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1/200 大和 YAMATO 缶室から煙路

猛暑の夏からお盆を終え秋を迎えようとしています。相変わらずの1/200大和です。

スターウォーズでもあったシュチエーションですが…「ミサイル(爆弾)を心臓部に通じる通気口に落とせば形勢逆転一気に叩き潰すことができる」ってのがあります。大和の場合は一体どうだったんでしょう???

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↑実はこのあたりのことが実に良く考えられていて、図面を見ると各ボイラーからの排気~煙突までのいわゆる「煙路は」かなり寝そべった形になっています。煙突自体も改めて見てみるとかなり斜めになっていてますね。かなり攻撃しにくい、攻撃しても心臓部であるボイラーへの被害を最小にしようとする設計です。加えて赤色の部分…分厚い装甲に囲まれたバイタルパートを煙路が突き抜ける部分はどうしても弱点になるので有名な「蜂の巣甲鈑」…厚き40センチ弱で十センチ強の孔が開いている…が施されていました。先回からお盆かけてこの「ボイラー周りから煙路あたり」…↑図の水色の部分を中心とする部分…を検証しパーツ化を進めています。…ちなみにこの図面は「戦艦武蔵建造記録(アテネ書房)」のものです。(図面だけで言ったら「戦艦大和設計と建造(アテネ書房)」より良いです。)

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↑それぞれ配管が微妙に異なる12のボイラーのパーツ化。さて、ここからいよいよ煙路部分…でよくよく図面を見てみると…

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↑C甲板とD甲板の間の一見スカスカの煙路部分…ここが曲者でした。

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まずCの甲板バイタルパートの分厚い装甲部分です。緑色の部分が煙の筒…この位置にそれぞれハチの巣があったと思われます。水色の部分は吸気路、そしてピンクが上層からの階段の上り口、赤が下層(D)への降り口…降り口と登り口が小さな壁に囲まれてつづら折りのようになっているのが確認できます、これも防御上の理由からでしょうね。

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↑続いてD甲板部分の図面…左側に黄色で示した部分に(C図面には一部描かれていませんが)上りと下りと同一になった…突き抜けの梯子と思われる部分があったりして面白いです…で、よくよく見ていて「おやっ?」と思いました。実は上層Cからの階段の降り口(Cへの登り口)の位置が描かれていないのでした。…で、もしかするとさらにその下の缶(ボイラー)室への階段も描かれていないのでは???

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↑「小さな壁で囲まれた廊室で階段が接続」「各ボイラー室は独立していた」ということからもしかするとこの位置にボイラー室への階段があったのではないかと思われる位置を特定していきました。

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↑梯子が各ボイラー室の指揮所の所にぴったりと着く感じになります。それぞれの梯子の角度もほぼ同一になります。…おそらくこの推測で間違いないと思います。それにしても急な階段ですね。(戦艦の階段は防御上の理由で開口部を小さくするため急になるといわれていますが…けがをして逃げる時のことを考えるとぞっとしますね。)

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↑CとD甲板の描き込みを開始。…今度は吸気路の取り回しの考察で一苦労…

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↑3D化して煙路と吸気路、壁の干渉がないか確認しながら進めています。

 

 

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コメント

大和はデススターとは違っていたんですね。

投稿: Morris | 2019年8月18日 (日) 21時26分

大和はデススターとは違っていたんですね。

投稿: Morris | 2019年8月18日 (日) 21時26分

デス○ターのように一撃ではやられないようになっていたんですね。

投稿: Morris | 2019年8月18日 (日) 21時37分

すいません。
3つもコメントしてしまいました。

投稿: Morris | 2019年8月18日 (日) 21時39分

残暑お見舞い申し上げます。
相変わらずの精密さと考察に、ただ驚きと称賛しかありません。
どうか、猛暑が続くなか、ご無理なさいませんように。

投稿: しおりん | 2019年8月18日 (日) 21時56分

暑い中、お疲れ様です。
書店で立ち読みした大和関連の本に缶室とボイラーの事が取り上げられていました。
まるでuhu02さんのここの記事を読んでから書かれた様な記事だなぁと思うくらいでした。

毎度の事ながら細かい考察は頭が下がります。きっとすごい大和が出現しそうです!!大和ミュージアムに展示されてもおかしくないくらいのデティールになるのではありませんか。。。

