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1/200 大和 YAMATO パーツ化 零観

パーツ化です。フレームのパーツ化を進めていますが…すこし横道にそれて「零観」をパーツ化しました。

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↑こんな感じかな。この「零観」こと零式水上観測機(三菱F1M2) MITSUBISHI F1M2 "PETE" FLOATPLANE は実機のサイズが全長:9.50m 全幅:11.00m 全高:4.00mなので1/200にすると縦横約5センチとなります(サイズ感やパーツの細かさの確認、テストするのにちょうど手頃です)。
パーツはA4紙に2機分納めます。ただこのままだと細かすぎるかもなので、実際に組み立てて簡素化できるところは簡素化したいところです。
エンジンカウルは機体と同じ濃緑ですが、一部の説に「黒」というものもあるのでコンパチでパーツ化。機体番号は大和艦載機を表す211の01号機に加えて02、03を用意…最後の天一作戦時には1機しか積んでいなかったらしいので天一verを作る人は一機でOK(機番は211-01?)。翼を折りたたんだ状態のも再現できるようにこちらもコンパチでパーツ化しました。時間を見つけて組み立て記事→型紙配布したいと思います。

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コメント

いいですね。だんだん具体化してきましたね。ゼロ水が5cmですか。大きいですね。
更新されるたびに、わくわくさせていただいています。ありがとうございます。

投稿: shinken | 2019年1月14日 (月) 02時19分

おはようございます。
零式水上観測機だけでも作りごたえありそうなパーツ図ですね。
本当に更新が楽しみに同意です。宜しくお願い致します。

投稿: しおりん | 2019年1月14日 (月) 06時27分

横道すらすでに神の領域に踏み込んでおりますね。。。
応援席の自分も欲深になってしまいそうでこわいですよ!

投稿: Oya | 2019年1月14日 (月) 06時44分

おはようございます。

お~これだけでも素晴らしいですね~ 後ほどこれだけ1/72とか1/48でって無理でしょうか・・・・・

投稿: Y.Shimada | 2019年1月14日 (月) 08時48分

Very nice graphics on the planes.
Your attention to detail is amazing.

投稿: ruben77 | 2019年1月14日 (月) 08時52分

ここで艦載機が出てくるとは予想外でした。
細かすぎていいのでこのまま作りたい(笑)

投稿: マザーレイク | 2019年1月14日 (月) 09時06分

5cmの立体的な飛行機はワクワクします。
細かいパーツが挑戦的でそそります。

投稿: siro | 2019年1月14日 (月) 09時57分

キターーーーーーー!!!!

ココから来られるとは、チョットしびれちゃいました。

プラモより圧倒的にパーツが多いですよね、しかも細密。
この型紙を、このまま拡大しても、1/72として通用しそうで目が点です。

投稿: takosuke | 2019年1月14日 (月) 09時58分

横道というか普通はこれがメインになるレベルです(笑)
観測機の組立記事も楽しみです。

投稿: maskedrider | 2019年1月14日 (月) 10時32分

1/200 零式水上観測機プラモあったような?
やっぱり紙じゃないとだめなのかなぁ~

投稿: taka | 2019年1月14日 (月) 11時27分

こんにちは、いきなりの零観は、とても嬉しいです!
単体でも大変魅力的なアイテムですね。機体番号の考証もされているなんてすごいです。
uhuO2様の並々ならぬ意気込みが伝わってまいりました!!

投稿: 迷える人 | 2019年1月14日 (月) 11時55分

1/200のこのサイズで暗緑色と明灰白色境目ぼかし表現や翼のリブ表現を入れているのが凄い。その緻密さに脱帽。同じサイズのプラモに同じ塗装しろと言われても自分は「無理!」と即答です(^^;

投稿: マッチロック | 2019年1月14日 (月) 12時29分

私事で、年末年始は引越し騒動でパソコンもお休み状態でしたが?立ち上げてみたら…もうこんなに進んでビックリです。艦載機も1/32サイズで再現してほしい… なんて思ってしまいました。とにかく楽しみです。新年の挨拶遅れました…明けましておめでとうございます。まだまだ工作出来る環境になってないのですが…完成を心待ちにしてます。応援してます。今年もよろしくお願いします。

投稿: aboabo | 2019年1月14日 (月) 16時52分

遅ればせながら今年もよろしくお願いします。
5㎝ですか・・・手がつりそうです。
でも、全体が完成した時の様子を想像するとワクワクします。

投稿: ちゃちゃい | 2019年1月14日 (月) 17時13分

こんばんは。
久しぶりに訪問してみたら……!!
スゴッ!! これは目が離せません。遠くで応援しています。

投稿: Dune | 2019年1月14日 (月) 18時03分

いきなり艦載機ですか。
それにしても緻密な描きこみで、このままもっと大きなスケールで作っても通用しそうですね。
制作過程をこれからも楽しみにさせていただきます。

投稿: Yoshi-Yoshi | 2019年1月14日 (月) 20時39分

お疲れ様です。
5cmですか・・パーツを見るとかなり細かくワクワクですが
組み立て中に支えておくところで悩みそうです

楽しみにしております、頑張ってください。

投稿: Hiro | 2019年1月14日 (月) 21時11分

こんにちは、今年の新潟は雪は大丈夫でしょうか。言いたいことは他のファンの方が全部おっしゃっているとおりです、重複するのであえて書きませんが。
5cmの艦載機が乗る大和ですよね…… え! 内部構造再現……  uhu2クオリティーでしょ…… もう妄想が止まりません

