endurance

#045「Endurance」完成

「インターステラー( Interstellar2014年アメリカ)」より「Endurance」です。2014/12/21up

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まだ(今の時点では)公開中の映画からのペーパークラフト化です。なのでネタバレすると悪いので↓↓(白文字で書きます。)読みたい人はCtrl+Aで表示されると思います。スマホ等の場合はわかりませんcoldsweats01
↓↓ネタバレ↓↓
インターステラーに登場する宇宙船です。で、宇宙船にしてはおかしな格好ですよね、でもこの映画、ノーラン監督がかなり2001年宇宙の旅を意識して作った(というより2001年宇宙の旅の別解釈版と言っても良いような感じ)という作品なのです。なので、映画を実際に見てみると「あっEnduranceって2001年の宇宙ステーションの形なんだと納得してしまいます。(他にもロボットはモノリス、本棚のシーンや星間移転?のシーンなど2001年ファンならかなり楽しめますね。)…uhu的には2001年で地球にモノリスを置いていった異星人の立場を逆に人類に置き換えたみたいで面白かったです。あと娘との別れのシーンも良かった。人から超人へというモチーフもしっかり描かれていて「異次元人じゃない人類(の進化したもの)だ」みたいなセリフもありましたね。
↑↑ネタバレ↑↑

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この宇宙船はリング状に連なったモジュールで出来たエンデュランス本体、スペースシャトルのようなレンジャー、亀のような形のランダーで構成されているわけですが、それぞれ特徴があってかなり楽しみながら設計~組立が出来ました。


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まず…モジュールは大きく3種類に分けられます。12時3時6時9時の位置の居住区は上部の太陽電池が特徴的ですが、それぞれ微妙に形が異なりラボやコマンドモジュールといった設定があるようです。12時と6時の左右にある(11時1時5時7時)のがランディングポッドということで大気圏突入用の耐熱タイルが特徴です。設定ではランダーで惑星上に運んでそのまま基地として利用するみたいな設定らしいです。3時と9時のモジュールの左右(2時4時8時10時)にあるのがメインエンジンモジュールです。形も他のモジュールと異なり後ろにはエンジンの噴射口もあります。さらにこれらを繋ぐコミニケーショントンネルも3のタイプ組み合わさっていています。…ということでペーパークラフト化では「微妙に違うとそれぞれに番号をつけて区別しないと」という問題がありました。集約できるパーツは同一の番号でまとめて配置…とかしてみました。(どこにパーツがあるの?
なんてことにならないように組立説明の記事では使用するパーツの位置を示したりしました。)


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スペースシャトルみたいなレンジャーは捻ったような翼?や少しだけ丸みを帯びた上部が立体化をむずかしくしていました。これだけで主役をはれるモチーフなのですが…エンデュランス本体とともに作るとなるとかなり小さくなるので組み立ての簡略化、パーツの簡素化が課題となりました。

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亀みたいなランダーは一転してカクカクの複雑な多面立方体の集積って感じになります。特に多面体と多面体巣の接合部分の貼り合せ指示のラインを描くのが大変でした。
以上の3つのグループが合わさって綺麗な宇宙船「エンデュランス」が出来上がるわけです。

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描きこみは原寸(A4サイズ)で印刷してもつぶれて見えない感じの部分まで描きこみました。さらに最近多用している内外光彩による影づけで立体感をましましにしてます。…実際は公開まもない映画ということでブルーレイもなく資料も少ない中で「どれだけ資料を集められるか」がカギとなっていましたが…coldsweats01

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技術的な面では4機のレンジャー&ランダーのドッツキングに「フェライト磁石」を使っています。ただ、フェライト磁石だと重くなってしまいかなり強度が不安になるのでできれば「 ネオジムマグネット」が良かったかもです。

E

型紙はA4で13枚にオプション用1ページです。


ダウンロードdownload→ 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 op

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製作記事 How to make→01020304050607080910111213

今回もたくさんの方から応援のコメントをいただきました。ムズさん、aboaboさん、takakoinochiさん、Marceloさん、Grafxさん、かぴさん、supermansteelさん、Luis Hojoさん、まつさん、モリヤンさん、あめふらしさん、DAVID ROJASさん、Joy Cohnさん、fredさん、SJPONeillさん、konchanさん、Martin Sweeneyさん、Jparentiさん…ありがとうごさいます。
#045「Endurance」完成です。

