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Automata Pilgrim 7000 組立(1)

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Automata Pilgrim 7000 組立です。
型紙完成に至る3D化の工程を記事にしていなかったので「何ができあがるの?」とよくわからない方も多々あるかと思います。Automataという映画に出てくるPilgrim7000というロボットです。型紙の印刷はいつもの0.21mm厚の紙に行いました。

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↑A4の紙2枚だけなのでサクッと印刷できますね。…ただし2枚だけとはいってもパーツの配置の密度は高いし組み立ての難度も比較的高めなので要覚悟ですね。
腹部から作っていきます。腹部の特徴は充電ユニットに差し込み式になっている中央の空洞部分ですね。

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↑パーツは1~13です。

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↑切り抜いたり折り曲げたりタッチアップしたり…します。
引き続き細かく 作っていきます。

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↑3bの青い部分はモニター画面になるのでセロハンテープを貼り付けてつや有にします。その後3aに裏側から貼り付けます。

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↑ソケットの内側2bを四角く折り曲げて貼り合せて、それを2aの前後のソケットの部分の内側に取り付けます。その後で3a+3bを取付けます。

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↑閉じてソケットの部分の出来上がりです。

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↑12a+12b(13a+13b)の部分は写真のようなパイプの形になります。

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↑そのほかの部分…1は裏表貼り合せてくり抜き。6~11は写真のように箱状に組み立てます。

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↑5aと5bをリング状にして5a~5cを組み立てます。

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↑1の中央部に2a+2b+3a+3bを取付けます。その上に4を貼り付けたらその後ろ側に5a+5b+5cを取付けます。

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↑2a+2b+3a+3bの胴体左側になる部分に6、右側になる部分に7を取付けます。

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↑さらに胴体左側になる部分に8と10、右側になる部分に9と11を取付けます。

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↑さらに胴体後(背中側)の左側になる部分に12a+12b、右側になる部分に13a+13bを取付けます。

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↑こんな感じになります。
次に腰のガード部分です。

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↑パーツは14aと14bです。裏表のある四角い枠のように組み上げるのですが、コーナー部分にRが着くたため最後にハサミを入れる…「立体裁断」で仕上げていきます。

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↑こんな感じでR着けた裏表を貼り合せて形を作ってから切り出します。

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↑1のパーツに貼り付けるのですが、まず背中のソケット部分をパーツに通してから1に貼り付けるようにします。

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↑これで腹部が出来上がりました。
ということで今日はここまで…

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コメント

¡increíble uhu02!
Voy a estar al pendiente de todos los avances de este increíble autómata
Un saludo.

Uhu02 amazing!
I will be aware of all developments in this amazing PLC
A greeting.

Uhu02素晴らしい!
私はこの素晴らしいPLC内のすべての動向を知っているであろう
挨拶。

投稿: supermansteel | 2015年1月 8日 (木) 13時43分

supermansteelさん ありがとうございます
いよいよ組み立てが始まりました。 曲面が多いのでむずかしいですねcoldsweats01

投稿: uhu02 | 2015年1月10日 (土) 10時07分

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