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Faro Basso 組み立て(3)

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Vespaの特徴のひとつの「片持ちサス」を組み立てていきます。

V59

パーツは24~28のパーツを組み立てていきます。写真↑

V60

先回の20の先端に24を取り付け、それに並べように27+28の上部をフェンダー内の23に取り付け、糊が乾かないうちに25+26を取り付けます。25に取り付け角度の目安を記しているので参考に角度を決めます。

次にスプリングです。

V61

28bと28cで円柱を作りそこに28aを巻きつけます。この時28の巻初めの部分と巻終わりの部分だけに糊を着けるようにして、後からスプリングの間隔を微調整できるようにしてます。

V62

組み立てた28を20の脇に取り付けます。上部はフェンダー内23に下部は24に貼り付けるようにします。

次にドラムと車軸部分。

V63

29は二つ折りにしてブレーキのケーブルを作ります。31abと32abそれと車軸の30は丸めるように組み立てます。写真↑

V64

29に31a+31bを取り付けて31cで蓋をするようにします。そのあとで32を取り付けます。切り口で糊付けしていますが強度は十分だと思います。…ドラムになります。

車軸30を25に取り付けた後にドラムを差し込む様にして取り付けますが、29の小さな台形の状の出っ張りを24に接着します。ブレーキのケーブルはひねるようにしてフェンダー内の23に取り付けます。

以上で「片持ちサス」が出来上がりです。(パーツ29のブレーキ先端の引き金状の部分は描いているだけなのでボリュームが足りないと思ったらコピーして切り抜いたものを貼っても良いと思います。)

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コメント

メカメカしくなってきましたね。
Uボートにしてもそうですが、構造までしっかり再現しているところに脱帽です。

投稿: chandler2001 | 2012年1月 5日 (木) 18時12分

chandler2001さん ありがとうございます
本当は無謀にも「サス可動」を考えていたのでした。あきらめましたけどね(笑)

投稿: うーふおーつー | 2012年1月 5日 (木) 22時18分

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