まだしばらくは暑さも続きそうです、無理なさらずにご自愛ください。

投稿: Terry | 2019年8月18日 (日) 22時06分

こういった入り組んだ部分はペーパークラフトでは無理じゃないかと思っていました。
実際に型紙を組み立てる段階が楽しみです。

投稿: papercraft etsutan | 2019年8月18日 (日) 22時58分

uhu02様、残暑お見舞い申し上げます。

缶室から煙突部分、なぜ煙突がS字のように寝そべった形になっているのか分かりました。
攻撃しても心臓部を叩けない様になっている為なのですね。

それにしても、見えなくなる内部構造まで再現されて恐れ入ります。
例のごとくカットモデルになるのですか。

投稿: sekainoyakann | 2019年8月19日 (月) 00時01分

更新ありがとうございます。

配管類まで…すごいです。
自分は倍の縮尺で対応しますね(笑)

まだまだ暑さは続きますが、頑張ってくださいね。

投稿: オジ | 2019年8月19日 (月) 06時42分

更新ありがとうございます。3Dデータも完成せれたあかつきには、拝見したいなと思います。私の技量ではペーパークラフトでは完成出来ないでしょうから。

投稿: mpv0921 | 2019年8月19日 (月) 07時06分

連日の酷暑、新潟は先日の台風の影響で40度越えでしたね。
まだまだ暑い日が続きますので、くれぐれもご自愛ください。
煙突、宇宙戦艦のほうはここからミサイルがでましたが、
本物のほうは複雑な構造になっているのですね。

投稿: まつ | 2019年8月19日 (月) 08時13分

すごいです。
よく手をぬかずに・・・。
自分だったら絶対に気をぬいちゃいますね。
最後まで見たいです。

投稿: ninja400 | 2019年8月19日 (月) 10時07分

とかく集中力が続かない今日この頃です。暑い夏にいかがお過ごしでしょうか。
紙では一番苦手な不規則な曲線が多発するパートに入ってきましたね。
頑張れUHU02さん。
先日息子と「アルキメディスの大戦」を観に行きました。残念ながら、具体的な製造工程に触れることもなく「なんだ?」というおもいでした。息子に大和型戦艦は製造の過程こそに意義あるんだといって観た私達としては、肩透かしを食った感じでした。
しかし、UHU02さんがアンケートで、完成から最後の出撃までの仕様変遷を教えてくださったおかげで、その話を観た後に息子に言ったら、親の威厳が保てました。今度機会があれば船底の話をしてやろうと思っています。
これはあくまで指摘余談でした。残暑はまだまだ続きますがご健勝をお祈りします。

投稿: shinken | 2019年8月19日 (月) 11時45分

今回も勉強になります、凄く!
まだまだ暑い日が続く予感が~ご自愛ください。

投稿: Kunimimi | 2019年8月19日 (月) 11時46分

更新、お待ちしていました。
いつものことながら緻密な考証には驚かされるばかりです。
バイタルパートということで、灌ごとに隔壁で仕切っていたのは判るとしても、横通しの通路が無かったことは想定外でした。
これからも新たな発見に期待をしています。
暑い日が続きますが、お身体ご自愛ください。

投稿: Yoshi-Yoshi | 2019年8月19日 (月) 11時56分

更新ありがとうございます。

配管類まで…。
これ、組み立て時には縮尺を倍以上にしなきゃ(笑)
そうするとドック問題が発生しますね(泣)

まだまだ暑さが続きますので、
体調管理、くれぐれも気をつけてくださいね。

投稿: オジ | 2019年8月19日 (月) 18時40分

更新ありがとうございます。
深い考察からデザインされたパーツを組み立てるのが今から楽しみです。

投稿: とろ | 2019年8月19日 (月) 19時15分

リサーチが凄いですね~

投稿: Y.Shimada | 2019年8月19日 (月) 21時41分

屈曲煙突といえば長門ですが、コイツに関しては「真っ直ぐ立てたら艦橋が煙たかった」というのが理由のようですね
何とも気の抜ける理由なんですが、この煙突が長門のシンボルとして愛されていたそうです
煙突の形ひとつ取ってもいろいろ考えられているのが興味深いところですね

投稿: ak | 2019年8月19日 (月) 22時04分

なんて暑いんでしょう、参ってしまいます。しかしあの嫌なじめじめ感が無くなってきたのがせめてもの救いです。
大和の建造は着々と・・・ですよね、多くのパーツがどの様に組み上がるのか妄想にふけってしまいます。
轟天号の一部とか東京タワーエレベーターシャフト内の階段みたいに見えなくなってしまう部分もあるんでしょうか。
図面を見ながら、どう処理されるんだろうかと思っています。
お身体大切に、ご自愛下さい。