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endurance 組立(13) LANDER~完成

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endurance 組立ラストです。

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enduranceのドッキングポートに接続する LANDER2機を作っていきます。
まずは本体部分から作ります。

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↑パーツは111~114です。各a~cパーツでつなぎ合わせます。

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↑裏から見るとこんな感じです。

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↑磁石を貼り付けます。ドッキングポートの上下につくように磁極(裏表)を良く確認しないとです。

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↑112bの部分に糊を着けて上側(111)と下側前(112)を繋げます。

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↑113bの写真の部分に糊を着けて上側(111の裏側に貼り付けます。その後左右の切り口の部分に糊を着けて閉じていきます。

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↑左右の切り口の部分に糊を着けて閉じます。

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↑前側の左右の切り口の部分に糊を着けて閉じます。

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↑こんな感じになります。

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↑2機目も同様に組み立てます。

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↑こんな感じになります。

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↑111の左右の部分を113bに接着、固定したら111dと113bの中央ののりしろ部分に糊を着けて113a+114を取付けます。

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↑こんな感じになります。

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↑後端部分は114bの糊代に糊を着けて閉じます。その後、後ろの左右の部分の切り口に糊を着けて貼り付けて閉じます。

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↑2機目も同様に組み立ててLANDERの基礎部分が出来上がりました。

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↑本体にドッキングさせてみるとこんな感じです。
次にこの基礎部分に前後左右4か所のでっぱり部分を作っていきます。

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↑パーツは115~118です。

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↑前側の出っ張り…115の組み立てです。上部になるほうの切り口を閉じていきます。

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↑115の組み立てです。下側も閉じていきます。

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↑こんな感じになります。116は左右反転した感じになるので組み立て方は同じです。

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↑2機分作りました。

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↑後側の出っ張り…117(118)も前側の出っ張りも前側と同様に上下を分けた感じで組み立てます。

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↑2機分作ってこんな感じです。

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↑取付けの位置関係はこんな感じになります。
出っ張り部分を本体に取り付けていきます。

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↑左舷前方の出っ張り115です。下側の切り口に糊を着けて本体に貼り付けます。

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↑上側の部分の切り口に糊を着けて倒すようにして本体に貼り付けます。以上前側の出っ歯の取り付けでした。
右舷側も同様なので…左舷後ろ側の出っ張り117を取付けます。

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↑前側と同様に下側を先に本体に貼り付けてから上側を貼り合せます。

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↑右舷側117と119も左舷側と同様に貼り付けます。

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↑前後左右4箇所の出っ張りが取付けられました。

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↑同様にもう1機のほうもできました。
最後にエンジン部分の組み立てと取付けです。

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↑パーツは119~122です。

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↑タッチアップして121と122を丸めました。

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↑122を内側にして121をリング状に組み立てます。

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↑こんな感じです。

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↑エンジンの基部は写真のように組み立てます。

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↑基部に噴射口を貼り付けます。

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↑同様に反対側の120を組み立ててさらにもう1機の分も作ります。

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↑本体への取り付けは切り口に糊を着けて押し付けるようにして取付けます。

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↑反対側120も同様に取付けます。

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↑もう1機のほうも同様に取付けて2機のLANDERが出来上がりました。

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↑こんな感じです。
以上でエンデュラス本体と2機のレンジャー、2機のランダーが完成しました。

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↑本体の所定の位置に取り付けます。

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↑enduranceが完成しました。お疲れ様でした。

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endurance 組立(12) RANGER

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endurance 組立です。

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enduranceのドッキングポートに接続するRANGER2機を作っていきます。

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パーツは106~110です。2機分あります。

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各b~cの糊代を取付けます。109に110を貼り付けます。

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↑106は裏面を湿らせて「R」をつけました。

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↑107と108を108bの糊代で接続します。109と110を切り口で貼り合せます。109の先端だけ裏表の貼り合せになります。

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↑109のは切り口で貼り合せて写真の感じにします。

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↑糊代の107cの部分を貼り合せました。歪まないように注意します。

