310aを二つ折り裏表貼り合せします。313は先端部以外を二つ折り裏表貼り合せです。皿の外側と内側はゴチャゴチャにならないうちに写真のように癖をつけて外と内の区別がつくようにすると良いと思います。

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↑311は正面(フロント)。のみ少しディテールが違います(311(F)と表記)。細い棒で丸めて筒にします。

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↑310aに丸めた310bを包むように貼り付けます。

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↑313aにも丸めた313bを包むように貼り付けます。

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↑311にも312を巻き付けるように貼り付けます。接合ラインを後ろ側で一致させます。

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↑脚の上下にそれぞれ310と313を差し込むように取付けます。

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↑314a~314cで皿の内側を作り、315a~315cで作った外側に重ねて貼り付けます。

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↑脚の先に皿を貼り付けて写真のように貼り付けます。312の部分は糊付けしますが上部は差し込むだけです。他の3組も同様に組み立てて本体に取り付けます。

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↑こんな感じです。

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↑今回はここまでです。お疲れ様でした。

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Luna module 組立(10)

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Apollo13月着陸船LM-7組立です。先回の続き下降段を作っていきます。全体の大まかな構造でQUADⅡの出っ張りを作ります。

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パーツは251aと251b、252、253です。251aの裏に251bを貼り付けます。252と253は折り返して裏表貼り合せにします。

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251の両サイドの裏側と下の切り口部分にのりを付け本体に取り付けました。

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252を間仕切りとして取付け、その後253を蓋をするよう取り付けます。

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↑こんな感じになります。

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下降段4つの仕切りの中に収まるタンクを作っていきます。

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酸素タンク(oxidizer tank)のパーツは254~259です。

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↑それぞれ写真のようにリング状にしたり、重ね合わせて貼り付けたりします。

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↑それぞれのリングを繋ぎ合わせていきます。

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↑タンク下部に仕切り259を取付けてタンク上部をつければ出来上がりです。

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↑同様にもう一つ酸素タンクと260~263を使って燃料タンク(fuel tank)二つを作ります。

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↑底部の配管のガードをパーツ264で作ります。二つ折りの裏表貼り合せ、その後切り抜きます。
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タンク本体は置いといて、254と255、264でで底部のディテールを追加していきます。

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↑254を底部4か所に切り口で貼り付けていきます。

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↑こんな感じになります。

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↑255を底部2か所写真の位置に取り付けます。

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↑264を台形の部分の切り口を各クワッドの内側のステーに貼って八角形の配管ガードを作ります。
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次に前後左右と底部配管並びに上面を作っていきます。

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↑パーツは前面が265、左舷が266、後ろ面が267、右舷が268です。下半分の脚の一部になっている部分を、折り返して裏表貼り合せます。

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↑切り抜きました。

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↑底部配管です。パーツは269を二つ折りにして裏表貼り合せ後切り抜き、タッチアップします。

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↑上面のパーツ270も写真のようにクワッド部分を裏表貼り合せした後に丁寧に切り取ります。
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これらのパーツとタンクを本体に取り付けていきます。まずは前後左右の面から

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↑正面265と左舷266を貼り付けました。同様に後ろ面267右舷268と貼り付けていきます。歪んだり曲がったりしないように気を付けます。

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↑取り付けしました。

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↑脚の付け根の○印の部分に補強の意味で木工用ボンドを少し盛っておきます。

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↑本体側に糊を盛ってタンクを差し込みます。

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↑底部の穴の中心ににタンクの底の中心が来るように微調整しながら、他のタンクも取付けます。一応前後が酸素タンクで左右が燃料タンクということで色を変えています。

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↑配管を取付けます。底部エンジンコーン部分を取り外し255と配管の先端に糊をつけて貼り付けます。

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↑上面を取付けます。両舷後部の四角い上昇段との接合ポイントをかわしてパーツを差し込み中央のマスの部分から糊付けします。ここまで丁寧に組み立てたつもりでも歪みが生じていると思います。中央の写真のように小さな台の上に載せてかなりきつく力をかけて歪みを取りながら上面のパーツに合わせて取付けていきます。

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↑「ギュッと歪みを修正しながら糊付け」。脚の一部やクワッドのステーも糊付けします。

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↑後部から位置決めして来ると最後の前方部はかなり「合わせ」に力を込めて修正する必要がありました。ギュギュギューーッって感じです。

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↑何とか上面の取り付けができました。
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続いて上昇部との前部の接続ポイントを作ります。