投稿: 51式Jijii | 2019年8月19日 (月) 22時57分

めちゃくちゃな暑さでしたね。
この煙突は作るの苦戦しそうです。

投稿: マザーレイク | 2019年8月19日 (月) 23時29分

かわぐちかいじ氏の「ジパング」でそのようなシーンがかかれてましたね。

投稿: kei | 2019年8月20日 (火) 01時35分

uhu02先生はきっともう本物が作れますね!(笑)
ブログを見るだけでも見ごたえというか読みごたえがあります。
続きがすごく楽しみです。

投稿: unitoro | 2019年8月20日 (火) 08時11分

残暑お見舞い申し上げます。
いつもながらの凄まじい熱量で夏をものともしない気合を感じます。
車にしろバイクにしろ、ペーパークラフトで配管を作成する際は「面倒くさい」という
印象なのですが、大和も例に漏れず、さらに複雑な配置で既に心が折れそうです(笑)
体調崩されませんように、ご自愛下さい。

投稿: じぃにゃん | 2019年8月20日 (火) 09時29分

連日の暑さの中、本当にお疲れ様です。
更新ありがとうございます。

投稿: ペパクライケダ | 2019年8月20日 (火) 10時53分

ボーッとテレビを見ていたら、NHKが3番艦「信濃」沈没の原因を特集していました。
12缶のうち8缶しか完成していなくて20ノットしか出せなかったとか、電気溶接技術が
稚拙で強度不足のリベットでアーマー部を接合したとか、船倉の内部構造上の問題点とか、
こちらの建造状況との相乗効果で暑さが吹っ飛びました。

投稿: ドラゴン斎藤 | 2019年8月20日 (火) 12時41分

こんばんは、お暑い中での模型の考察や
記事の更新、お疲れ様です。
今回の記事で、大和の傾斜煙突の仕組みを
教えて頂き、ありがとうございます。
大和の外形状の特徴で、傾斜煙突と傾斜マストは
外せませんよね。
また、記事の内容から察するに、
バイタルパートの納得いく再現も考えられて
おられるのではないでしょうか。
まだまだ暑さが続く中、どうかお体に気を付けて
大和の再現に勤しんで下さい。

投稿: 迷える人 | 2019年8月20日 (火) 18時30分

まだまだ暑い日が続いていますがお体には充分気を付けてください。
私はこれ以上とんちんかんなコメントをして制作の邪魔にならないよう、
静かに見守らせていただきます。
しかし名古屋も相変わらず暑いです。

投稿: ちゃちゃい | 2019年8月20日 (火) 23時31分

この文章はgoogleで翻訳したものです。

新しい知らせがアップデートになって嬉しいです。
精密な作品のために,靴下の苦労が多いですね。
大変です。
次の消息を期待します。

投稿: freejib | 2019年8月21日 (水) 02時52分

残暑お見舞い申し上げます。
まだまだ暑さが残りますが、是非ともご自愛くださいませ。

投稿: 夜魔        | 2019年8月21日 (水) 10時34分

いつもながらの考察、恐れ入りました。
いつも更新を心待ちにしているのですが、
今回も期待を(良い意味で)裏切られました。
最後まで応援させていただきます。

投稿: うめさん | 2019年8月21日 (水) 11時53分

残暑お見舞い申し上げます。
更新お疲れ様です。
あいかわらず考察の熱量がすごいですね
具体的に物事を前に運ぶ力が羨ましい~

投稿: Oya | 2019年8月21日 (水) 12時06分

更新ありがとうございます。
毎回、勉強になります。
厳しい残暑が続いていますが、
体調を崩されませんように、ご自愛下さい。

投稿: アポロ | 2019年8月21日 (水) 13時40分

残暑お見舞い申し上げます。
更新お疲れ様です。
考察素晴らしいです、もう大和の設計技師ですね。
お体にお気を付けください。
更新楽しみにしております。

投稿: | 2019年8月21日 (水) 20時23分

お疲れ様です。
煙突からボイラーまでの煙路、いろいろ工夫されているのですね。
色々わかって面白いです。

投稿: まんぼう! | 2019年8月22日 (木) 08時22分

非常に一見。
がんばろう!

