« Faro Basso 組み立て(7) | トップページ | Faro Basso 組み立て(9) »

Faro Basso 組み立て(8)

PR

サドルを組み立てます。

V97

パーツは106~111です。107と+108を組み合わせて形を整えます。109も形を整えます。写真↑

V98

106に107+108と109を取り付け(のりしろ無しで行ってます)。裏側に110を取り付けます。最後に106の後ろの穴の部分に切り込みを入れて111を差し込んで接着します。サドルが出来上がりました。写真↑

V99

ボディの90,91に先日のスプリングを取り付けてその上にサドルを取り付けます。写真↑

次にハンドルの基礎部分を作ります。

V100_2

パイプを作るときのコツは組み立てる前に十分に「丸めグセ」をつけておくことですが、特に今回の112aはパーツの左右と中央部で接合部分が異なるので注意して丸め癖をつけます。

また122aには数か所に切り込みが入るのですが、先に切り込みを入れてしまうと「丸めグセ」をつけにくくなるのでこの段階では切り込みを入れていません。

左右、中央部と組みながら切り込みを先の細いはさみで入れるようにします。

PR

V101

まずはハンドル端の部分(3分の1部分)に切り込みを入れた後に112cを糊代にして貼り合わせていきます。ハンドル中心部から一ブロックづつ進めていきます。写真↑

V102

同様に糊代112bを使用して中央部分を作ります。写真↑

V103

反対側の3分の1も112cをのりしろにして貼り合わせるとハンドルの基礎部分が完成です。今日はここまでにしてじっくりと固めます。写真↑

PR

« Faro Basso 組み立て(7) | トップページ | Faro Basso 組み立て(9) »

コメント

僕は、部分に惹かれて作り出すペパクラよくあるんです。
ライトにクリアパーツ(ほか弁のフタ)使ってる車とか、
それがどこになるのか?
何故それをやりたいのかは本人にも分からないのですが、
今回のベスパの萌えポイント(萌えの使い方合ってるのかな?)は
エンジンのフィンガードの逆テーパー!作りたい!何でやろ?
けど、この手の付け方は危険なんですよね(笑)
やりたいところまではグイグイ作るけど、
そこ終わったら急激にモチベーション下がっちゃう。
下手したらそこで終了もありです。
ハンドルの形成見てて、凄い〜とため息でたけど、
萌え下がりポイントでもあるかな?とビビってます。

投稿: ムズ | 2012年1月12日 (木) 14時18分

ムズさん ありがとうございます。
確かにそういうのはありますね…自分の場合はなぜか3D化したいと萌えて、いざ型紙や製作になると「なんか気が乗らないな」なんてこともあったりします。お蔵入りのパターンですね。
今年はなるべくそういうものが無いように工夫していきたいと思います。

投稿: うーふおーつー | 2012年1月12日 (木) 16時58分

このハンドルは凄まじいですね!
いざ、自分の時になったら
怖気づいてしまうかも?
でも意欲の方が勝るでしょう。
そんなことを考えるのも
楽しいものです。
さぁ、私も顔晴るとしますか。

投稿: takakoinochi | 2012年1月12日 (木) 21時21分

takakoinochiさん ありがとうございます。
この後にハンドルの真の作業があります。目立つ部分なので慎重に進めたいところですね。

投稿: うーふおーつー | 2012年1月13日 (金) 08時15分

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/224930/54965423

この記事へのトラックバック一覧です: Faro Basso 組み立て(8) :

« Faro Basso 組み立て(7) | トップページ | Faro Basso 組み立て(9) »