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ATST(ESB版)組立(2)脚の下のほう

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ATST(ESB版)組立は脚の下のほうです。前回話したように左右で微妙に異なるので、まずは左足から作っていきます。

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↑パーツは10~25です。

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↑10a(l)は山折→谷折を繰り返した形にして貼り合せます。10枚分の厚みになります。貼り合せてからだと穴があけられないので予め穴をあけておきます。

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↑かなりの厚みです。

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↑11(l)は山折→山折をで貼り合せます「ム」の字型にするパターンですね。3枚分の厚みになります。同様に13(l)も貼り合せます。

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↑12(l)と14(l)は山折→谷折で貼り合せます。15(l)・18(l)・19(l)・20(l)・21(l)・22(l)は二つ折りの裏表貼り合せにします。15(l)は糊が乾ききらないうちにゲージの形に曲げておきます。

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↑重ねて貼り合せた各パーツを切り出します。特に10a(l)は10枚重ねということで分厚い感じです。カッターの刃がなるべく垂直に入るように気をつけて切り出していきます。

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↑切り出しを終わるとこんな感じになります。25の型紙を利用して「3.3mmの飴の棒」を指定の長さに切ります。

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↑10a(l)の上部の丸い部分より下側に10b(l)を巻き付けるように貼り付け切り口の目隠しにします。

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↑10a(l)+10b(l)に11(l)を貼り付けます。

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↑こんな感じになります。

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↑上部の丸い部分に10c(l)を貼り付けて目隠しにします。

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↑先回作った1(l)~9(l)のスネの間接部を11(l)の穴に差し込んで反対側に13(l)を貼り付けます。上部の穴の位置がずれないように「飴の棒」を差し込みました。

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↑こんな感じになります。

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↑間接に糊をつけないように注意しつつ12(l)を11(l)の上に貼り付けます。…ちなみに左脚はこの面が外側になります。

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↑反対側も同様に13(l)に14(l)を貼り付けます。…以上で大体の形ができました。ここに細かいパーツを取付けていきます。

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↑脚の後ろ側から…15(l)を段差になっている部分に取り付けます。

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↑16(l)を「H」型にします。

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↑15(l)をまたぐようにして写真の位置に取り付けます。

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↑同様に17(l)を写真の位置に取り付けます。最後に18(l)を取付けます。…これで後ろ側の部分が出来ました。

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↑外側です…12(l)の上に19(l)、その上に20(l)を貼り付けます。

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↑こんな感じになります。

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↑左脚内側です…21(l)を取付けました。24のリングは24bの裏側をのりしろにして24aを巻き付けるように組み立てます。

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↑22(l)を取付けてそこに23(l)と24のリングを取付けます。

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↑25の型紙に合わせて切った「飴の棒3.3mm」を差し込みます。

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↑左脚(下側)が出来ました。

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↑こんな感じ。

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↑間接はある程度のテンションを保ちつつスムーズに動きます。…という事で今日はここまで…

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コメント

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投稿: denio | 2014年9月16日 (火) 22時17分

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