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Space Station V "Simple edition"組立(1) リング

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2001年宇宙の旅 Space Station V "Simple edition"の組み立てです。 基本的に#034[Space Station V]と同様の組み立てですが一部「組み立て易さ」を考慮して設計を変更しています。ちなみに今回使用している紙はいつものキャノンのフォトマットで紙厚は0.22mmです。

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パーツ1と2でB面を組み立てます。#034[Space Station V]では4枚のパーツで組み合わせていましたが、80%の大きさなので2つのパーツでB面となります。正面の発着口側からA面、その裏側がB面、つづいて工事側C面裏側の赤くライトアツプされた発着口がD面となります。…つまり…

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↑こういうことです…これは#034[Space Station V]でもおなじです。

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↑写真赤〇印の位置にピンで印をつけて裏側にしたら放射状にフレーム貼り付け位置のアタリ線を引きます。

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↑1と2を貼り合わせます。⑫時の位置の裏側(写真※印の位置)に"B top"等と記入します。

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↑リングをくり抜きます。

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↑B面の裏側のアタリ線にフレーム(パーツ3)を貼り付けていきます。

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↑貼り付けが終わりました。

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↑4と5でA面のリング゜も作ります。

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↑裏返したA面のリングにB面をのせてフレームを貼っていきます。この時"TOP"の位置が一致するように気を付けてください。

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↑A面とB面がつながりました。

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↑A面のtop位置から③時の方向へパーツ6を貼り付けていきます。

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↑同様に7→8→9と貼り付けます。

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↑A面側リングの内側の斜め部分に10と11を貼り付けます…A面を上にして左側が10、右側が11です。

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↑B面側リングの内側の斜め部分には12と13を貼り付けます…B面を上にして左側が12、右側が13です。

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↑内側のパーツを貼ります。A面topから時計と反対回りに14→15→16→17と貼ります。これで前方のリングが出来ました。(写真は撮り忘れ)

続いて工事側のリング(C面とD面)を作ります。

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↑前面リング(A面B面)と同様に作っていきます。

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↑フレーム21でC面とD面を貼り合わせ…。

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↑D面のtopから時計回りに24→25→26→27と貼り付けます。

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↑D面側リングの内側の斜め部分に28と29を貼り付けます…D面を上にして左側が28、右側が29です。同様にC面側リングの内側の斜め部分に30と31を貼り付けます…C面を上にして左側が30、右側が31です。

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↑内側のパーツを貼ります。D面topから時計と反対回りに32→33→34→35と貼ります。これで前後のリングが出来ました。

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コメント

2つ揃った最後の写真はジャグリングの様ですな(笑)紅白でめでたい!

投稿: ムズ | 2012年12月 5日 (水) 16時24分

ムズさん ありがとうございます
宇宙ステーションとは…空高く放り投げられた人猿のジャグリングである。…名言ですな。

投稿: うーふおーつー | 2012年12月 5日 (水) 17時25分

私には充分に複雑に見えます(笑)

投稿: ふがじ | 2012年12月 6日 (木) 12時18分

ふがじさん ありがとうございます
やっぱり? くり抜きからするとだいぶ簡単なんだけど…

投稿: うーふおーつー | 2012年12月 6日 (木) 12時28分

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