投稿: Evgen MooNFish | 2019年8月22日 (木) 10時48分

残暑お見舞い申しあげます。
缶室から煙路ですが艦船の航行を左右するものですから本当に頑丈なんですね。
斜め煙突の方が航行時風が入らないことも関係あるのでしょうかね。
体調を崩しませんようご自愛ください。

投稿: 一番搾り | 2019年8月22日 (木) 16時41分

うわぁ、煙突の考察おもしろい&凄い!ですねぇ。
次回も楽しみにしてます。

投稿: マックス | 2019年8月22日 (木) 19時56分

まだまだ暑い中お疲れ様です。次に進みましたね。
只々、すごいとしか言葉が出てきません。
今まで見たことのない内容で興味深く拝見しました。
次が楽しみです。お疲れの出ませんように!

投稿: noboru | 2019年8月23日 (金) 18時19分

毎回緻密なリサーチに感服します。
資料集めだけでも大変な作業だと思います。
内部をここまで詳細に再現することになると、隠れて見えなくなるのはもったいないような・・・。
轟天号のように、できるだけ中が見えるような作りになることを期待します。

投稿: nao | 2019年8月24日 (土) 09時22分

階段についての考察、論理的で明快なことに感心しました。 そういう発見がこれからもありそうだと思うとわくわくします。 体に気をつけて無理せずに気長に取り組んでください。

投稿: Ab | 2019年8月24日 (土) 09時46分

2019年の夏も暑い。その暑さに負けず劣らず「熱いブログ」ですね。大和の完成した姿がとても楽しみです。期待しています。

投稿: usan | 2019年8月25日 (日) 11時45分

残暑お見舞い申し上げます。
分厚い装甲板の存在は認識していましたが記憶していた位置と違っていたので記憶って当てにならないなと実感。
勉強になります。それにしても今回も詳細内容で頭が下がります。
所で今回の内容より先のことになると思いますが海外のインスタに何故か戦艦長門級と思われる操舵室の写真が
アップされていました。同軸上に並んだ5つの操舵輪を10名ぐらいの水兵が回す様子を収めたもので図面(艦艇下の舵付近)
も合わせて公開していました。
大和だと操舵輪の数がもっと多いのか、はたまた人力ではなく動力化(それは無理かな)していたのかとかでコメントとして
フライングですがが興味が湧き書かせて頂きました。
「UHU02教室」期待しています。

投稿: マッチロック | 2019年8月26日 (月) 07時18分

ごぶさたしております。神戸の佐藤です。
最後にコメントしたのはモスラの頃だったでしょうか。
1/200大和、しかも内部構造まで再現とは。
轟天やUボート以上の、すごい情報量になりそうですね。
ニチモの1/200が絶版になり、久しいですが、それを越える
最新の考証に基づいたモデルになりそうですね。
がんばってください。またちょくちょく見に来ます。

投稿: sato@kobe | 2019年8月28日 (水) 01時48分

詳細な考察には脱帽です。
朝夕は随分過ごしやすくなりましたが、
日中は湿度も高くまだまだ蒸し暑い暑い日が続きそうです、ご自愛ください。

投稿: あんずパパ | 2019年8月31日 (土) 08時59分

ご無沙汰しています。3D化の煙突がいいですね。内部の図面が細かい、いつもながら大変な仕事だと思います。
無理をしないで、9月になってもまだまだ、暑い日が続いています。気をつけてくださいね!

投稿: Y.Saeki | 2019年9月 8日 (日) 18時03分

お世話になっております。
昨日の台風、被害は有りませんでしたでしょうか、また、被害に遭われた地域の方にはお見舞い申し上げます。
uhu02様、私事でありますが、受信拒否してもアドレスをかえてしつこく届くフィシングメール対策の為
メールアドレスを変更する事に致しました。
どうか、記憶の隅にでもとどめて頂ければ助かります。
お騒がせ致しました。

