« Colonial Viper mk2 組立(8) | トップページ | Colonial Viper mk2 組立(10) »

Colonial Viper mk2 組立(9)

PR

次に脚です。前脚から行きます。

208

↑パーツは210から225です。

209

↑構造的には…210に211を巻き付け。212を中心に213~216を取り付けて。それを217~222で挟むようにしてまとめるという構造です。

210

↑各パーツを形作っていきます。(↑写真は210を丸め217+218+219を張り合わせ214を2枚張り合わせ、225を箱状に組んだところ)

211

↑さらに各パーツを形作っていきます。ギヤの先端部は224を四角く組んだものを225の裏側から穴に差し込むようにして半分まで押し込んで、それを223に取り付けます。

212_2

↑ギヤの先端部を224に差し込むようにして接着します。

213

↑前脚が出来たので本体に差し込んでみました。接着はしていません。
========================================================================
次に後ろの左右の脚です。

214_2

↑右舷用が226~241。左舷用が242~257.多少の違いはありますが、作り方は基本的に前脚と同じです。

215

↑作り方は基本的に前脚と同じです。組み上げていきます。

216

↑注意点として227(243)の赤い印が前側になります。

217

↑まとめ上げていきます。今回この脚部分は切り口は白でも構わないかな…ということでタッチアップしていません。

218

↑脚が完成したので本体の取り付け穴の部分に差し込んでみます。…接着はしていないです。

219 220 221

↑こんな感じです。接地を確認します。
===============================================================
次にその他の内部パーツなど…

222

↑パーツは尾翼用が258~263。エンジンの蓋?が264~292。翼骨の補強が293と294です。

223

↑尾翼は本体に着くものと、エンジンカバーに着けるものの二重構造になります。まず本体に着くほうです。二つ折りにした258を259で挟むようにして貼り付けます。

224

↑のりを着けて本体に取り付けます。

225

↑こんな感じになります。

226

↑次にボディ外殻…エンジンカバーに着くほうの尾翼です。260の下の部分に261と262を貼り付けて厚みを着けて263スリットの内側から通します。

2276

↑261と262に糊を着けて263を箱状に組み立てて出来上がりです。

228

↑内側スリット部分を通して本体側の尾翼にかぶせることができることを確認します。接着はしません。

229

以上で尾翼の出来上がりです。

230_2

↑次に左右エンジンの前のファン?蓋?を作ります。と言ってもこの工程を省略したい人のためのパーツも用意してますのでこだわらない人はそっちを使うのも手です。では組立…なぜか左舷用からパーツは279~292です。279の写真の位置(印あり)に280のグレイの部分の裏面にのりを着けて貼り付けます。…280の半分だけにのりを着ける問のが味噌です。

231

↑時計回りに281→282→283→284→285→286→287→288→289→290→291と貼りつけます。291のグレイの部分を最初の280の半分の下に差し込むようにして取り付けます。最後に中央に292を着けます。

232

↑右舷用は同様に264に最初の265を取り付けたら、今度は反時計回りに266→267→268→269→270→271→272→273→274→275→276→277と貼りつけ中央に278を着けます。以上でファン部が出来上がりです。

233

翼骨の補強は右翼側が293、左翼側が294です。一応マシンガンの弾薬ぽいデザインにしてみました。中央から折って張り合わせて前後の縁を谷折りします。

234

↑右翼側に293を取り付けます。

235

↑左翼側には294を取り付けます。
========================================================================
以上で細々した内側のパーツのくみたてが 終わりました。

236

↑全ての内部のパーツが出来上がりです。今回はここまで、お疲れさまでした。

PR

PR

« Colonial Viper mk2 組立(8) | トップページ | Colonial Viper mk2 組立(10) »

コメント

ふと、思ったのですがソリ脚って
実機では無いですよねぇ?
知らないだけ?(笑)

ヘリは近いけどソリじゃないし…
LMも…あ!次回作はソリ脚繋がり⁈

「パシフィックリム」話題になってきましたね〜見に行きたいなぁ。
スタトレは絶対行きたいけど夏休み後半お小遣い残ってるかなぁ(爆)
ホントはホラー好きな僕は今月
「悪魔のいけにえ3D」行こうかなぁ
と調べたら近くのTOHOでは3D上映のみ…3D嫌いなんでDVD鑑賞に格落ち。
次候補の「サイレントヒル」は
前作に続き映像や雰囲気はいいが
お話が…というコメントを何件か
読んでしまったので萎えてしまいました

投稿: ムズ | 2013年8月 1日 (木) 15時21分

ムズ さん ありがとうございます
大戦機でロシアとかフィンランドの飛行機にチラッとあるくらいですかね。タイヤだと雪が詰まるってことで…飛行場が整備されてタイヤ脚の性能も良くなると別にソリでなくても良くなった。
宇宙空間では滑走して浮き上がるという必要がないからソリなんでしょうね。ただ基地内での取り回しとかが大変そうですね。
LMの脚(お椀部分はフッドパットというらしい)は凹ですが、2001年のアリエスは凸ですね。

…LMのフットパットは月面に2cm~20cmめり込んだってことだそうです。ソリは知りませんでした…

投稿: uhu02 | 2013年8月 1日 (木) 16時09分

この記事へのコメントは終了しました。

« Colonial Viper mk2 組立(8) | トップページ | Colonial Viper mk2 組立(10) »