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↑糊代の107bの部分を貼り合せました。106の切れ込みの部分を貼り合せます。

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↑糊代の106bの部分を貼り合せます。

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↑こんな感じになります。

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↑106の前縁部分裏側に糊を着けたら折り曲げるようにして機体の前後を貼り合せます。

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↑こんな感じになります。

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↑109+110に糊を着けて本体側にかぶせるように接着します。この時109+110を両手で持って先端を広げるようにしてかぶせると余計な部分に糊が着かないと思います。

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↑あちこち、つついて形を整えます。

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↑こんな感じになります。

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↑磁石を取付けます。磁極(裏表)を間違えると絶対ドッキングできない仕様になるので注意します。よく確認します。

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↑後の部分を閉じます。…が、糊が乾かないうちに本体に取り付けてみて2機が平行になるように先端が開き過ぎないように角度を調節します。(作例の場合磁石のついたフラップ部分を若干…0.1mm位機体内に押し込む感じでちょうどよかったです)

299 298

↑後部の糊が乾くまで放置します。

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↑糊が乾いたら取り外してもOKです。

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↑RANGER2機が出来上がりました。今回はここまで。

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endurance 組立(11) CENTRAL DOCKING HUB(その2)

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endurance 組立です。

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CENTRAL DOCKING HUBの二個所についているRANGERのドッキングポート部分を作っていきます。

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パーツは96~105、それと共通パーツの80です。

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96の平らな方の縁の裏側に97を貼り付けてリング状にして、裏側から99を差し込むようにして取付けます。

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外側の縁に98を巻き付けるようにして取付けます。

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直径6mmの磁石(Magnet)を買ってきました。ドッキングポート2か所とRANGER用に2つ…都合4つ必要です。

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筒状にした101の先端に直径6mmの磁石を取付けます。裏側から不要な紙片をあてて固定しました。

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101を青い▲印を合わせて99に貼り付けます。

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四角いリング状にした103と104をつなぎ目を合わせて貼り付けます。

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99と101の隙間に差し込むようにして貼り付けます。101の傾いている内側の方が低いほうになります。

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105と102を取付けます。

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左右に80を取付けてドッキングポートが出来ました。

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↑こんな感じです。

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↑本体の92のパーツ部分に取り付けます。

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↑こんな感じです。

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↑反対側(もう一組)も同様に組み立てますが101に仕込む磁石の磁極の向きをそろえることを注意します。

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↑くみ上げたら本体側に取り付けます。

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↑こんな感じです。

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↑ちなみに…テスト的に先行して作ったRANGERと磁石でドッキングさせるとこんな感じです。
以上で12のモジュールと接続トンネル、CENTRAL DOCKING HUBがすべて揃ったのでこれらを繋ぎ合わせます。

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↑各モジュールとトンネルの部分のA~Lの記号を基に並べてみます。

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↑トンネル部分にのりを着けたらモジュール接続部分に差し込むようにして取付けます。

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↑以降も同様に繋ぎ合わせていきます。

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↑このとき、横から眺めてみて各モジュールが歪んで取り付けられていないかチェックします。糊を着けた後で軽く捻ってやると平行になります。

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↑一気につなげていくと歪むかなと思ったので3つずつのブロックに分けて接続していきます。

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↑平らな場所でつなげていきリング状になりました。この状態で少し糊を乾かします。

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今回出来上がったCENTRAL DOCKING HUBの根元に糊をつけます。

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本体リングをひっくり返します(Jのコマンドモジュールが出っ張っているので、その部分を机からはみ出させて平らにします)。DのHABITAT MODULESの底の部分の穴にCENTRAL DOCKING HUBを差し込むようにして取付けます。この状態で糊が固まるまで少し待ちます。

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これでenduranceの本体が出来上がりです。大きいです。

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こんな感じです。ということで今回はここまで。

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endurance 組立(10) CENTRAL DOCKING HUB(その1)

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endurance 組立です。

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3時の位置のHABITAT MODULESから円の中心に突き出したCENTRAL DOCKING HUBを作っていきます。ここには2機のRANGERとLANDER…計4機がドッキングすることになります。このドッキングの部分を磁石(Magnet)で再現していきます。

