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Colonial Viper mk2 組立(3)

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引き続き機首の内部構造…先回のブロックの前のブロックを作ります。この部分は一応機首のセンサーにつながる解析装置とか、機首の姿勢制御噴射の動力装置を仮定してみました。デザイン的には空母ギャラクティカの船体のデコボコした感じを取り入れています。

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↑パーツは44~55です。

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↑中央の骨部分をまたぐようにコの字型に折った44を取り付けて、その上部に45と46で作った円形のパーツを取り付けます。他のパーツも写真のように組み立てておきます。

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↑右舷側47~50を取り付けます。48は写真のように仕切り骨(5・6)の切り欠きにかぶせる感じで取り付けます。49と50を44の指定の位置に取り付けます。

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↑左舷側51~54も同様に取り付けます。

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↑下部のパーツ55をスリットを差し込むようにして取り付けます。

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↑以上でこのブロックは終わりました。
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次に左右のスリットというかくぼみ部分を作っていきます。バイパーの機首部分にあるメカがむき出しになった部分ですね。

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↑まずは右舷側から…パーツは56~67です。

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↑58~64を重ねて貼り付けていきます。写真のように58~63は2枚で厚みを着けて、上部に段差ができるようにしています。最後に57に貼り付けます。

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↑57に半円形に丸めた65を取り付けます。

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↑66と67はコの字型に組み立てて半円形の65にかぶせるように取り付けます。57の上部に56を取り付けます。

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↑本体右舷に押し込むようにして取り付けます。(使用する紙の厚さによってはすり合わせが必要になるかもですね)…取り付けたら床面の骨の先端部分を折り曲げて57に接続させます。

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↑左舷側はパーツ68⁺~79です。右舷と同様に組み立てます。

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↑以上で左右のスリット部が出来ました。お疲れさまでした。

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