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↑パーツは271です。写真のように折り曲げて裏表貼り合せにします。

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↑上部最前部、写真の位置に取り付けます。タンクの隙間からピンセットを入れ、上からギュッと圧着してやりました。
==============================================================
下降段の上面が出来て、上昇段との接合ポイントができたので接合の調子を見てみます。

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↑後方両舷の接合ポイントに上昇部の接合ポイントを差し込みます。紙のしなりがバネのような感じでうまく引っかかってくれます。

523

↑前方の接合ポイントには載せるだけ。

524

↑前部はパカパカしているので無理ですが、後部はきちんとはまっているので、つまみ上げることもできます。

525

↑キリがいいので今回はここまで。次回から各クワッドに機器類を積み込んでいきます。お疲れ様でした。

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Luna module 組立(9)

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Apollo13号ルナモジュールLM7は下降段(Descent stage)の組み立てに入っていきます。上昇段ほど複雑ではないのですが、脚部や4か所のクワッドと呼ばれる荷物部の制作が山になりそうですね。張り切ってまいりましょう。

452

↑まずは「井」の字型になった基本的な構造体(枠組)です。パーツは233が最内側その周りの4つのブロックが234、235、236、237です。

453 454

↑写真のように対応する面、位置関係をよく確認します。

455

↑233の裏側と4つの各対応する面を貼り合せます。貼り合せあと広げると帯状になります。

456

↑本などに挟んで尻の下へ…乾くのを待ちます。
================================================================
その間に下降段エンジン(Descent stage engine)を作ります。

457_2

↑パーツは238~245です。

458

↑それぞれくり抜いたり、丸めたり、二つ折りにして裏表貼り合せたりタッチアップしたりします。

459

↑240a Valve Assemblyはこんな感じでくみ上げます。

460

↑246は下側の縁を内側へ折り曲げます。

461

↑241dは242cとすり合わせを行いながら下側の縁に紙片を2周巻き付けて貼り付けています。

462

↑コーンというかスカートの部分は内側と外側の間に隙間ができるようになるので適宜のりしろを紙片でつけて貼り合せるときれいに仕上がります。

463

↑238aは写真のようにくり抜いて中央に起こした面部分組み合わせると立方体ができます。238cで蓋をします。

464

↑239aと239bで燃焼部(Combustion Chamber)を作り238cに貼り付けます。接合ラインが正面に来るようにします。

465

↑240aを取付けます。正面から左右に伸びた配管を下部裏側の写真の位置につなげます。

466

↑後方写真の位置に240bを取付けます。

467

↑238bを四か所に貼り付けます。基幹部の出来上がりです。

468

↑243と244を貼り合せます。

469

↑コーン部分の内側は切り口の糊付けで貼っていきました。241a→241b→241cです。

470

↑コーン部分の外側は紙片でのりしろを作り貼り合せていきました。242a→242bです。

471

↑コーン部分の内側先端に241d、外側先端に242cを取付けます。

472

↑コーン内側に外側をかぶせるように貼り付けます。一番上(241aの裏側)に243+244を貼り付けます。がっちりと乾いたら245を差し込むようにして取付けます。

473

↑基幹部にコーン部分を差し込みます(糊付けはしません)。エンジンが出来上がりました。

474

↑こんな感じです。

475

↑前に作った上昇段のエンジンとの比較…下降段のエンジンの大きさが分かりますね…人の身長くらいかな。

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===================================================================
エンジンができたので再び下降段の「井」の字の組み立てです。

477

↑エンジン基部に233を巻き付けるように貼り付けます。エンジン基部の小さな四角いパーツが後ろになります。

478

↑こんな感じです。
次に「井」の字の四隅のコーナーQUADⅠ~QUADⅣを取付けていきます。

479

↑パーツは246~249です。

480

↑後ろ側になるQUADⅡ(247)とQUADⅢ(248)には上昇部との連結部分があります。箱型に組み立てておきます。

481

↑各QUADは1が前方左舷側で、そこから反時計まわりに2~4となります。

482

↑QUADⅡは形が他と少し異なるのでわかり易いですが、他は注意が必要ですね。

483

↑糊付けしていきます。

484

↑底のパーツ250を用意します。

485

↑部分的に折り返して裏表貼り合せする箇所があったり、くり抜く部分があります。

486

↑4つの半円部分を少し盛り上げるように折り曲げました。

487

↑前になる方向を確認して貼り付けます。他と形の違うQUADⅡを目安にすると良いですね。

488

↑一気に貼りらず最中央部233の部分を貼り着けてから周りの四角の部分を位置を合わせながら貼り付けました。QUADⅡの出っ張った部分や写真矢印のQUADⅠの斜めビーム部分に気を付けます。

