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UFO interceptor 組立(3)

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新しく糊(いつものコニシの木工用ボンド)を買ってきて作業開始です。前回に続き左右のふくらみの部分…「ほっぺた」を作っていきます。
曲面で構成されていることに加えてボディの曲面に貼り付けるという、なかなか難易度の高い部分ですが、この機体のデザインのポイントとなる部分だけに慎重に作業して綺麗に作っていきたいところですね。
先回と反対側のほっぺたを作っていきます。

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↑パーツは39a、40a、41aです。反対側と同様に紙片あるいは各b~の糊代を使って切り込み部分を貼り合わせて行きます。ボディとの摺合せを十分に行い形を整えながらの作業です。

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↑コツ、ポイントは39a(反対側は36a)の後ろ部分(写真〇の部分)です、切り口が垂直になるように矢印の方向へとひねるようにしてR(曲げ癖)を付けます。
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これで左右のほっぺたのパーツが整ったのでいよいよ本体への取り付けです。

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まずは左舷の36aです。↑写真の様に上下を若干「潰す」様にして幅を狭めておいて、切り口に糊を若干やや多めに乗せて…↑写真右の様に横からスライドさせるように本体に取り付けます。(骨やフイン部分への糊付けは必要ないと思います。) 〇印の部分で位置を決めたら隙間が無くなるようにボディの取り付け指示ラインに沿って貼り付けます。裏返してボディ仮面も指示ラインに合わせて隙間が無いように調整して固定していきます。

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↑最後に前方のフイン部分を整えます。
次に後ろの部分37aと38aを釣り付けます。…のりしろの位置や脚の骨を通すということを考えるとこちらの方を先にボディに取り付けた方が良いようですが、前部のフィンを基準に綺麗に決めてから後方で微調整ということでこのような組み立て順にしています。

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↑37aと38aはあらかじめ貼り合わせておきます。37a+38aの切り口と前部36aの接合部の内側に糊を付けて、骨を通した37a+38aを貼り付けます。

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↑左舷のほっぺたが出来上がりました。作例では若干前後の接合部分に隙間が出来てしまいました。後で紙片を貼り付けて埋めたいと思います。(検討して型紙の微修正もしておきますね)。
同様に反対側、右舷パーツ39a、40a、41aも取り付けます。

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↑左右のほっぺたが出来上がりました。上手に曲面が表現されているでしょうか?

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↑前部フィン部分を正面から見ます。後で若干タッチアップが必要ですね。

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↑正面斜め上から見ます。光の加減でコックピットも見えます。

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↑斜め上前方と後方から。

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↑後方からの写真でもチラッとコックピットが見えますね。作った甲斐があります。
以上で今回は終わり…ボディの曲面は難易度の高い部分ですが、逆にここまでできれば後は翼がちょっとむずかしいのみなので7~8割は完成したようなものです。happy01

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コメント

曲線の難しさが感じられます

投稿: SHIN CS | 2013年1月30日 (水) 15時40分

>コックピットも見えます。

それはよかった。なぜか我ことのように安心しました。
それにしても紙とは思えない曲線(曲面?)の表現力いつも感心させられます。

投稿: モリヤン | 2013年1月30日 (水) 15時53分

SHIN CSさん ありがとうございます
曲線は難しいです。bearingだいぶ慣れてきましたが…

投稿: uhu02 | 2013年1月31日 (木) 10時14分

モリヤンさん ありがとうございます
この機体の見せ場の一つである「曲線美」が何とか表現できたようなので一安心してます。
なんかすでに7~8割終わったような気になってしまっている自分が危ないですが…

投稿: うーふおーつー | 2013年1月31日 (木) 10時17分

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