轟天号

#047「Gotengo」完成

映画「海底軍艦(1963東宝)」から「轟天号」です。特撮ファンにはおなじみのメカですね。伊福部昭氏の音楽にのせて登場する轟天号は迫力満点でした。
ただ…今回作ったのは映画に登場する轟天号ではないのです。今回作ったのは「小松崎茂設定画の再現版 轟天号」なのです。

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2015年初めに隅谷和夫氏よりリクエストと資料をいただきました。その資料のひとつが轟天号「小松崎茂氏の設定画」でした。

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「小松崎茂氏の設定画」に生き生きとした筆致で描かれいたのは映画版の轟天号とはちょっと違うの「大日本帝国海軍」の流れを汲んだ「轟天号」でした。
明らかに「海底軍艦」(潜水艦)を意識したデザインで、左右に大きく張り出したタンク、艦首の魚雷発射口、艦橋部が映画版と異なっています。

潜水艦と言う視点で見ると初めて納得のいく部分もありました。ドリルの後方の3基のギザギザの部分…ノーチラス号やUボートにもある「対防潜網ワイヤーカッター」が原型となっていることが分かります。設定画では潜水艦らしく上下2基になっています。(映画版では3基になると同時に魚雷発射管が省略されたと思われます)透視図的に描かれたと思われる右舷の「錨」もちょっとした発見でした。

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内部構造も「大日本帝国海軍の潜水艦」という視点ができてくるとおのずと小松崎茂氏の意図がつかめてきました。ゼロ戦で有名な「栄型エンジン」のようなドリル発動機、魚雷室の重なるように描かれているのは下士官用のベット、指令発令室と後部の館長室、海図室、サブロック室などが見えてきました。
それらを手掛かりに映画の指令発令室や引き込み式艦橋、後部エンジンの吸気・給水の配管を考証して設定、配置していくと内部構造が出来上がりました。
映画版では引込式の後部舵と矛盾の生じる「十字配置」のエンジンも氏の設定画どおり「X字」に配置することで矛盾がなくなりました。

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立体化で一番手こずったのはやはり「ドリル」でした。映画版では「三重螺旋」と言われていますが、設定画の雰囲気に最も近い条数、回転数を追及し更に微妙に途中で角度が変わる形状を模索し「九条の二段螺旋」という解答を出しました。3D化、組み立てとともに難易度の高い部分となりました。

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こうして小松崎茂氏の設定画を基にしてきた轟天号ですが、唯一映画版を忠実に再現したのが「指令発令所」です。繰り返し繰り返し映画を見ながら再現していきました。(画面が切り替わると機器のスイッチが取れているといった突っ込みどころも発見してしまいましたが…)

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今回のペーパークラフトは右舷側からみると普通なのですが、左舷側から見ると内部構造が見れるという一粒で二度おいしいペーパークラフトにしました。

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左舷側から見えない右舷側の内部構造もそこそこ再現しています。完成すると見えなくなりますが、作った人のお楽しみです。

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型紙はA4サイズで19ページ。19ページ目は黒ベタになっていて、これは5,6,15,17ページの裏面を黒塗りするためのものです。
いつものことですがかなりキツキツにパーツを詰めています。


ダウンロードdownload→ 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19

ファイルの置き場がなくなったので今回は試しにgoogle driveへのリンクにしています。うまくダウンロードできれば良いですね。

製作記事 How to make→01020304050607080910111213

今回もたくさんの方から応援のコメントをいただきました。ムズさん、manmaluさん、あめふらしさん、TACBONさん、DAVID ROJASさん、まつさん、Joy Cohnさん、takaさん、写真屋まささん、Luis Hojoさん、Shin CSさん、SJP ONeillさん、勝部賢治さん、shin5さん、Martin Sweeneyさん、Reinoudさん、クリスタルボーイさん、Hogweedさん、zenさん、konchanさん、Ronal Meinkeさん、モリヤンさん、Jamesさん、Reinoud Zandijkさん、Toninoさん、いぼ仙人さん、Luisさん、オッチョコさん、ZONYさん、Juan Pablo Trejoさん、kenkenさん、たくぼんさん、Y.Shimadaさん、sakeさん、masaさん、yuujiさん…ありがとうごさいます。

そして…過去最長の製作期間(1年強)で、ついつい作業が滞りがちになったときに「顔晴ってちょっとずつでも前に進もうよ」と天国から応援してくれたtakakoinochiさん…コメントはなかったけど声援はちゃんと届いていたよ。
皆様のおかげで…#047「Gotengo」完成です。

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轟天号 組み立て(13)

轟天号組み立ての最終回は艦橋と砲塔部の組み立てです。

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↑パーツは295~324が艦橋と325~331が砲塔部です。

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↑まずは艦橋の基本的な構造から作っていきますパーツは295~306です。