489

↑こんな感じになります。

490jpg

↑エンジンのコーン(スカート?)部分を取付けてみました(接着はしてません)。ということで、今回はここまで。お疲れ様でした。

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Luna module 組立(8)

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ずいぶんと複雑な感じになった上昇部の内部構造の組み立てもあともう少しです。小物をいくつか作っていきます

428

↑208a蒸気配管(steam pipe)は写真のようにパイプ状に組み立てます。208b姿勢制御の配管は二つ折りの裏表貼り合せです。

429

↑姿勢制御の支持架は230a(Left Side)と230b(Right Side)です。写真のように断面が「T」字型になるように貼り合せて斜めの支柱部分を内側へ折り曲げます。

435

↑機体正面の左舷から左舷のタンクに伸びるビームは231a~231dです。231aを231bで筒状にし上下に231cと231dを取付けます。

430

↑後部荷物室の鳥籠は232aと232bです。232aの裏側に232bを貼ります。

431

↑左右の上の部分を上部の折り曲げた灰色の三角部分のタブを挟み込むようにして貼り合せます。

432

↑分かりにくいけどこんな感じです。

433

↑余白の部分をくり抜いていきます。

434

↑後部荷物室の鳥籠ができました。

436

↑姿勢制御システム(The Reaction Control System (RCS))は333aに穴を開けて左右に三角錐にした333bを、上下に333cを差し込むようにして取付けます。これを四つ作ります。

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=======================================================
パーツがそろったので本体に取り付けていきます。

437

↑では取付けていきます。

438

↑208bはミッドセクションと後部荷物ベイを繋ぐように取付けます。

439

↑反対側も同様に取付けます。

440

↑208aはミッドセクション後部右舷側の写真の位置に取り付けます。

441

↑230aと230bは写真の位置に取り付けます。

442

↑232は両端の穴の部分を230に通すようにしておいてから…

443

↑上部と下部を矢印の部分に接着。

444

↑両舷下方の部分は写真の位置に貼り付けます。

445

↑両舷上方の部分は写真の位置に貼り付けます。

446

↑231は先端をコックピット左舷前方の201の穴に差し込んで後方のみをタンク支持部分に糊付けします。(ココックピットを取り外し可能にするために前方は接着しません)

447

↑333姿勢制御システムは各支持架先端の四角い部分に1mm程度ですがはめ込めるようになります。ここも接着しません。(後で外殻を取付けるときにいったん外したりする予定です。)

448

↑後方の333姿勢制御システムも同様に。
======================================================
以上で上昇段の内部の組み立てが終わりました。(外殻と外殻の小物はまだですが…)

449


450


451

次回からは下降段にの組み立てに移っていきます。今回はここまで。お疲れ様でした。

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Luna module 組立(7)

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続き…行きましょうhappy01コックピットの外側です。

352

パーツは192~207です。大きな仕切りのパーツと細かいディテールパーツになります。

353

写真のように192、193、194、195、203、204、205、207は二つ折りで裏表貼り合せします。196、197、198、207は箱型に199、207は丸めます。

354

↑192を取付けます。

355

↑反対側193も取付けます。

356

↑こんな感じです。

357

↑上部192と193の間に194と195を貼り付けます。先回着けた望遠鏡の後ろの部分は194に糊付けします。

358

↑裏側から見るとこんな感じです。

359

↑197~196を取付けました。

360

↑こんな感じです。

361

↑ジャイロ(gyro)は199a~199cで作ります。接合ラインが下側で一致するようにします。

362

↑本体194の後ろ側に取り付けます。

363

↑200と201を本体下側に付けます。上昇段と下降段との接続(切り離し)ポイントですね。

===================追記(4/9)==========================
201の見直しをしました。

427

201aに201bの小さな筒を取付けます。

364

↑202電気配線の切断部分を取付けます。

365

↑ムズさんの好きなトラッキングライト部分です203→207a、204、205と取付けていきます。

366

↑206、207b、207c、207dを取付けてトラッキングライトが出来上がり。

367

王女様も安心ですね。

ここで一休み。
=================================================
コックピットの取り外しの状態を見てみます。

368

コックピット側にはぐるりとタブ(でっぱり)があります。これが箱の蓋のように本体の厚みをつけた前側の壁にはまるわけです。

369

上の部分は本体側の切込みに差し込む設計です。

370 <


=================================================
では続いてアンテナ各種行きましょう。(208番は後回し…番号飛んで209番からです)