投稿: しおりん | 2019年9月24日 (火) 12時02分

最近の台風被害は、想定外のものが多く、侮れません。
大和は艦が45度傾いても復帰したそうです。uhu02さんの大和製作に大波が来ませんように。

投稿: usan | 2019年9月28日 (土) 13時16分

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Morris さん ありがとうございます。
3つもコメントありがとうございます。
デススターの図面を奪う前日譚「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」もなかなか良かったです。
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しおりん さん ありがとうございます。
あっという間に9月も終わりですが…なかなか煙路周りで難儀しています。
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Terry さん ありがとうございます。
ボイラーとタービンっていうと聞こえは良いけど「蒸気」何ですよね。
ディーゼルとかじゃないところが別の意味ですごい。
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papercraft etsutan さん ありがとうございます。
煙突と吸気(排気)が入り組みながら装甲から這い出る部分…ということでなかなか難しい部分ですね。
まだまだ検討が続きそうです。
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sekainoyakann さん ありがとうございます。
どの部分をカットしようとかは後で考えることにして今はできるだけ内部を再現していこうと思っています。
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オジ さん ありがとうございます。
いよいよ10月になります。暑かった夏も嘘のようで朝晩は寒いくらいになってきました。
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mpv0921 さん ありがとうございます。
3Dデータは型紙の形状作成のためのスケッチ程度でホントに大ざっはにしか作っていませんが、
いつかは3Dデータの方もきちんと完成してみたいですね。
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まつ さん ありがとうございます。
宇宙戦艦ヤマトの煙突ミサイルにはワクワクしたものでした。なつかしいですね。
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ninja400 さん ありがとうございます。
コツコツと続けるしかないです。
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shinken さん ありがとうございます。
「アルキメデスの大戦」はとうとう見に行きませんでした。
アルキメデスが発見したという円周率もピタゴラスの発見した三角形の定理も、実はさらに昔のシュメール文明やエジプト文明ですでに使われていたらしいです。
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Kunimimi さん ありがとうございます。
暑い夏も過ぎ去ってもう秋です。家の周りでは稲刈りも終わりました。早いですね。
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Yoshi-Yoshi さん ありがとうございます。
横通しの通路…バイタルパートに加え船体中央部分のバーチカルキールのせいで缶室の右舷と左舷の行き来はなかったと思いますが…同じ側の隣り合った缶室では同一の消防区画が設けられていて兼用の消防ポンプが設置されていたようなので最小限の横方向の連絡扉のようなものはあったと思います。…壁の厚さ(幅)が40センチくらいになるのでどんなものかは「?」ですが…。
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オジ さん ありがとうございます。
配管でなかなか難儀してます。すべての配管の再現は無理としても最低限は考証していきたいと思います。
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とろ さん ありがとうございます。
煙突と配管は「それじゃダメでしょ」…と何度もやり直ししてます。
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Y.Shimada さん ありがとうございます。
すっかり秋になってしまいました。美味しいものが沢山で太りそうです。
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ak さん ありがとうございます。
当時の艦艇の煙突の取り回しは大きな問題だったようで煙路に隣接する部屋(主に兵員室)の環境は最悪で相当な暑さだったらしいです。空母「加賀」は「焼き鳥製造機」と呼ばれたらしいです。そのためか大和ではかなり広い煙路(室)が設けられています。
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51式Jijii さん ありがとうございます。
取り外して中が見える…というのも考えてはいますが…(汗)
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マザーレイク さん ありがとうございます。
なかなか…ここが正念場という気がしてきています。
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kei さん ありがとうございます。
いつか時間があったら読んでみたいです。
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unitoro さん ありがとうございます。
置いておく場所がないので…
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じぃにゃん さん ありがとうございます。
初めてのバイクのプラモでマフラー配管が旨く行かず接着剤だらけになったことを思い出しました。
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ペパクライケダ さん ありがとうございます。
毎日1時間くらいしか作業の時間がとれずのろのろ運転になっていますが少しずつでも前進しています。
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ドラゴン斎藤 さん ありがとうございます。
信濃もなかなかの悲運でしたね。うちの近所のお寺も当時は鐘を供出したそうで資源(資材)の不足は致命的だったんでしょうね。
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迷える人 さん ありがとうございます。
バイタルパートの厚みは40センチくらいなので1/200だと2mm…この2mmをどうしようかと悩んでいます。折り曲げて作るには細いし、積層にするには厚いし…
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ちゃちゃい さん ありがとうございます。
こちらもとんちんかんな答えしかできないので(笑)とんちんかんなコメント大歓迎です。
鍛冶屋の師弟の槌音が合わない様子がトンチンカンだそうです。
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freejib さん ありがとうございます。
google翻訳素晴らしいですね…「靴下の苦労」
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夜魔さん ありがとうございます。
すっかり秋になってしまいました。すみません。
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うめさん さん ありがとうございます。
期待を裏切っていきたいと思います…更新が遅いのが申し訳ありません。
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Oya さん ありがとうございます。
前に進んだり 後戻りしたり です。新米コシヒカリも収穫されていよいよ美味しい秋の味覚が出そろってきます。
良い時季ですね。
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アポロ さん ありがとうございます。
酒が美味しい季節になりました。飲みすぎで体調を崩さにいようにしないとですね。
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 さん ありがとうございます。
気分だけは設計技師といったところでしょうか…気分だけはですが
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まんぼう! さん ありがとうございます。
資料で分かることは限られてくるので、あとはどうしても想像になってしまいます。
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Evgen MooNFish さん ありがとうございます。
頑張ります。
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一番搾り さん ありがとうございます。
風といえば…そのうちやりますが、かなりの量の空気を艦内特に機関部に取入れなければならなかったようで。
煙路と通風路はまさに戦艦の呼吸器のようでした。
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マックス さん ありがとうございます。
たかが煙突されど煙突ですね。
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noboru さん ありがとうございます。
煙路周りはまだまだ奥が深そうです。
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nao さん ありがとうございます。
轟天号のように右舷側の内部を見せる感じにしたいと思いますが、左舷側内部は
見えなくなる感じですかね。
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Ab さん ありがとうございます。
浸水時は各部屋を気密にして注排水…となると横方向の扉より縦方向の階段が主になるってことでしょうね。
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usan さん ありがとうございます。
秋になって涼しくなってきました。作業もサクサクと進むと良いのですが。
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マッチロック さん ありがとうございます。
大和についてはまだ考察したわけではありませんが、当時の戦艦は艦橋から水圧の伝導装置で操舵の機械(これも蒸気タービン)を制御。更に別途舵の付近の操舵室からも手動あるは電動でも操作できるようになっていた。…だったと思います。
=======================================
sato@kobe さん ありがとうございます。
ニチモの1/200は懐かしいですね。小さいころいつか作りたいと思っていました。
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あんずパパ さん ありがとうございます。
いよいよ10月一年はあっという間です。
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Y.Saeki さん ありがとうございます。
これだけ巨大な煙突だと掃除も大変だったのではないかと思います。
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しおりん さん ありがとうございます。
しつこい迷惑メールは嫌ですよね。最近の「パスワードがもれています」みたいなメールもたちが悪い。
「はいはい」と無視していますが…
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usan さん ありがとうございます。
45度ってすごいですよね。台風の被害にあわれた方にお見舞い申し上げます。一日も早く平穏な日常が戻りますように。