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↑それぞれ下ごしらえ(裏表張り合わせ・タッチアップなど)を行います。
さらにそれぞれのパーツをくみ上げていきます。

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↑295aと296を張り合わせます。295aの上下に注意。

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↑こんな感じになります。

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↑297aは297bをのりしろにして筒状にします。

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↑折り曲げた298aの前方部分に内壁298bを取り付けて、その上部に298cを取り付けます。

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↑二つ折りにして張り合わせた299a、299b、299cを張り合わせて艦橋の翼の骨をつくります。

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↑二つ折りにし300で右舷の翼をつくります。縁の内側だけに糊をつけて膨らんだ形にします。

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↑同様に左舷側の翼301をつくります。これで翼のパーツができました。

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↑302のaからdは二つ折りの裏表張り合わせです。305も貼り合わせですが突き出た部分を折り曲げておいてから張り合わせると折れ曲がった部分に強度が出てしっかりします。

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↑303のaとdをカーブさせて裏表張り合わせします。

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↑304aを304dで筒状に張り合わせて先端に305を取り付けます。

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↑306aを膨らませす。リングにした306dに取り付けたものを先ほどの305のところに取り付けます。

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↑297の左右の穴の部分にに299を差し込むようにして取り付けます。さらに上部に298を取り付けます。

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↑299に300と301の翼を取り付けます。波消しの基部302を中央部からa→左右b→左右c→と取り付けていきます。302は上下に気を付けてください。斜めの部分が長いほうが下側です。

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↑302に303の波消板を取り付けます。

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↑こんな感じです。

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↑3つのブロックを張り合わせて艦橋の基本形ができました。下段の左右に295bを取り付けます。

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↑こんな感じです。
次にこの艦橋の基本形に小物を取り付けていきます。

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↑パーツは307から324です。

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↑いくつか折り曲げて裏表張り合わせにするパーツがあります。その中で324は細い棒状になるので中に銅線0.5mmを挟んで強度を出すようにしました。

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↑貼り合わせの下ごしらえができたところです。

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↑それぞれ切り出してタッチアップしていきます。

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↑前部サーチライトの部分、307aの裏に307bを取り付けます。308aの裏に308bを貼り付け曲げます。309aの前後に309bと309cを貼り付けます。

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↑307の前縁に308貼り付けます。309を貼り付けてサーチライトの部分ができました。

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↑左右の信号灯は310(312)を組み立てて311を貼り付け、そこに313aと313bで作った信号灯を取り付けます。かなり細かい作業になります。

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↑前の潜望鏡は320cを銅線に巻き付けて、そこに320bと320aを取り付けて作りました。銅線を仕込むことでかなり強度が増します。

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↑後ろの潜望鏡も321を同様に組み立てて作ります。

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↑発信用電探は322bを銅線に巻き付け、付け根の部分に322aを巻き付けます。上部に二つ折り貼り合わせした322cを取り付けます。

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↑受信用電探は323cと323dで上部の籠状の部分を作っておいて、銅線に323bと323aを巻き付けて作った支柱の上部に取り付けます。

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↑こんな感じに艦橋周りのパーツがそろいました。
艦橋に取り付けていきます。

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↑サーチライトの部分、307+308+30を艦橋に貼り付けます。

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↑左右の信号灯は310+311+313(312+311+313)を艦橋の左右に取り付けます。

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↑314の双眼鏡の支持架を写真の位置に取り付けます。

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↑315(316)と319、320~324をそれぞれ取り付けました。
315(316)と324の糊が十分に乾いてしっかりとしたら空中線を張ります。

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↑317と318を写真のように取り付けます。

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↑後部の空中線です。324bは左右3本と中央1本となっていますが、旗を揚げた状態にする場合中央の1本は324cを使います。作例では旗を揚げた状態で作ります。

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↑324bは写真のように左右3本を切り離さずに作業すると楽です。先に上部を貼り付けて十分乾かします。

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↑乾いたら下の余白部分をカットして艦橋部に貼り付けます。

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↑324c(旗)を使用する場合はこんな感じに取りつけます。

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↑こんな感じになります。

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↑おまけのパーツです。好みで艦橋の左右に取り付けます。

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↑以上で艦橋部分が出来上がりです。
最後に砲塔を作ります。

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↑パーツは325から331です。

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↑下ごしらえでタッチアップ。

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↑よく「タッチアップはどうやっているの?」とか聞かれることがあります。実はこんな感じです。軸がスポイトになっている筆とプラスチックの小物入れにカピカピになった絵の具…さっと取り出して軸を押して筆先を湿らせて固まった絵の具を溶いて色合わせして、パーツの裏側のほうからスーツと塗る。筆先をテッシュで拭ってキャップ&蓋をして道具箱へ…写真のようにV字になったような細かい部分まで素早く塗れてあとかたずけの手間がいらないのでおすすめです。