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↑パーツは81~105です。まずは基礎の部分を81~88を使って作っていきます。

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↑パーツを切り出してタッチアップ~丸めます。

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↑81・85・86・87・88はそれぞれbの糊代で筒状にします。83は84を使ってリング状にして82に取り付けます。

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↑こんな感じになります。

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↑81a+81bに下側86a+86bを切り口に糊を着けて貼り付けます。写真のように裏側で接続部が交差する感じにになります。

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↑同様に上側85a+85bを貼り付けます。

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↑同様に前側87a+87bを貼り付けます。

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↑最後に後側88a+88bを貼り付けます。

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↑こんな感じで「基礎の部分」が出来ました。
次に「基礎の部分」に取付けるディテールを作っていきます。

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↑パーツは89~95です。

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↑89の部分はちょっとコツが要ります。二つある89aと89bをそれぞれ切り離さず丸めます。

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↑89aを89bを使ってリング状にします。

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↑丸い棒…作例ではナイフのゴムの部分に通して細いカーブの部分をカットとします。その後89bののりしろ部分に90を取付けます。

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↑91aを紙片を使って筒状にしたら先端に91bを取付けてそこに90を取付けます。

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↑反対側も同様に90を取付けます。

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↑92・93・94・95も同様に組み立てます。
次にこれらと「磁石」を基礎の部分に取り付けていきます。

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↑マグネットは直径10mmのものをホームセンターで買ってきました。これを上下と後のドッキング口に仕込むわけです。最低上下にひとつづつ、好みで後部に1つ、ドッキングする機体(LANDER)に最低2つ(好みでプラス2つ)使用します…都合4つ~8つ必要ということですね。

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↑筒の部分にのりを着けて磁石を差し込むようにして貼り付けるのですが、この時に磁極をそろえるようにします。外側にS極ならすべてS極にします。(そうしないと後でドッキングしようとしても反発してドッキングできなくなります。)

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↑今回の磁石にはSとかNとかの記入はなかったので他の磁石で慎重に確認しています。

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↑89を通して貼り付けます。

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↑こんな感じになります。

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↑向きに注意して92を取付けます。軸に糊を着けて差し込む感じです。

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↑裏側で各パーツの接続ラインが一致するようにします。

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↑同様に91を取付けます。

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↑同じくもう一つ91。

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↑反対側に方向を注意して93を同様に取付けます。

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↑前側に94を同様に取付けます。

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↑同様に上側と下側に94を取付けます。

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↑最後に後方部分に95を取付けます。

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↑筒の端(先端側と前側)に82を取付けます。

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↑Magnetを仕込んだ部分も82を取付けます。

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↑こんな感じになります。紙一枚挟んで磁石が着くことを確認します。
つづいてRANGERのドッキングポート部分ですがそれは次回に…。

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endurance 組立(9)communication tunnels(その3)

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endurance 組立です。

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communication tunnelsの基本形の上下にディテールを追加していきます。上下2個所×12個なので24か所となります。この24か所のディテールのパターンは3つあって①窓タイプ…10箇所②平面タイプ…10箇所③ドッキングベイタイプ…4箇所です。どこにどのタイプが着くのかは3色の「※」印でパーツに示しています。
まずは赤い「」印…窓タイプからです。

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↑パーツは69~73です。

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↑パーツ70は写真のように組み立てます。

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↑パーツを切り出しました。

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↑72の内側に71、外側に73を貼り付けながらリング状にして、そこに69を取付けます。

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↑70を貼り付けて「窓タイプ」の出来上がりです。

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↑残り9個も同様に作ります。
次に緑の「」印…平面タイプです。

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↑パーツは71~74です。

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↑先ほどと同様に71~73をリング状に組み立ててて74を取付けて「平面タイプ」の出来上がりです。

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↑残り9個も同様に作ります。
次に青の「」印…ドッキングベイタイプタイプです。

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↑パーツは共通の71~73と75~80です。

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↑先ほどと同様に71~73をリング状に組み立ててて75を取付けます。

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↑筒状にした76の先端に77を取付けます。76のつなぎ目を奥にしたときに77の下が右端になるように位置に注意します。

