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アルゴーさんちの探検船 組立(1)印刷~骨その1

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アルゴ探検隊の大冒険からアルゴーの組立です。

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↑今回も多少紙の厚みを考慮した設計なので1~10ページは0.21mm厚の紙に印刷します。

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↑11ページは「帆」になるので薄い紙(作例では0.128mm)に印刷し、さらに裏面に12ページを印刷します。
では骨から組み立てていきます。まずはキールの骨です。

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↑パーツは1aと1bです。繋ぎ合わせて3枚厚にするのですが他の3枚厚にするパーツも台紙に配置してあるので、今は使いませんが同時に貼り合せて3枚厚にしていきます。

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↑1aを山折→山折にして裏返し中央になる部分(一番短い部分)にのりをつけて貼り合せます。型紙の①の部分です。

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↑1bも山折→山折にして裏返し写真のように貼り合せます。型紙の①の部分です。

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↑1bの写真の部分にのりをつけて1aにつなぎ合わせます。②▷◁②の位置合わせのマークを参考にします。

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↑中央部に糊を着けて反対側を貼り合せて3枚厚にします。

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↑こんな感じで3枚厚のキールが出来ました。切り抜くのは糊がしっかり乾いてからにします。
次にフレームの貼り合せを行います。

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↑パーツは2~30です。二つ折りのパーツになるので中央部に折り線をつけていきます。(いつものように切れなくしたカッターで折り線をつけています。)。二つ折りにして貼り合せる「盾」のパーツも同じ台紙に配置されています。

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↑こんな感じです。

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↑二つ折りにして貼り合せます。ついでに貼り合せる「盾」の方もしっかりと糊が着くようにします。

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↑糊付けが終わったら一晩寝押しをしました。
平らにしっかりとしなったら切り抜きます。

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↑6~15は細い部分があるので注意して切り抜きます。写真のように最初に内側をくり抜いてから外側を切り抜くようにすると細い部分に無理がこないのでうまくできます。

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↑8・11・14のオールのラック部分の切り口を黄色でタッチアップしました。

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↑今回は「骨増しまし」で大サービスしたため指が痛くなりましたが、何とか切出しが終わりました。
次にキール骨にフレームの縦の大きな部分を取付けていきます。

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↑先頭の2だけ下から差し込むようにして取付け。

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↑3以降は上から差し込むようにして貼り付けていきます。

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↑5だけは裏と表で模様が違うので注意します。木目の模様のある方が後ろ側になるようにします。

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↑順番に取り付けていき17迄取付けたたら出来上がりです。

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↑こんな感じです。

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↑自分の場合は画像で説明しやすいように番号部分をつけておいて組み立ててこの段階で切り取りましたが、普通は鉛筆でパーツに番号を振っておけば切り取らなくていいですよね。

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↑こんな感じで出来上がりです。まだ縦の骨が入っただけなのでくねくねと不安定です。…とりあえず今日はここまで

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