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↑325a、325b、325cをリング状に張り合わせます。325dはv字の切り口を張り合わせます。

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↑325aと325bを張り合わせます。実際はノリが十分に乾いてからの作業です。

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↑325cと325dを張り合わせて半球状の砲塔部分ができました。同時進行で4つ作っています。

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↑丸めた327aの先端に327bを取り付けて砲身の先端部分を作ります。かなり細かい作業になります。12個作ります。327aは薄い紙に印刷したものを使いました。

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↑かなり小さいので風で飛んで行ってしまわないように紙片に弱粘着テープでとめておきました。

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↑砲身の元の部分は上から見て左が328、中が329、右が330になります。

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↑328bで327の下半分を包むようにして貼り付けます。328bは写真のように裏側をスキとって(はがして)薄くしています。

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↑丸めた328aを取り付けて砲身が出来上がりです。

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↑329と330も同様に組み立てて砲塔に取り付けます。砲塔の左右に326を取り付けます。

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↑こんな感じです。

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↑設定画の中に砲塔の上部にアンテナ状のものが描かれたものがあります。これを再現するには331aと331bを使います。

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↑4つの砲塔ができました。アンテナがつくのは2基(絵によっては0あるいは1も)です
艦橋と砲塔を船体に取り付けます。長い組み立てですが最後の工程です。

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↑艦橋部分の下段縁の内側にのりをつけて取り付けます。

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↑そこへ砲塔を貼り付けます。

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↑これで轟天号完成です。お疲れ様でした。

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轟天号 組み立て(12)

轟天号の左舷側のタンク~外殻部分を作っていきます。

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↑パーツは291~294と台の部分が232です。まずはタンク周りから作っていきます。

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↑タンク部分のパーツは291~293です。

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↑艦底部の噴射口は292aを巻いた292bに取り付けて4個作ります。

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↑293は二つ折りにしますが付け根部分を厚く、断面を三角形にしたいのでコヨリを使ってつけぬ部分だけ肉厚にしてみました。

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↑タッチアップして…こんな感じになります。

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↑291aと291bをつなげたら各切込み部分を紙片でつなぎ合わせてタンク・外殻部分を作ります。魚雷発射口291cは好みで使用してみてください。

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↑本体のタンク骨の形状に合わせてすり合わせをして形状を整えます。

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↑噴射口をとりつけます。

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↑293を取り付けます。
タンクを取り付ける前に本体側の準備をします。

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↑本体前後の部分です。

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↑切り口に糊をつけて張り合わせます。

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↑こんな感じです。

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↑後部 左舷の63のフレームの写真の箇所は艦底部の噴出口に干渉するのでカットします。

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↑こんな感じになります。

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↑後部の噴射口を貼り付けます。

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↑後部の方向舵のすり合わせです。貼り付けてしまうと痛めてしまう心配があるのでもう少し後で糊付けします。

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↑パーツの番号と位置はこんな感じになります。

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↑準備ができた感じです。
タンク側もちょっと追加の工作をします。

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↑以前作った左舷の前部舵211と吸気口273を用意します。

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↑吸気口273をを取り付けました。

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↑左舷の前部舵211を取り付けます。

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↑写真のように半分埋め込む感じです。

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↑すり合わせを十分に行います。211の舵は本体の写真の基部につく感じになります。

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↑291dを本体の先端部に巻き付けるようにして貼り付けます。

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↑本体左舷側のフレームとタンク外殻の上側の裏側縁にのりをつけて一気に貼り付けます。

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↑右舷のタンク・外殻ができました。
次に甲板を取り付けていきます。まずは甲板を取り付けるための細かいフレームです。

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↑パーツは53x、58x~63xでそれぞれ番号のフレームに対応しています。

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↑それぞれのフレームの肩の部分に取り付けます。

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↑62xと63xは余白をうまく使うと左右の間隔をキープしたまま取り付けることができます。
次に甲板です。

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↑パーツは294a~294eです。

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↑甲板の前後294aと294bを紙片でつなぎ合わせます。

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↑前後の切込みの部分を紙片で張り合わせて肩の部分を作ります。くりぬく部分をくりぬき、中央部の旧機構の穴に以前作った274を取り付けます。

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↑294cと丸めた294dを写真のように組み立てます。294eは湿らせてふくらみをつけてみました。

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↑本体の各フレームと甲板の左舷切り口内側にのりをつけて取り付けます。

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↑こんな感じです。

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↑先端のドリルと右舷の舵を糊付けしました。

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↑甲板にハッチ294dと小物(ロープ巻?)294c+294dをとりつけます。以上で甲板の取り付けができました。
後部の舵も糊付けしましたが破損するといけないので飾り台を作って乗せることにします。

