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アルゴーさんちの探検船 組立(9)帆桁~帆~リギング

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アルゴーさんちの探検船の組立は)帆桁~帆~リギングを行います。
まずは帆桁から

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↑パーツは100~105です。

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↑それぞれ切り抜いて折り曲げてタッチアップします。102と103は中央部が長方形の断面で先端部が円の断面となります。

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↑102の円筒の部分は100を使って、四角柱の部分は101を使って貼り合せます。

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↑四角柱の部分の先端を閉じます。円柱の側の方も104を貼り付けて閉じます。

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↑こんな感じになります。

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↑103も同様に作りますが細いロープ部分があるので注意します。

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↑こんな感じになります。

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↑102と103を中央部で貼り合せます。貼り合せる面は黒っぽくタッチアップしました。

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↑102と103を束ねるように103のロープの部分を巻き付けて貼り付けます。

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↑105の平行になったロープの中央部が赤いマル印の位置に来るようにして貼り合せます。
これで帆桁が出来ました。
でもって、いよいよ帆の組み立てです。目立つ部分であり、しかも色が濃いのでなるべく糊のはみ出しには気をつけたいところですね。

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↑パーツは106~117です。ブラックパールの時のように短冊にした帆を立体的にくみ上げる手法です。この11ページは薄めの紙に印刷して裏面に12ページを印刷しています。印刷の環境によっても異なると思いますが、プリンターの余白の誤差でわずかにズレが生じるようだったので自分の場合は裏面を1.3mm左にずらして印刷しました。

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↑細い部分は折り曲げて切り抜き、タッチアップしていきます。115、116、117が後付のりしろのパーツとなりますが後付けのりしろが面倒な場合は通常の糊代も描いてあるのでそちらで切り抜くようにしてください。作例では後付で行くので通常ののりしろ部分をカットしています。

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↑パーツの準備が出来ました。

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↑まずは下部が二股になっているパーツを115で貼り合せて蒲鉾型にします。

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↑切れ目の部分に沿って115を貼り付けたら余分な部分をハサミで切りました。ちなみにこの115は色調を合わせるために帆の裏側が115の裏側になるようにしました。

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↑左右の端を除く7つの短冊に115を取付けた状態です。

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↑裏側です。

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↑116でつなぎ合わせる箇所です。111と110、109と108、107と112、113と114を繋ぎます。

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↑こんな感じで繋いで…。

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↑はみ出した部分をカットします。

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↑それぞれ繋ぎ合わせたら次は117で同様につなぎ合わせます。110と109、108と106と107、112と113を繋ぎます。

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↑繋いで行って…。

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↑はみ出した部分をカット。

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↑帆が出来上がりました。
次に帆を帆桁に取り付けます。

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↑帆桁の上部の105の三角に開いた部分に106の上部のロープの部分を通します。

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↑帆桁の下がわから帆のロープ部分をぐるりと巻き付けるように貼り付けます。

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↑この時帆桁と帆の間の隙間が左右で異なる感じになるので注意します。

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↑下側を固定したら巻き付けていきます。

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↑のりをつけて巻く…。

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↑帆桁に帆が着きました。

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↑こんな感じです。

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↑風を受けた感じの立体的な帆になりました。
次にこれをマストに取り付けます。

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↑パーツは118aと118bです。筒状にした118aをマストの「カラスの巣」の部分に貼り付けます。

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↑118aに105の丸い部分を取付けます。その後で118bを上に貼り付けます。

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↑こんな感じです。しっかり固まるまで放置します。
次にロープ張り、リギングです。

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↑パーツは119の左右、120、121(前後)、122aとbです。

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↑くり抜く部分などをくり抜いてタッチアップしました。

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↑残りの部分も切り抜いてタッチアップ…ロープが揃いました。
マスト静索から

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↑左舷用119Lシュラウドから取付けます。上部は丸めておきます。上部と下部に糊をつけます。

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↑下部の2個所を漕ぎ手スペースの壁に取り付けます。写真は暗くて分かりにいですが一応取り付け位置のマークがあります

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↑上部は写真の位置。マストのロープが巻き付いた絵柄の部分に巻き付けるようにして取付けます。

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↑右舷側も119Rを同様に取付けます。
次に前後のマスト支索です。

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↑後のマスト支索は121Rです。上部はカラスの巣の下、先ほどのロープのえがらの部分。下部は太鼓の間の後甲板に貼り付けます。

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↑前側のマスト支索は121F(左右2本)です。上部は同じくカラスの巣の下、先ほどのロープのえがらの部分。下部は前甲板印の位置に貼り付けます。
続いて帆と帆桁まわりの動索です。静索と異なりロープの片側を先に取り付けていきます。

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↑帆桁の両先端に120を巻き付けるようにして取付けます。帆の前面4か所写真の位置に122bの先端だけ貼り付けます。

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↑帆の下側両端に122aを取付けます。

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↑静索の端の処理は糊が乾いてから行いたいと思います。しばらく待ちます。

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↑4本の122bの端をを帆の先に貼り付けて折り曲げます。若干帆から浮かせた感じにしてみました。

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↑折り曲げた122bの端を帆の裏で帆に張付けました。…これは一応「帆をたたむときの索」です。

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↑帆桁の両端からのロープ120の先端を漕ぎ手スペースの壁写真の位置に貼り付けます。

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↑帆の左右下端のロープ122aを両舷の結索架(手すり)部分に取り付けます。

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↑ロープ張りリギングが終わりました。予備のロープを用意したのでさらに帆桁上げ下げのロープなどを追加したい人はどうぞ

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↑大分出来てきました。今日はここまで

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コメント

ご無沙汰しております。モデグラのオリオンもこっそり拝見しておりました。
今回の作品は一級の帆船模型となりましたねー!帆の張り具合が本当に風を受けているようでリアル!

投稿: chandler2001 | 2014年11月16日 (日) 04時15分

chandler2001さん ありがとうございます
やっぱり帆船は難しいですね。…どうも「鬼門」のような気がしますcoldsweats01
寒くなってきました。体に気をつけてお互い頑張りましょう。

投稿: uhu02 | 2014年11月17日 (月) 09時14分

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