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UFO interceptor 組立(2)

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UFO interceptor 組立の2回目です。でも、なかなか時間が取れずあまり進んでいません。…それでも「少しずつでも手を動かす」ことにします。
胴体左右のバルジ…ふくらみ部分の組み立てです。

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↑前面のフイン状の部分です。パーツは32~34です。34は二つ折りにして糊付けし切り口をグレイでタッチアップしておきます。…機首上から下へとa⇒eとなりますが微妙に形が異なるので一気に切り離してしまわず、写真の様に枝を付けてどれがどれだかわかるようにしておきます。

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↑左舷に32、右舷に33を貼り付けます機体のカーブに合わせて切り口を爪でこすってフィットするように微調整して切り口で糊付けします。その後緑色のラインに合わせて上から順に34のaからeを貼り付けていきます。これで機体に合わせてやや外側が下がるように取り付けが出来ますが、フインとフィンの間隔が一定になるように注意します。

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↑こんな感じになります。
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次にふくらみの部分…今回は左舷側を…

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↑パーツは36a、37a、38aです。裏側をペロペロと舐めて湿らせ大まかな形を作った後に、切り込みの部分を紙片または各b~のパーツで貼り合わせます。

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↑それぞれ徹底的に形を整えます。骨の形状を参考にしたり…「裏側を少し湿らせてカーブを付け」の繰り返しです。

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↑…特に機首部分はフィンと一致するように…↓

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↑…何度も機体に当ててみて形を整えます。

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↑…38は機体の骨に通してみて、機体の接合ラインや骨の形状にフィットするように微調整…。

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↑…再び機首も機体の接合ラインフィットするように微調整…。

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↑…気が済むまで微調整したら、いよいよボディへ貼り付け…と思ったら「糊」が無くなっていました。ということで今日はここまで

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コメント

ひたすら木工ボンドのみを使用しますね。私は忍耐の限界を感じた瞬間接着?を使ったことがあります。だから完成度がたくさん落ちましたよ。フォトマットか購入してtie-interceptorに再度挑?しなければね。大好きな機?と、複?台を作っておけばキャッチ?なようです。

投稿: SHIN CS | 2013年1月30日 (水) 15時39分

曲面だらけなのに、綺麗に組み上がるものですね。「ほっぺた」部分の、扇状の展開図に描いたマーキングや、メタリック表現のグラデーション等が、組み上げると軸線がピタリと揃う。これは3Dモデルにマッピングしながら、微調整してゆくのでしょうか?。曲面にテクスチャーを貼りこむ時、マーキングやパネルラインの縦横の軸線や並行を、ぴったり揃えるテクニックについて、機会があれば是非教えてください。

投稿: sato-at-kobe | 2013年1月30日 (水) 22時21分

SHIN CSさん ありがとうございます
木工ボンドも鮮度が大切なので、容量の少ない「小さいタイプ」を使用しています。happy01

投稿: uhu02 | 2013年1月31日 (木) 09時55分

sato-at-kobeさん ありがとうございます
基本は3Dデータを描くときにラインの位置とパネルの位置を一致させる(実際のものの構造に忠実に)…と自分に言い聞かせてパネルラインに沿った展開図を作るように心がけてます。これ大事happy01
 絵柄の時はマッピングを使いますがほとんど稀。3Dデータに戻ってブーリアンで切り抜いてその展開図を重ねて描く方が多いです。
後は感ですね…作例を作った後に型紙を微修正することもちょくちょくです。

投稿: うーふおーつー | 2013年1月31日 (木) 10時13分

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