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↑パーツは332aと332bです。

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↑332aの長い縁を内側に貼り付けて補強したら四隅に332bを取り付けて箱状に組み立てます。

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↑こんな感じです。
ということで左舷側のタンク~外殻部分と飾り台ができました。

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↑今日はここまで。

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轟天号 組み立て(11)

インフルエンザから回復したので轟天組み立てを再開します。先回からの続き…エンジンを本体に組み込んでいきます。

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↑前に作った吸気口(273・274・277・278)やら土砂排出口(276・280)です。右舷土砂排出管280bを取り付けました。

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↑左舷舷土砂排出管276bを取り付けます。右舷側も同じですが…そのままではなかなか差し込むことができないので、一度畳んでおいてからフレームに差し込んで、最後に広げて形を整えるようにします。

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↑外側から見るとこんな感じです。

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↑吸気口(273・274・277・278)やら土砂排出口(276・280)の取り付け位置はこんな感じになります。ここを取り付けるか取り付けないかは好みで選択して良いと思います。作例ではとりあえず、まだ取り付けない方向で組み立てていきます。

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↑本体内殻部をちょっとめくってエンジンを貼り着けます。その後内殻部分をフレームに貼り合わせます。

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↑エンジンフレームの後ろ側の部分に内殻234を巻き付けるようにして取り付けます。

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↑234のスリット部分の後部の余白の部分をカットします。

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↑234の後部内殻はそのままむき出しになる部分なので外側のディテールを作成していきます。パーツは276aと285a~285dです。

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↑土砂吐出口276aを左舷の上部に押し込むようにして取り付けます。

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↑285aから285dを貼り付けます。
さらに後部の噴射口の部分を作っていきます。

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↑パーツは286~290と258、259、260、272です。

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↑パーツは筒状にした286の内側にの縁に287を貼り付けます。断面の部分を288で化粧します。

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↑289に290を取り付けて裏返し、各エンジンノズル258、259、260、272を取り付けます。ノズルの接合ラインが289の穴の外側最も薄い位置にくる感じに取り付けます。

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↑こんな感じにできました。

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↑ノズルのほうを筒状の内側に貼り付けます。

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↑後部の噴射校の部分ができました。まだ本体には取り付けません。
最後に後部のラダーです。

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↑パーツは281~284のそれぞれaとbです。

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↑aのほうを写真のように組み立てます。

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↑bのほうは縁に糊を着けて箱状に組み立てます。

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↑aの内側縁の部分に糊を着けてbを差し込むようにして取り付けてラダー(舵)ができます。

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↑こんな感じです。

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↑他の3組も同様に作ります。以上でラダー(舵)ができました。

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↑構造的にはエンジンの部分の骨組みに差し込むようにして取り付ける形になります。…ということで病み上がりなので今回はここまで

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轟天号 組み立て(10)

轟天内部構造の組み立てもいよいよ終盤戦…エンジン部分の組み立てです。

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↑パーツは234から290です。 
まずはフレームと内殻まわりのパーツ切り出しからです。

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↑パーツは234から242です。 

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↑切り抜きます。 

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↑242bを242cの写真部分に立てるように貼り付けてそこに242aを貼り付けます。(242cを242aと242bではさんでコの字型にするわけです。) これを4つ作ります。

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↑こんな感じになります。ひとまず゛これは置いといて…
次にエンジンを作ります。4つあるエンジンのうち3つは普通に、1つはカットモデル風になります。普通のほうから… 

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↑パーツは244から257です。 

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↑切り抜きました。 

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↑244aを244bで筒状に組み立てて、さらに筒状にした244cを差し込みます。 

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↑筒状にした246の前後に245と247を取り付けます。 

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↑244に246がスムーズに差し込めるか確認します。 

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↑248a,248b,248cをリング状に組み立てます。同様に250a,250b,250cも組み立てます。 

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↑249は中央に穴の開いた箱状になります。

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↑251a,251b,251cを写真のように組み立てます。

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↑252~255を重ねて厚みのある筒を作り最後に256を貼り付けます。ここは使用する紙の厚さや糊の厚さでずれが生じやすいので注意します。255を無しにするとか、256を筒状に組み立ててから内側に向かって貼り付けていくとか工夫してみてください。

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↑この後使用するゲージです。裏表貼り合わせてくりぬきます。

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↑パーツは244と257…それとさっきのゲージでフィンを取り付けていきます。

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↑244の先端の周りにぐるりと257を貼り付けて糊が生乾きのうちにゲージを差し込みフィンの間隔を整えます。

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↑これがエンジン一基分です。

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↑同様に2基分作ります。
次にカットされたエンジンです。

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↑パーツは261から271と前のエンジンと共通のパーツで248と249、250、257です。

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↑262bに267aから269aを巻き付けて後に262c前に262aを取り付けます。

