« 1/12ファルコンコックピット 組立(3)後ろ壁のこっち側 | トップページ | 1/12ファルコンコックピット 組立(5)コックピット前半部 »

1/12ファルコンコックピット 組立(4)骨から左右の壁

後ろの壁ができたので骨を作り床と左右の壁を作っていきます。
まずは床下の骨から…

91

パーツは16~19です。

92

↑箱状に組み立てていき…。

93

↑18、19を左右の16、17に差し込みつなげます。入れで床下の骨が出来上がりです。

94

↑中央部の骨は43a,43b,43cと44a,44bです。

95

↑44aの裏側に43cを貼り付けたら、43a,43bと貼り付けて裏返したら44bを貼り付けます。

96

↑両サイドの棚状の出っ張りを作ります。右舷側パーツは27~30です。

97

↑14ページのパーツ28aと28bは厚み1.5~1.6mmにします。写真の「板目表紙」を二つ折りにして貼り合わせそれをページ裏に貼り付けるとちょうど良い厚みになりました。

98

↑14ページのパーツ28aと28bの切り出し…1.6mmとなると切り出しもなかなか手ごわい感じです。

99

↑このパーツを貼り合わせていきます。

100

↑28aに27aを被せるようにして貼り付けます。内側部分は折り曲げて28aを隠すようにします。

101

↑28a+27aの裏側に29を貼り付けます。

102_2

↑27b,27c,27dを貼り付けます。糊の水分で反り返ってしまうのでこの後、本に挟むでおしをしてしばらく放置して乾燥させました。

103

↑同様に28bに30aを被せるようにして貼り付けます。

104

↑30b,30c,30d,30eを貼り付けます。

105_2

↑できた2枚を貼り合わせます。

106

↑裏側はこんな感じ。

107

↑左舷側パーツは31~34です。

108

↑切り出したら同様に組み立てていきます。
次に床を組み立てます。

109_2

↑パーツは20~26です。パーツ15との接続する「のりしろ」のある方が後ろ側になるので位置をよく確認します。

110

↑パーツは20の左右に21と22を貼り付けます。23~26は二つ折りにして貼り合わせT字型にします。

111

↑パーツは20+21+22をを裏返して23~26を写真の位置に貼り付けます。

112

↑床のパーツができました。
次に右舷側の壁(計器パネル)です。

113

↑パーツは35a~35fと38~40とディテールアップ用のパーツ35'です。

114

↑それぞれ切り出してタッチアップ。ディテールアップ用のパーツ35'は厚紙に貼り付けて立体感が増すようにします。38~40は二つ折りにして貼り合わせT字型にします。

115

↑38~40を35aの裏面に貼り付けます。パーツ15との接続する「のりしろ」のある方が後ろ側になるので位置をよく確認しして貼り付けます。

116

↑35b~35fをそれぞれ箱状に組み立てて写真の位置に取り付けます。パーツ35'でディテールアップする場合は貼り付ける位置と順番を写真を参考にしてみてください。
続けて左舷側を作っていきます。

117

↑パーツは36a~36kと38,41~42とディテールアップ用のパーツ36'です。

118

↑それぞれ切り出してタッチアップ。ディテールアップ用のパーツ36'は厚紙に貼り付けて立体感が増すようにします。38,41~42は二つ折りにして貼り合わせT字型にします。

119

↑36bはかまぼこ型にします。36cと37dは裏面同士で貼り合わせ四角い枠にします。36eはでっぱりの着いた箱状に、36fは箱状にして筒状にした36gを二つ取り付けます。36hは箱状にして、先端に円錐にした36iを取り付けます。36jは箱状に組み立て、三角のついた箱状に組み立てた36kを取り付けます。写真にはありませんが36lは三角に貼り合わせます。

120

↑38,41~42を36aの裏面に貼り付けます。パーツ15との接続する「のりしろ」のある方が後ろ側になるので位置をよく確認しして貼り付けます。

121 122

↑36b~36lを取り付けます。パーツ36'でディテールアップする場合は貼り付ける位置と順番を写真を参考にしてみてください。

123

↑こんな感じです。
次に右舷のパネルと左舷のパネルをつなげます。

124

↑パーツ37を二つ折りにして貼り合わせます。強度を高めるために厚紙を挟み込んで貼りあわせました。

125

↑貼り合わせの位置関係はこんな感じになります。

126

↑こんな感じになります。
以上で骨、床と左右の壁ができたのでこれらを後ろ壁に取り付けます。

127

↑パーツです。

128

↑後ろ壁に骨を貼り付けます。

129

↑中央の仕切りを取り付けます。のりしろパーツ44c~44gを準備します。

130

↑44cを貼り付けて中央の仕切りを補強します(左右二か所)。

131

↑床を取り付けていきますが、糊づけで貼り付けると水分で床が波打ってしまうので両面テープで骨の部分に貼り付けることにします。

132

↑パーツ15との接続する「のりしろ」のある方と後ろ壁を合わせるように貼り付けます。(中央側の両面テープで取り付けて固定したら両サイドの両面テープの剥離紙を引き抜くようにして貼り付けました。) 床のパーツののりしろタブを糊付けして固定します。/p> 133