371 <

Sバンドアンテナ(S-BAND STEERABLE ANTENNA)、パーツは209~213cです。

372

↑209は二つ折りにして裏表貼り合せ、中央で曲げます。210aは紙の切れ端を利用してのりしろを長めに作り筒状にしました。210bも筒状にしますが先の細くなった部分は後で本体に差し込むので糊で埋めてしまわないように注意します。211aは短い円柱状に組み立てます。211bsと221cは下半分を筒状にします。211dは箱状に、212aと212b、212cと212dでパラボラの裏と表を作ります。213a~213cはキノコのような形になります。

373

211bsと221cを組み合わせます(パーツを間違えて切り抜いてしまったので写真を修整してます)

374

↑211aはこんな感じに組み立てていきます。

375

↑二つを組み合わせます。この時に差し込むほうに神を巻き付けるなりして可動式にするのも良いですね。

376

↑支持架に211を貼り付けてアンテナ部を取付けます。

377

↑Sバンドアンテナ(S-BAND STEERABLE ANTENNA)ができました。
====================================================
次に機体正面のRENDEZVOUS RADAR ANTENNA ASSYです。

378

↑パーツは214~220です。

379

↓↓。

380

↑それぞれ写真のように組み立てていきます。

381

↑支持架の部分214aの上部に214bと214cで作った円柱を214上部の帯状の部分を巻き付けるようにして取付けます。

382

↑それぞれ写真のように組み立てていきます。

383 384

↑パラボラの後ろ側部分218に216を差し込みます。パラボラの表部分219を218の縁部分に貼り付けます

385

↑支持架の部分に差し込みます。パラボラの先端の細かい部品を取付けて出来上がりです。

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==============================================================
次にVHFアンテナVHF INFLIGHT ANTENNAです。

386

↑パーツは221aを二つ折りにして裏表貼り合せ、くり抜いた後に221で作った筒を裏側に取付けます。

387

↑3種類のアンテナが出来上がりました。,br/>=================================================
このアンテナを本体に取り付ける前に大きなヤマがあります…鳥籠です。気合を入れていきましょう!

388

↑222と223は上部からゲージに合わせて貼り合せていきます…単純な二つ折り裏表貼り合せではなく紙の厚みを考慮して内側が短くなるようになっているわけです。

389

↑224、225、226、227、228a~228l、229a~229kは普通に二つ折りして裏表貼り合せにします。226と227は折り曲げて、ある程度形を作っておいてから糊付けしました。

390

↑切り抜いていきます。

391

↑切り抜きました。

392

↑底の部分226と227の斜めの部分をそれぞれ11の斜めの部分に切り口にのりをつけて貼り付けます。

393

↑正面の骨224を取付けます。上部2か所と下部は226、227に糊付けします。

394

↑後ろ側の骨225も同様に取付けます。上部2か所と下部は226、227に糊付けします。

395

↑こんな感じです。

396

↑Left Sideから行きます。223に228aを貼り付けたものを上部に取り付けて、そこから順に228b、228c…と取付けていきます。

397

↑228b、228cを取付けました。a~cの端は同じ場所に集中します。

398

↑228dを取付けました。228cと中心部が重なります。

399

↑228eを取付けました。228dと端が重なります。

400

↑228fを取付けました。228eと中心部が重なります。

401

↑228gを取付けました。後方が若干下がる形です。

402

↑228hを取付けました。中央部が228gと重なります。

403

↑228iを取付けました。端部が228hと重なります。

404

↑228jを取付けました。

405

↑228kを取付けました。

406

↑228lを取付けました。中央部は226に糊付けします。223の下端も226に接着します。

407

↑Left Side側ができました。
============================================================
次は右舷Right Sideです。基本的に組み立て方は同じです。

408

↑Left Sideから行きます。222に229aを貼り付けたものを上部に取り付けます。

409

↑229bを取り付けます。端部が229aと重なります。

/410_2

↑229c、229d、229eと取付けていきます。

411

↑229f、229gと取付けていきます。ここまでは左右対称です。

412 413

↑229h~229kを取付けてます。

414

↑コックピットの取り付けに邪魔になる部分…ミッドセクション全面壁と重なる部分をトリミングします。

415

↑これでミッドセクションの鳥籠が出来上がりました。

416

↑左舷。

417

↑右舷。

418

多少ゆがんでしまったけど何とか無事鳥籠ができたので一安心しました。
=========================================================
では改めてアンテナを取付けます。