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↑同様に263bに267bから269bを巻き付けて後に263c前に263aを取り付けます。271の内側に270を取り付けます。筒状にした264aの先端に264bを取り付けます。

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↑カットされたエンジンができました。
次にこれらのエンジンをフレームに収めていきます。

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↑パーツです。

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↑235に240を貼り付けます。235の穴にエンジンの軸244+257と261+257を差し込んで取り付けます。

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↑245+246+247に252から256を重ねたエンジンカバー部分を差し込むようにして取り付けます。これをフレーム236と237に差し込むようにして取り付けます。各フレームの前後に通路241a~241cを取り付けます。

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↑カットしたエンジンを取り付けます。各エンジンの接合ラインが下側になるようにして接着し固定しました。

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↑4本の軸部分を本体側に差し込みます。うまく入らない時は細い針を本体と軸の隙間に差し込んて軸を押し込みながら針をぐるりと回すと入ってくれました。4つのエンジンとフレームが一気に出来上がるというトリッキーな工作です。 

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↑4本のエンジンに248a+248b+248cのリングを取り付けたらフレーム238を取り付けます。 

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↑こんな感じになります。 

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↑4本のエンジンに249を取り付けます。さらに250a+250b+250cのリングと2510a+251b+251cのリングを取り付ます。 さらに通路241dを取り付けます。

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↑フレーム239を差し込んだら、各フレームの上下左右の切込み部分に242a+242b+242cの骨を取り付けます。
以上でエンジン部分が出来上がりです。

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↑カット部分の円錐の部分はもうちょっと小さくなるように型紙を修正しました。上手に作ると前のフィン部分をつまんでクルクル回すと内部が回転する様に作ることもできると思います。
さて、予定ではもうちょっと先まで進むはずでしたが、どうやら娘のインフルエンザがうつったようでダウン…今回はここまでにします。

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轟天号 組み立て(9)

轟天号の内部構造は燃料タンクを作っていきます。

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↑パーツは220から232です。設定画には前部の薄いタンクとそれに連なる大きいタンクが描かれています。まずは薄い方のタンクから。

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↑パーツは220から224です。220と222は二つ折りにして貼り合わせます。

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↑フレーム220に223と224を貼り付けてさらに222と221を取り付けます。前側のタンクができました。
次に後部のタンクです。…今までのフレームで仕切られた部屋の中にパーツを取り付けていくという形から大きく変わってタンクとエアーインテークの支持架と一体になったフレームを組み合わせていきます。

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↑パーツは225から233と以前にくりぬいたフレーム62です。

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↑カットした状態です。

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↑写真のように両側を貼り合わせていきます。

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↑こんな感じでタンクの上側ができました。次に下側

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↑231aと231bを組み合わせて貼り付けます。

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↑反対側も232aと232bを組み合わせて作ります。

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↑上側と下側左右を貼り合わせます。後ろの大きいタンクができました。
ここにフレームを取り付けていきます。

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↑62のフレームを後ろ側からタンク中央部まで押し込むようにして取り付けます。

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↑中段部分の通路233をフレームの前後に取り付けます。

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↑225のフレームに228の前の部分を取り付けます。山状に曲げて差し込んで開くようにして取り付けます。コのフレームをタンクに差し込むのですが…普通には差し込もうとしても無理です。力技が必要となります。

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↑タンク前側の下の角を内側に折り込み、フレームも内側の円周を広げるようにして差し込みます。差し込んでのちに角の部分をもとに戻します。

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↑こんな感じで通すことができました。

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↑形を整えて糊づけします。

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↑225のフレームに228の後部分を取り付けてタンクに取りつけます。

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↑こんな感じです。

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↑フレーム227を取り付けます。

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↑前方壁兼制御盤230を取り付けます。以上でタンク部分ができました。小松崎氏の設定画ではコロッとした大きなタンクが描かれていますが。実際は給水口(吸気口)との干渉があるのでこのような複雑な形の燃料タンクとなりそうです。
タンクを内殻に取り付ける前に吸水(または吸気)口とのすり合わせを行います。まず吸水口と配管の組み立てです。

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↑パーツは番号飛んで15ページ273から280です。

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↑左舷側273~276を切り抜きました。

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↑写真のように組み立てます。

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↑右舷側277~280も同様に。

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↑両側ができました。今回使用するパーツは273c、274c、277c、278c、275、279です。

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↑すり合わせです。やすりで各フレームの穴を給水管がスッと差し込めるようにやすり(調整)します。
次に内殻にタンクを収めていきます。

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↑前後のタンクを貼り合わせます。

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↑すり合わせを行って…。

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↑フレームの切込みと外殻の切込みを合わせて回転させて取り付けます。