投稿: ショパン3世 | 2019年1月14日 (月) 22時47分

この文章はgoogle で翻億した文です。

艦載機パートを完成しましたね。
作業の難易度がかなり高いが
完成作品のクォリティーはすごいですね。
期待します。

投稿: freejib | 2019年1月14日 (月) 23時44分

すごいですね…。
冷静になってみたら人が1センチないくらいなんですよね。
これは、今のうちにハズ○ルーペ用意しなくちゃ
(´⊙ω⊙`)

投稿: オジ | 2019年1月15日 (火) 00時03分

いつもながら、仕事がはやいですね!
組立のハードルがどんどん上がっていくような・・・

投稿: kei | 2019年1月15日 (火) 01時30分

またさらっとこんなすごいものを用意してしまうとは!!感動です!!

投稿: unitoro | 2019年1月15日 (火) 08時25分

零観の型紙だけでも凄い密度ですね。
大和本体は凄いことになりそうでワクワクします。
しかもブロック工法とは!

投稿: まつ | 2019年1月15日 (火) 08時38分

ワクワクして待ってます。繊細で緻密な作品楽しみに待ってます。
カンバって下さい。

投稿: BIG | 2019年1月15日 (火) 10時19分

こういうパーツを本船に飾る所をイメージすると
増々ワクワクが止まりません!
素晴らしすぎます!happy02

投稿: じぃにゃん | 2019年1月15日 (火) 11時26分

I do think that the size will limit building. I do hate to see you have to simplify the designs, but I know you will keep it like original and will be a wonderful model.

投稿: | 2019年1月15日 (火) 22時17分

艦載機からですか!
コンパチも嬉しいですね。

投稿: Kunimimi | 2019年1月16日 (水) 06時39分

すごく精密になりそうな予感です。
X-WINGに苦戦した僕に作れるでしょうかww

投稿: mask | 2019年1月16日 (水) 08時38分

艦載機の密度感が凄いですね。
腕慣らしに先に作ってみたいです。

更新のたびにわくわくが増殖します。

投稿: うめさん | 2019年1月16日 (水) 11時35分

皆さん、零観を待っていたのですね。コメントに喜びが溢れているようです。
もちろん私もです。これからどんなサプライズが起きるのか楽しみです。
横道ついでに二式水戦なんて、・・・・・あっ独り言です。
寒さも本格化してきました、お気を付けください。

投稿: 51式Jijii | 2019年1月16日 (水) 13時13分

艦載機のパーツ化、ワクワクします。
次回の更新を楽しみにしています。

投稿: apollo | 2019年1月16日 (水) 13時24分

零観も大抵の商用モデルより細かく、非常に興味深いです。 普通1/200の商用モデルは翼の上反角固定用に、翼の延長方向に一枚だけリブを入れるのが一般的で、全体にアンコを入れる設計は初めてですのでわくわくします。 ただ、お願いなのですが、作りやすくするために紙の厚さをできるだけ薄くして欲しいのです。 いつもは160~170キロくらいの紙ですが、55キロの普通のコピー用紙でもいいくらいですがせめて70キロくらいでやれませんでしょうか? アンコ部分は160キロ用紙に貼り付けるとして。 (商用モデルでは160キロくらいの紙を使うことは稀で、その場合はやむを得ずコピーして作るのです)

投稿: Ab | 2019年1月16日 (水) 13時28分

零戦をたくさん作っても面白そうですね。

投稿: ペパクライケダ | 2019年1月16日 (水) 16時35分

こんばんわ!
子供の頃、小さな零式水上観測機のプラモデル作ったような記憶が有ります。
楽しみです。

投稿: まんぼう! | 2019年1月16日 (水) 19時28分

零戦だけでも精密さが伝わってきますね。
早く組立しているところが見たくなってしまします。

戦艦には零戦は必須ですね。

投稿: masa | 2019年1月16日 (水) 22時48分

くろがね色の船体と木甲板色の、ある意味単調な色調が続く中で、船尾にあるカタパルトにモスグリーンに真っ赤な日の丸背負った機体があることで、全体の色彩が鮮やかになり大和全体が活き活きとしてくる、そんな印象があります。

投稿: どんすか | 2019年1月17日 (木) 09時26分

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