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↑こんな感じです。

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↑78を四角く貼り合せます。

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↑こんな感じです。

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↑79は写真のように四角いリング状にします。

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↑80は写真のように二つ折りで貼り合せた後に切り出します。

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↑それぞれ4組作りドッキングベイの準備が出来ました。

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↑75に76を貼り付けます。76のつなぎ目(パーツ合わせ目)と75の△マークが後方で一致させます。

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↑78を差し込むようにして貼り付けます。78のつなぎ目が正面から見て右側に来るようにします。…後ろのつなぎ目の部分と90°ということですね。

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↑79の縁にのりをつけて78と76の間に落とし込むようにして貼り付けます。

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↑76の前後の○印の位置に80を取付けて「ドッキングベイタイプ」の出来上がりです。

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↑残り3個も同様に作ります。
3つのタイプの上下パーツが出来上がったのでこれをcommunication tunnelの基本形の部分に取り付けていきます。

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①窓タイプ…赤い「RED※」印②平面タイプ…「GREEN※」印③ドッキングベイタイプ…「BLUE※」印を確認します。

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①窓タイプ…赤い「RED※」印の取り付けです。六角の窓の模様上手く揃えば良いです。

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②平面タイプ…「GREEN※」印の取り付けです。

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③ドッキングベイタイプ…「BLUE※」印を取付けます。

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↑指示通りに取り付けるとこんな感じになります。

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↑下側はこんな感じになります。

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↑12個のモージュールとの位置関係はこんな感じです。ということで今回はここまで

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endurance 組立(8)communication tunnels(その2)

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endurance 組立です。

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先回communication tunnelsの基本形が出来たので、そこにディテールを追加していきます。まずは前側です。

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↑パーツは64~66です。

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↑切り抜く前にパーツの上側になる位置(▼で示した位置)の裏側に印をつけます。紙を透かしてマーキングしました。

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↑こんな感じです。

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↑切り抜きました。

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↑66の平らな方の縁の裏側に65を貼り付けます。

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↑マーキングの位置を合わせて裏側から64を組み込んで糊づけします。

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↑12個作ります。

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↑先回作ったcommunication tunnelsの基本形に取り付けます。66と書いてある方に取り付けます。上下左右を隙間からピンセットを入れて圧着しました。

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↑49~60に取り付けました。

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↑こんな感じです。
次に反対側(後ろ側)を同様に作っていきます。

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↑パーツは67と68に先ほどの65です。▼印に裏からマーキングして切り抜きました。

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↑組み立て方は先ほどの表側と同様です。68を平らな部分の縁の裏側に65を貼り付けてリング状にして…

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↑67をマークの位置に合わせてはめ込んで糊付けします。

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↑12個作ります。

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↑切り口に糊を着けてマーキングした位置が上になるようにcommunication tunnelsの基本形に配置しますます。

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↑位置が決まったら隙間からピンセットを差し込んで厚着して出来上がりです。

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↑49~60まで12個に取り付けました。

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↑こんな感じになります。
あとは上下の部分を作ればcommunication tunnelsが出来上がるのですが…そこはまた次回に。

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endurance 組立(7)communication tunnels(その1)

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endurance 組立です。

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12個のモジュールを繋ぐcommunication tunnelsを作っていきます。

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まずは基本の「へ」の字型の部分と球形の部分を着きります。パーツは49~61
まずは基本の「へ」の字型の部分です。

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↑パーツは49~61です。

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↑四角く折るのですが、Rが着くので「青い印」の位置で裏側を軽く湿らせて細い鉄棒をあてRをつけていきます。

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↑残りの11個も同様にRをつけました。これが意外と大変ですねcoldsweats01

a href="http://uhu02.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2014/12/10/135.jpg" class="mb">135

↑左右の四角い部分を切り口に糊を着けてトンネル状にしたら、中央部に「のりしろパーツ」61を取付けます。

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↑左右の部分を切り口と61に糊を着けて折り曲がった形に貼り合せます。これで基本の「へ」の字型のトンネルの出来上がりです。

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↑残りの11個も同様に作ります。
次に球形の部分です。

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↑パーツは62と63です。切りながら62と63のグループに分けました。