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↑こんな感じです。
次に給水管を取り付けます。

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↑273cを差し込みました。

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↑274cを差し込みました。

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↑左舷外殻外側に突き出た273cと274cの間に275を取り付けます。
次に右舷側です。

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↑277cを差し込みました。

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↑278cを差し込みました。

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↑277cと278cの間に279を取り付けます。
最後に後ろのフレームを取り付けます。

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↑パーツは61です。すり合わせを行って…。

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↑差し込むようにして取り付けます。

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↑以上で燃料タンク部分の組み立てと取り付けができました。今日はここまで。

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轟天号 組み立て(8)

轟天号は先回の後ろの部分…海図室、食糧庫、食堂、厨房、底部噴射機制御室です。

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↑パーツは180から219です。
まずフレームと3層の床を作ります。

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↑フレームと床のパーツは180~185です。

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↑切り抜いてタッチアップします。

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↑下部の床から作っていきます。180に184を取り付けます。前後に注意します。その後185bの階段を取り付けます。

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↑後ろ側のフレーム181を取り付けます。写真の矢印部分のでっぱりがある方が右舷側になります。

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↑後ろ側の床185aを取り付けます。床下にバッテリー室があるという想定で右舷側のパネルが開いているようなデザインです。

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↑真ん中の床183を取り付けます。弓なりにカーブさせてフレームの間に入れて糊付けする形です。

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↑上の床182を取り付けます。ここも中段同様に弓なりにカーブさせてフレームの間に入れて糊付けする形です。

436jpg

↑こんな感じになります。
次に上段左舷の海図室と上段右舷の食糧庫を作っていきます。

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↑パーツは186と187が中央の壁。189から191が海図室、193から198が食糧庫です。

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↑左舷186と右舷187を取り付けます。

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↑191aと191aは写真のように組み立てて後で赤い部分をカットします。

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↑他のパーツも写真のように組み立てます。

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↑左舷上段の海図室です。写真のように189~191を取り付けます。

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↑右舷上段の食糧庫&ガス&水システムです。写真のように193~198を取り付けます。
続いて中段を作ります。

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↑中央の壁、左舷が200で右舷が199です。(順が逆になってしまいました。基本的に左舷→右舷という順なのだけど)

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↑右舷の壁199を取り付けました。

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↑左舷の壁200を取り付けました。
次に左舷中段の食堂を作ります。

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↑食堂といっても机と椅子だけです。パーツは202から205です。

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↑202aと202b、203aと203b、204aと204b、205aと205bを貼り合わせてテーブルを作ります。

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↑202は椅子の形になるように組み立てます。

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↑テーブルと椅子ができました。

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↑205のテーブルを貼り付けて椅子を貼り付けます。

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↑椅子を貼り付て203のテーブルを貼り付け、さらに椅子を貼り付けます。

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↑椅子を貼り付て202のテーブルを貼り付けます。

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↑後ろ側も椅子を貼り付けて205のテーブルを取り付けます。

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↑ちなみに…残念なお知らせですが…完成するとほとんど見えなくなる部分です。
次に右舷中段の厨房を作ります。

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↑パーツは206から213です。(214と217も近くにあるのでついでに切り抜きました)

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↑それぞれ組み立てます。

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↑左舷上段床の裏側…厨房の天井に棚206と換気扇207を取り付けます。

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↑テーブル209と…調理台208を取り付けます。

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↑コンロと鍋210,211を貼り付けます。上段の食糧庫とつながるエレベーター213,214を取り付け、そのわきにシンク212を取り付けます。厨房ができました。
次に下段前部の底部噴射機制御室を作っていきます。

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↑パーツは壁215と216 左舷奥のパネルが217です。写真のように取り付けます。
次に下段後部のタンクを作っていきます。

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↑パーツは218と219です。

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↑球体にします。

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↑本体に取り付けます。

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↑192のカード部分と201の梯子を取り付けて出来上がりです。(ここも見えなくなる部分です)
いつものように内殻に収めます。

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↑すり合わせを行ったら糊をつけて貼り付けます。

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↑フレーム61を取り付けます。

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↑今日はここまで。

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轟天号 組み立て(7)

轟天号組み立ては先回の後ろの区画です。3段の構造で上段は艦長室、中段はサブロック発射室、下段はサブロック収納庫です。

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↑パーツは153~179です。

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↑まずはフレームと上段部から作っていきます。パーツは153~165です。

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↑前後に気を付けてパーツは153に154を取り付けます。

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↑中段の155も同様に取り付けます。

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↑下段の156は折りたたんで差し込んでから開くようにして取り付けます。

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↑上段に157と158を取り付けます。艦長室の棚159とベット160を取り付けます。

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↑艦長室机161テーブル162椅子163を組み立てて取り付けます。161は弱い部品なので後で壁側に取り付けることにしました。椅子は当初2つ付ける予定でしたがことのほか艦長室が狭くなるので1つにしました。