投稿: uhu02 | 2019年10月 1日 (火) 05時20分

まさに匠の業ですね。
丁寧な仕事に感服です。
制作が進むにつれて、益々驚愕です。
紙じゃなかったら動くんじゃないかと・・・ (^^ゞ

これからも楽しみにしております!!

投稿: かぴばら | 2019年10月 5日 (土) 16時44分

記事を拝見しても戦艦のことは、なかなか理解できませんが、巨大建造物を忠実に、しかも紙で再現しようというご努力に、ただただ感服いたします。体に気を付けて頑張ってください。

投稿: すーから浜 | 2019年10月 7日 (月) 14時05分

すごい!

投稿: Evgen MooNFish | 2019年10月14日 (月) 10時20分

閲覧させていただくたびにコメントを張ろうと思うのですが、内容に圧倒され言葉がまとまりません。
 凄いですね!
検証、制作過程を閲覧させていただくだけで満足してしまいそうな気がします。

投稿: kunk | 2019年10月20日 (日) 11時06分

いつも素晴らしいトピックをありがとうございます
以前も書きましたが1/200大和で、艦橋だけ、砲塔だけというプラモデルが市販されています(メーカーはフジミでした)
このペーパークラフトも部分的に作って、それだけで飾れるような仕様にしていただけるとありがたいです。
(特に艦橋。私は砲塔より艦橋が作りたいです)これだけ大作になると作るだけでもハードル高いですが、完成したあと飾れる場所を確保できる人もそうそういないと思います。
よろしくお願いします。

投稿: ゲンタロウ | 2019年11月 9日 (土) 18時41分

仕事が忙しかったので久しぶりに覗いてみたら凄いことになっていてびっくり。
いつもながら丁寧な仕事っぷり見事です。
完成したら挑戦してみたいですが退職後とずいぶん先になりそうです。

投稿: ケンジ | 2019年11月19日 (火) 11時30分

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