419_2

↑209を本体矢印の部分に取り付けます。

420 421

↑Sバンドアンテナの取り付け。

422

↑正面のアンテナは左右支持架の赤と青の視覚の部分を糊付けしました。VHSアンテナは筒を差し込むだけにして接着はしていません。

423 424


425


426

↑で、今日はここまで。お疲れ様でした。

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Luna module 組立(6)

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LM7(ルナモジュール…月着陸船)の組み立てはコックピット(Crew Compartment)に移ります。まずは正面のパネル部分から…実は当初、窓は開けないという設計でしたがやっぱり透明のほうが良いと思い作り直ししました。なので窓の開いていない写真が混在します。

263

↑パーツは162、163が外側。164と165が内側です。

264_2

↑切り抜いて折り曲げます。裏側と表側では表側が若干(紙の厚みぶん)小さくなるようにしてあるのでちょっと大きめにタッチアップしてます。

265b 265

↑163と165を貼り付けますが下半分を貼り付けてから折り曲げの角度を保ちつつ上のほうを貼り付けます。次に窓です。

266b 265c

↑窓枠は表側(機体外側)になるほう162が大きいです。なので、こちら側にOHPフィルム(グンゼの塗料用の溶剤で糊を落とします。)を貼ります。普通の木工用ボンドで貼れます。

265d

↑164の上の部分と窓枠の部分を貼り付けます。

265e

↑こんな感じになります。次に前方ハッチのカット…ヒンジ部分以外をカットして開閉できるようにします。

265f

↑こんな感じ…。

265g

↑最後に上下をつなげます。

265h

↑こんな感じになりました。耳の部分(姿勢制御 The Reaction Control System (RCS)支持架)の部分も折り曲げて貼り合せます。
=======================================================
次に内部を作っていきます。

270

↑パーツは166~178です。

271

↑タッチアップして折り曲げていきます。167,169c,175の一部,178は二つ折りにして裏表貼り合せです。

272jpg

↑169aや174aは写真のように組み立てます。

273

↑172や177は写真のように組み立てます。

274

↑こんな感じになります。

275

↑Centerのパネル。166に167を取付けます
右舷(R side)の169aに169bと169cを取付け。170aに170bを丸めて貼り付け、172Rを取付けます。左舷(L side)は173aに丸めた173bを取付けて177R をつけます。174aに174bと174cを取付けます。

276

↑Centerのパネル取付けます。上部を取付けてから下方を接着しました。

277

右舷(R side)に168→169を貼り付けて壁際のところに171を貼り付けます。
左舷(L side)は写真の位置に174→175→176と取付けます。

278

右舷(R side)に172Lと170+172Rを取付けます。
左舷(L side)は173+177Rと177Lを取付けます。

279

↑Centerのパネルの脇に防眩用仕切りを取付けます。

280 281

↑こんな感じになります。
===================================================
次にコックピットの筒を作ります。

282

↑パーツは179a~179cと180a~180dです。

283

↑パーツは179aを179bでリング状にして後方の切り口に179cを貼ります。

284

↑こんな感じです。

285

↑外側のパーツは180aと180dを180bと180cでリング状にします。中央左右に姿勢制御への配管の部分が出っ張る形になります。

325

↑左舷上部の小さな窓…ドッキング用窓にOHPフイルムを貼りました。

286

↑内側と外側のリングができました。
================================================
次にこの内側のリングの左右にパネルを着けていきます。

287_2

↑パーツは左舷(Left Side)用が181a~181cと182a~182iです。右舷(Right Side)用は183a~183cと184a~184gです。左舷下側から矢印の順番に取り付けていきます。

288

↑181aの上方の部分は折り曲げて裏表貼り合せですが、このまま貼り合せると厚い感じになるので写真の部分を薄く剥ぎ取っています。

289_2

↑先端を折り曲げて貼り合せたら箱型に組み立てます。

290

↑同様に182b、182d、182f、182hの先端部分も剥ぎ取って裏表貼り合せにします。

291

↑まず181aを取付けます。

292

↑まず182aを取付けます(下側を181aの折り曲げて貼り合せた部分に合わせます)。181cも取付けておきます。

293_2

↑182bを取付けます(下側を赤い▼に合わせます)。

294

↑182cを取付けます(上側を黄色い▼に合わせます)。

295

↑182dを取付けます。

296

↑182eを取付けます。(上側を緑の▼に合わせます)

297

↑182fを取付けます。

298

↑182gを取付けます。(上側を青の▼に合わせます)

299

↑182hを取付けます。

300

↑182iを取付けます。(上側を灰色の▼に合わせます)

301

↑181bを取付けて左舷が終了です。
=================================================
続いて右舷(R Side)です。

302

↑左舷と同様に183a、184b、184d、184fの先端部分を剥ぎ取って裏表貼り合せにします。

303

↑183aを取付けます。

304_2

↑184aを取付けます。(上側を黄色の▼に合わせます)・・・指でかっ!