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↑上段床下のクレーンはパーツ164と165です。写真のように組み立てます。1654つ予備になりました。

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↑前後に注意して取り付けます。

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↑サブロック(サブマリンロケット)のパーツは166abと167abです。おそらく訓戒の組み立てで一番曲者のハーツです。166は丸めるときに少し小さめに丸めないと後でラックに収納するときにキツキツになります。167はピンセットでaとbを十字に組み合わせるのですが余りにパーツが小さいためピンセットで弾いてしまいいくつか無紛失しました。

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↑クレーンの部分に取り付けました。

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↑下段のラックに収納する分は左右で18本。ついでに作ってしまいます。

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↑へとへとになっちゃいますねcoldsweats01
次はサブロックの発射管です。

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↑パーツは168~174です。

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↑168lと169を組み合わせて本体左舷に取り付けます。先端に170を取り付けます。

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↑171aの先端に172を後端に173を取り付けます。171bと171cも同様に作ります。

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↑本体前側から171a、171b、171cと取り付けて上部に174を取り付けます。右舷側も同様に作ります。
次に中段の小物と下段のラックを作ります。

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↑パーツは175~179です。

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↑カットして…

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↑それぞれ組み立てます。

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↑所定の場所に貼り付けます。

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↑こんな感じです。

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↑かなり難易度が高いのですが…前に作っていたサブロケットを179bに差し込むようにして取り付けます。

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↑さらに本体側のラック部分に差し込むようにして取り付けます。針などを使ってラック部分を突いて形を整えます。写真の位置に架台179aを取り付けます

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↑こんな感じで出来上がりました。
最後に内殻に収めます。

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↑糊をつけて後方から差し込むように内殻に収めます。

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↑艦長室の部分はこんな感じになります。

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↑後ろのフレーム60を差し込むようにして取り付けて出来上がりです。

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今回はここまで。

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轟天号 組み立て(6)

轟天号の組み立てです。先回の下士官室の後ろの部分ハッチ室と指令発令所です。ここは艦橋の収納部分にもなる部分でもあります。ペーパークラフトでは収納のギミックはありませんcoldsweats01
まずフレームと中央通路と下層のハッチ室です。

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↑パーツは91から101です。

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↑フレームのパーツは細い部分があるので注意して切り出します。

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↑フレーム91を95に取り付けます。写真のように緑の丸印が前側になります。

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↑同様にフレーム92~94を取り付けます。

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↑ハッチ室の床97を取り付けます。まず写真のように前後を確認して左右を丸めた97をフレームの間に差し込んでから広げます。

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↑左右の階段状の部分を形を整えながら各フレームに糊付けします。

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↑左舷の作業着棚96をフレームに差し込むように取り付けます。

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↑右舷に机99と100、椅子98を組み立てて取り付けます。

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↑写真がボケてしまいよくわかりませんが…中央の床の四角い穴の部分と下の床を101の梯子でつなぎます。
次に指令発令所を作っていきます。

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↑パーツは102~137です。

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↑パーツ134と135の一部(文書貼り付け網?)は折り返して貼り合わせておきます。110~113の手すりは一部に切込みを入れて折り曲げておいてから裏表を貼り合わせると後で形が崩れにくいです。

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↑さらに110~113の手すりは立体的に貼りあわせた後でカットしていくと良い感じにできます。

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↑こんな感じです。

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↑切り出し~タッチアップができました。

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↑104aと104bを裏表ではりあわせて四角い枠を作り102の底の部分に取り付けます。

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↑103と105は後で取り付けることにします。

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↑106を写真のように組み立てます。

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↑指令発令所の中央部に貼り付けます。

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↑107と108で前部の操縦ステージ部分を作ります。つぶれ防止の補強を紙の余白で作りました。

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↑指令発令所の前部に貼り付けます。

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↑109を組み立てます。

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↑中央部に取り付けます。

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↑手すり110~113を取り付けます。

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↑パーツ114~125で潜望鏡を組み立てていきます。

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↑パーツ114に箱状にした115~117を差し込むようにして取り付けます。117に118を取り付けます。

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↑パーツ119の上部に120、その上に121を貼り付けます。122を突き刺すようにして取り付けます。下部に123と124を巻き付けるようにして取り差つけます。123に125を取り付けます。

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↑出来上がった左右のパーツを117と125で貼りあわせたら知友奥部に取り付けます。

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↑こんな感じになります。

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↑左舷側の壁を126~128と130a~cで作ります。右舷側の壁129は好みで取り付けます。作例では右舷の壁は取り付けていません。

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↑こんな感じになります。

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↑131から137を組み立てます。

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↑131を取り付けます。

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↑132と133a+133bを取り付けます。

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↑134~137を取り付けます。

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↑こんな感じになります。
次に指令発令所の天井と椅子です。

