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ATST(ESB版)組立(11)頭その1

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ATST(ESB版)組立はこてこての尻(胴)が終わり、いよいよ「頭」に移っていきます。まずは基本の構造物からです。

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パーツは112~120です。

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114に113と折りたたんで貼り合せた後に切り抜いた112を貼り付けます。

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↑115aは115bと115cをのりしろとして組み立てますが写真のように本体上部の両側とのりしろ部に「R」をつけます…Rの幅はのりしろの幅を目安にします。

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↑慎重に貼り合せます。

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↑正面部分に116aを裏表貼り合せして切り抜いたものを取付けます。窓のパーツ116bと116cは破損すると悪いので後で着けることにします。

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↑右側。

にプレート117と118を取付けます。左側も同様に119と120を取付けます。

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↑こんな感じです。

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↑114と115を貼り合せます。まずは正面部分を貼り合せて、その後左右の部分を貼り合せます。

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↑裏側の左右…貼り合せて段差になった部分に糊を置いていき、そこに底面の切り口を貼って箱型にします。

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↑こんな感じです。

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↑まだ取付けないパーツは116bとc…それと連結部の上部ですね。
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次に左右の耳の土台を作っていきます。

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↑パーツは左側用が121~127。右側用が128~134です。

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↑それぞれ切り抜きます。125・126と132・133は丸め癖をつけます。124・127と131・134はリング状に切り口を貼り合せます。

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↑121→122と十字型に本体に切り口で貼り付けます。

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↑十字の下側に123を貼り付けます。その後本体に描かれたディテールに沿って円状に糊をちょんちょんと置いていき、そこへ126を貼り付けます。

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↑126の切り口に糊を着けて、そこに125を貼り付けます。

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↑同様に125の切り口に糊を着けて、124を貼り付けます。最後に127を差し込むようにして取付けます、先端がちょっと飛び出した形になります。…ちなみに127は糊付けしないでおくと後で土台部分を整えたりしやすいです。

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↑左側の耳の土台ができました。

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↑右側の耳の土台も同様に…骨組を取付けて…。

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↑順番にリングを取付けて最後に中央の筒を差し込んで出来上がり。

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↑こんな感じで頭部の基本形が出来ました。

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↑試しに胴体部分に乗せてみると…こんな感じになります。今回はここまで

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ATST」カテゴリの記事

コメント

もう完成間近じゃないですか!!
今回の難問はひたすら3㎜弱の穴を開け続けることかなぁ
自分は、積層したあと、ピンバイスで穴を開けてみようかとか考えています。
ネットでポンチセットというのを見つけてこれなら3mm穴をきれいに開けられるのでは?と思っています。

完成したらストップモーションアニメなんか撮ってみたくなります。
ああ、もうワクワクが止まりませんねぇ

あとオリオン号製作中ですが、内装が完成するとほとんどというか全く見えなくなるのが残念です。

投稿: あめふらし | 2014年9月26日 (金) 18時52分

あめふらし さん ありがとうございます
そうですねひたすら3.3mmの穴あけです。いい加減手が痛くなりました。
今回も内部がほとんど見えない感じですね。後部を取り外し式にしようかとも考えていますが…coldsweats01

投稿: uhu02 | 2014年9月27日 (土) 12時49分

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