305_2

↑184bを取付けます。

306_2

↑184cを取付けます。(上側を灰緑色の▼に合わせます)

307

↑184d~184fを取付けます。

308

↑184gを取付けて右舷ができました。183bも忘れずに取付けます。

309

で、両舷のパネルができたのだけど、「糊が乾いてしっかりしたら」ちょっと調整します。

310 311

出っ張っている部分…折り曲げた部分ですね…をピンセットでつまんで折り曲げます。

312

これで左右両舷のパネルができました。
=================================================
次に天井の部分です。

313

パーツは185と186aと186bです。

314

185は「コ」の字型に折り曲げて写真の位置に取り付けます。

315 316

186aの裏側の手前の部分に186bを取付けます。丁寧に形を整えます。

317

本体への取り付けは168aの前側の灰色の折り曲げた部分と186bにのりをつけて取付けます。その後左右の部分をパネルのラインに合わせて糊付けします。

318 319

こんな感じになります。
=========================================================
続いて左右両舷の下側の荷物の収納部分を作っていきます。

320

パーツは右舷用が187a~187fで左舷用が188a~188cです。

321

それぞれ箱状に組み立てていきます。

322

右舷のパーツは187aに、左舷のパーツは188aの指定の位置に取り付けます。

323

切り口にのりをつけて本体に接着します。

324

↑荷物の収納部分ができました。
========================================================
次にAOT望遠鏡ALINEMENT OPTIKAL TELESCOPE (AOT)とそのガードを作っていきます。

326

パーツはガードが189とコントロールユニットが190。本体が191a~191jです。

327

ガードが189は小さいのでちまちまと丁寧に切り抜きます。タッチアップしたら全体を三角っぽく折ります。

328

本体に取り付けて乾いてしっかりしたら190を取付けました。

329

191aを191bで筒状にします。

330

191aを191bの筒の上側に191cを取付けます。下側には191dと191eを巻き付けます。191fは二つ折りにして裏表貼り合せ、その後さらにL字型に折り曲げて、折り曲げた部分に191gを取付けます。
この二つを接合位置合わせのマークに気を付けて貼り合せたら、接眼レンズ部分191h~191jを取付けて出来上がりです。
=========================================================
調整してネットを貼ります。

331 331b

↑コックピットの内側と外側がうまく合うか、ミッドセクションとのすり合わせはどうか…確認します。

332 333

↑内側の筒と外側の筒を接合する前にネットをつけてみました。前部は固定用の両面テープをつけただけです。
===============================================================
この後、うちと外の筒を貼り合せるとみることのできなくなるカットを撮影します。

334 335b

↑以前作った2つ目のポータブル生命維持装置を再剥離可能タイプ両面テープでコックピット床に固定。撮影準備できました。では…

335


336


337


338

↑LMは大抵ミッドセクションとコックピットで分けて作るので、このような接合した部分の写真(前面だけを取り払ったような写真はなかなか取れないのです)。
=================================================
写真どりが終わったらいよいよコックピットのの内側と外側の筒を接着します。

339

↑各部分のすり合わせを確認。

340

↑内側の筒と前部を貼り合せ…筒の前縁にのりをつけて一気に貼り付け…

341 341b

↑隙間ができないように、前縁との間隔を均一にチェック。内側のネットをテープ部分に固定。

342

↑外側との接着のための確認。

343

↑内側の前後の切り口にのりをつけて外側に差し込みます。

344

↑耳の部分も写真のように糊付けして接合します。

345

↑紙の厚みを考慮して慎重に設計した甲斐がありました。ぴったり接合できました。

346

↑ミッドセクションとつなげるためのタブもきつくなく緩くなくちょうどよい具合です。

341c


=====================================================================
望遠鏡を取付けます。

347

↑内側から差し込んで外側の穴の縁で接着しました。

348 349

↑こんな感じです。無事コックピットが完成しました。

351

↑ミッドセクションへの取り付けも上々です。

350

↑今回はここまでにします。お疲れ様でした。

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