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↑丸め癖をつけていきます。

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↑写真のように左右6か所のスリット部分をのり付けします。

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↑羊の感じになります。
この62・63を49~60に取り付けていきます。

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↑パーツを並べてみました。

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↑62を貼り付けます上下の突き出した部分の幅が長いほうが上側になります。

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↑同様に後ろ側は63を貼り付けます。

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↑こんな感じになります。

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↑他の11個も同様に62と63を取付けます。

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↑以上でcommunication tunnelsの基本形が出来ました。次回はここにディテールを追加していきます。

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endurance 組立(6)MAIN ENGINES MODULE

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endurance 組立です。

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2時、4時、8時、10時の位置にあるMAIN ENGINES MODULEを作ります。

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↑パーツは41~48と共通のつぶれ防止パーツ1bです。5ページから8ページにかけて4セットあります。
まずは後ろ壁を作ります。

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↑44に45を取付けて出来上がり。
次にエンジンの噴射口です。

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↑46~48を円錐状に組み立てたら、46と47を繋ぎ合わせて、内側に48を取付けます。特に外側46と47は下側でつなぎ目が一致するようにすると模様の感じが合います。

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↑これを3組作ってエンジンの噴射口が出来上がりです。
次本体の下ごしらえです。

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↑41の写真の部分に糊代42a~42cを取付けます。ここに43aを取付けるのですが…43ちの上端が下側の外側の角から始まる感じになります。

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↑43aをぐるりと貼り付けます。

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↑反対側も同様にのりしろを取付けた後43bを写真の位置からぐるりと取付けます。

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↑これで本体の下ごしらえが出来ました。
これを箱状に組み立てていきます。

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↑下側後方斜めになるほうの42cの糊代に糊を着けて閉じます。その後後ろ壁のパーツ44+45を貼り付けます。上下に注意します。

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↑つぶれ防止の1bを接続部の裏側に貼り付けます。

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↑他の43ののりしろ部分をぐるりと閉じていきます。

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↑側面のコーナーの部分を43に貼り付けて斜めの部分を閉じていきます。

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↑反対側も同様にコーナー部分を作ります。

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↑接続部分の8を取付けます。


↓↓↓↓↓2014/12/21追補↓↓↓↓↓

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↑設計を変更して8は上下のタブを差し込むようにして取付けるようにしました。
↑↑↑↑↑2014/12/21追補↑↑↑↑↑

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↑エンジンの噴射口を取付けて完成です。

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↑こんな感じです。
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↑残りの3つも同様に組み立てます。

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↑4つの)MAIN ENGINES MODULEが出来上がりました。
これで12個のモジュールがすべて揃ったことになります。

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↑各ユニットの接続部にアルファベットを記していますがこれを12時から時計回りに配置するとそれぞれの所定の位置になります。

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↑ということで今日はここまで。

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endurance 組立(5)COMMAND MODULE~ LANDING POD

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endurance 組立です。

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9時の位置にあるCOMMAND MODULEを作ります。

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パーツは32~36と共通パーツの1b・2・5・6・8に好みで使用するop01・03・04です。基本的にHABITAT MODULESと同じ組み立て方ですが、下部に出っ張り(パーツ33)が付きます

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その33の出っ張りの部分は切り口で糊付けして写真のように組み立てます。

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ほかはHABITAT MODULESと同じ組み立て方です。

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荷物室、糊代等を取付けて…。

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下部を閉じたら左右の接続部を取付けます。

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33の出っ張り部分を貼り付けます。

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下左右の接続部を取付けてCOMMAND MODULEの出来上がりです。
=============================
次に11時の位置にある LANDING PODです。

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4つある LANDING PODの最後ですね。

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パーツは37~40と共通パーツの1b・2・8・12に好みで使用するop05~op07です。

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組立方は他のLANDING PODと同じです。

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荷物室、糊代等を取付けて…。

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下部を閉じたら左右の接続部を取付けて出来上がりです。

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↑こんな感じです。

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↑ここまでにできた各モジュールを所定の位置に並べてみました。

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↑この後2時、4時、8時、10時の位置にメインエンジンが入ってきます。ということで今日はここまで。

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