↑両サイドの棚状の部分を取り付けます。骨を兼ねた重要な部分です。内側からスリット部分を中央の仕切りに差し込むようにして貼り付けます。その後後ろの部分を後ろ壁に糊付けします。

134

↑中央の仕切りの差し込んだ部分を上側は44dで下側は44eで補強します。

135

↑反対側も同様に取り付けます。

136

↑天井でつながった左右のパネルを取り付けますが、この時作例では赤い矢印の部分だけを糊付けします。

137

↑床の左右の部分と左右の壁(パネル部分)をクリップで後ろ壁と中央仕切りにとめます。

138

↑こんな感じです。

139

↑こんな感じ。

140

↑クリップを外して壁を解放した状態。…こうすることでフィギアを配置したり撮影時に壁側からの構図にしたり光を入れたりできるようにしたわけです。…なので好みで閉じて固定してしまっても構いません。時間とお金に余裕のある人は磁石を仕込むのもいいかもしれませんね。

141 142

↑こんな感じです。今回はここまで

PR

|

« 1/12ファルコンコックピット 組立(3)後ろ壁のこっち側 | トップページ | 1/12ファルコンコックピット 組立(5)コックピット前半部 »

コメント

壁の開閉、ナイスアイディアです!
オモ写のバリエーションが増えそうで楽しみです。(o^-^o)

投稿: しまざっきょ | 2017年7月24日 (月) 08時16分

全体の形が見えてきましたね。
想像はしていましたが、やっぱり大きい!
側壁解放のギミックは遊びの幅を広げられる素晴らしいアイデアだと思います。
月並みですが、完成を楽しみにしてます。

投稿: Yoshi-yoshi | 2017年7月29日 (土) 23時12分

しまざっきょさん ありがとうございます
映画のシーンでもよく見るとこれは壁を外して撮影しているなhappy01というのが良くありますよね。(特にCGの無かった2001年宇宙の旅なんかは結構多いです)

投稿: uhu02 | 2017年7月30日 (日) 22時33分

Yoshi-yoshiさん ありがとうございます
型紙を修正したりしながらの組立で、なかなか進みませんが組立も中盤戦でしょうかhappy01

投稿: uhu02 | 2017年7月30日 (日) 22時35分

初めて投稿します。
2年前からペーパークラフトにはまって、こちらのサイトに出会い、初めて作ったのはX-wingでした。
その後tie-fighterやapolo13を作り、東京タワーを完成させました。
表面だけではない、可動を意識した設計は、とても素晴らしく、ファンになってしまいました。
また、今回はミレニアムファルコン。実は、SWで一番好きなメカで某週刊模型誌も定期購読しています。
完成するのがとても楽しみです!もちろん作ります!今からワクワクしています!

投稿: Jima54 | 2017年7月31日 (月) 01時07分

Master, once again, we are filled with joy to see such beautiful work, with the simplicity and elegance of talented hands, I pay tribute to such a magnificent piece, and from this part of the world, where today we had sun eclipse, I give Thanks. Many people in Mexico are fans of Star Wars, and this piece, considering its size and beauty, will be very valuable. Perhaps the rest of the millennial falcon is crazy, hopefully meditate and give us the pleasant surprise, if you do not, no one in the world will, the hardest part, already made, as a greeting from the other side Of the planet, DAVID ROJAS BOSADA, of Xalapa, Veracruz, México.

Maestro, una vez más, nos llena de alegría ver tan hermoso trabajo, con la sencillez y la elegancia de unas manos talentosas, le brindo tributo por tan magnifica pieza, y desde esta parte del mundo, donde hoy tuvimos eclipse de sol, le doy las gracias. Muchas personas en México, son fanáticos de Star Wars, y esta pieza, considerando su tamaño y belleza, será muy valiosa. Quizás el resto del halcón milenario sea una locura, ojalá lo medite y nos de la grata sorpresa, si usted no lo hace, nadie en el mundo lo hará, la parte más difícil, ya la hizo, en tanto un saludo desde el otro lado del planeta, DAVID ROJAS BOSADA, de Xalapa, Veracruz, México.

投稿: DAVID ROJAS BOSADA | 2017年8月22日 (火) 09時28分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/224930/65570596

この記事へのトラックバック一覧です: 1/12ファルコンコックピット 組立(4)骨から左右の壁:

« 1/12ファルコンコックピット 組立(3)後ろ壁のこっち側 | トップページ | 1/12ファルコンコックピット 組立(5)コックピット前半部 »