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↑パーツは138から152です。

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↑まず天井のパーツは138から149です。

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↑142aを取り付けます。ほんとは142bを142aに取り付けてからの方が良かったのですが忘れてました。この部分は使用する紙の厚さで本体側とのすり合わせが必要となる部分です。作例では貼り合わせの部分を0.5mm位トリミングしました。

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↑それぞれのパーツを組み合わせます。

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↑前後に梯子を着けます。天井の完成です。
次に椅子を作ります。

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↑パーツは150~152です。

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↑椅子ができました。

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↑パーツに指示した位置にそれぞれ取り付けます。

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↑こんな感じになります。

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↑天井を取り付けていきます。

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↑余白の紙で写真のようにディテールを追加してみました。床下に105の梯子を取り付けます。
以上で部分ハッチ室と指令発令所が完成です。

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↑内殻に収めていきます。

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↑すり合わせを行ったら、各フレームに糊を着けて貼り付けます。その後指令発令所を上から差し込むようにして取り付けます。

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↑以前に作った39を差し込むようにして取り付けて貼り付けます。

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↑左舷のタンクの骨組みの部分も忘れずに糊付けします。

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↑内殻に収まりました。

393 394

↑と、いうことで今日はここまで。

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轟天号 組み立て(5)

轟天の内部を作っていきます。先回までで一番前のドリル発動機室ができたのでその後ろの部分。魚雷庫兼下士官室です。…その前に、今後の内部構造を収める内殻を切り出します。

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↑パーツは57と58~63です。58は切込みの部分を目安にして裏側に目安の線を描いておきます。

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↑パーツの切り出し~タッチアップが終わりました。

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↑57の切れ込みに58を差し込むようにして取り付けます。形を整えながら糊付けを行います。

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↑左舷側は目安の線に沿ってタンク骨組み部分を貼り付けます。

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↑58の隔壁が着きました。隔壁の取り付けは今回はここまでです。この後、隔壁を作る→内部を作る→内部を収める→隔壁を着けるを繰り返していくわけです。
というとでここで魚雷庫兼下士官室です。最初に床と柱と魚雷を作ります。

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↑パーツは構造物が64~72と魚雷が73~78です。

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↑パーツを切り出します。細かいパーツは枝のように余白を残してくり抜くとタッチアップが楽になり、紛失も防げます。

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67に64を取り付けます。このとき67の前後(切り込みの狭いのがあるほうが後ろです)と64の前(緑色の丸印)に注意します。糊は64の写真の部分に着けて切り込みを組み合わせるように貼りあわせます。

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65と66も同様に前後に気を付けて取り付けます。

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↑こんな感じになります。
次に床下の魚雷のクレーンを作っていきます

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↑箱状に組み立てた68に69または70を差し込むようにして取り付けます。

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↑67に取り付ける前に位置をよく確認します。前側が68+69で後ろが68+70になるようにします。

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↑貼り着けていきます。

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↑床下のクレーンができました。
次に天井のクレーンです。

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↑パーツは71と72に69と70です。71と72は写真のように描かれた仕切りの感覚が狭いのがあるほうが後ろ側になります。

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↑71と72に69と70です。箱状にした72の前側に69をふたつ、後ろ側に70を一つ取り付けます。4つできたら71に貼り付けて天井のクレーンの出来上がりです。
次に魚雷です。

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↑73の前に74と75、後ろに76と77を×に組み合わせて取り付けてその後ろに78を取り付けで出来上がりです。

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↑こんな感じです。

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↑8本の魚雷のうち4本を天井のクレーンに取り付けます。

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↑残りの4本…写真の位置に取り付け。

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↑こんな感じになります。
続いて下層の床、魚雷の棚と上層の折りたたみのベットを作っていきます。

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↑パーツは79~90です。

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↑底の部分に床79を取り付けます。

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↑左舷の下の魚雷の下の部分(64と65、66の出っ張りの上)に80を取り付けます。

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↑棚の移動ハンドルをフレーム64と65の出っ張りの先に貼り付けます。

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↑右舷側も同様に81と82を貼り付けます。

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↑左舷のベット奥の棚83を切り込みを差し込むようにして貼り付けます。

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↑左舷のベット上から順に84、85,86を切り込みを差し込むようにして貼り付けます。

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↑右舷に87,88,89を切り込みを差し込むようにして貼り付けます。トイレ90を左舷に取り付けます。

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↑これで魚雷庫兼下士官室ができました。
これを内殻に収めます。

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↑すり合わせをして各フレームにのりを付けたら前側から差し込みます。

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↑上のクレーンと魚雷部分を取り付けます。

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↑内殻を整えて出来上がり。

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↑前回の部分とのショット。まだ糊付けはしません。…で、今日はここまで。

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