=トピックス・お知らせ=

ハーレークインの銃出来上がりました。coldsweats01

| | コメント (0)

1/200 大和 YAMATO 準備

次回作「大和」との案内に対してのコメントが70件もありました。どれだけ「大和」が模型好きの人にとって特別な存在かということを改めて知ることができました。改めて良いものを作りたい、70人のみんなの大和にしたいと思います。
12月いっぱいは勤め先の仕事(食品製造)が忙しくなかなか制作への時間が取れない感じです。なので準備的な作業…資料集めと船体の基本設計くらいしかできない感じです。

02

↑写真が下手になってしまいましたが…。ホームセンターから板を買ってきました。「作業台」にします。…今回の大和はかなり大きいので①組み立ての途中の移動とかで壊してしまわないようにするためと②複数の紙を中央線に合わせてまっすぐに貼り合わせるためものです。また、完成後は③飾り台になるという利点があると思います。

03_2

↑板は「桐集成材 厚さ13mm×幅250mm×長さ1820mm」で1480円でした。これを長さ1.4mで切ってもらいました。(カット工賃30円…ビニールシートごとカットしてくれました。)…ホームセンターで買うときのアドバイスとして…平面においてみて対角線上を押してみて、できるだけ「ゆがみがないもの」を買うことをお勧めします。自分の場合板目の模様がきれいなものに目が行ってしまい。購入した後で机に乗せたら数ミリ歪んでいました。…もっとも机の方も歪んでいるのですが…(悲)


04

↑同時に買ってきた「L字型」の棚受け(228円×2個)を机の所に取り付けて作業台が乗せられるようしました。組み立てを行わないときはここに乗せておけます。作業台の端には取っ手(228円)をつけてみました。また、汚れ防止(糊がついても剥がせるように)ビニールシートはそのままにしてます。もし剥がしてしまったら「ラップ」をまけばいいかな。

05

↑作業台の両端に画びょうを刺して糸を張りました(紙を並べて貼り合わせる際のガイドにします)。続いて資料…

06

↑ヤヌス・シコルスキー氏…(しるこ好きーと覚えると良いみたい)の「戦艦大和図面集」…(中古2000円)今回はできるだけ標準的な名前や正式な名称を使っていきたいのでそのためにも思い切って購入(ヤフオク落札)しました。中身は大和制作のバイブル的存在ともいえるもので「リベットの数や位置までも」きれいに描かれていて素晴らしいものです。
とりあえず今回はここまで。

PR


| | コメント (17) | トラックバック (0)

次回作 大和1/200

「大和」行きます。子供のころ、どこのプラモ屋にもその一番高い棚に「主」のように鎮座していたニチモの大和。あの懐かしい「大和」に敬意を表してスケールは1/200…できるだけ内部も再現したいです。

01

↑スケール確認のため甲板の大きさを仮パーツ化して展開しました。(どうやるかというと…①資料を基にイラレで描画②実際の全長263mmの1/200に図を調整)③Shadeに読み込み④Wavefront OBJ(単位mm)でエクスポート⑤ペパクラデザイナーで開く)
完成サイズで1m30cm…甲板だけでA4が8枚となりそうです。
うちの作品たちは一応「映画しばり」でやってきましたが…「大和」って意外と映画が少ないです。『戦艦大和(1953)』、『連合艦隊(1981)』、『男たちの大和/YAMATO(2005)』の三本…今回だけは特にどの映画からということは特定せずに単に「大和」で行きたいと思います。長期戦が予想されますので気長にお付き合いください。

PR


| | コメント (74) | トラックバック (0)

#054 Harley Quinn Handgun 完成

映画「SUICIDE SQUAD スーサイドスクワッド」からHarley Quinn Handgunです。ハロウィンに向けて作り始めたのですが…間に合いませんでしたcoldsweats01

A





映画の中で招集されたハーレークインがこのゴテゴテにデコレートされた銃を受け取り微笑むシーンがあります。LOVEとHATEが交互に刻印されたシリンダーは彼女の危ない感じの精神を表している感じであり、ゆえにそうとうのお気に入りであるとことをうかがわせます。

A2


バレル上部に大きくあいた放熱の穴が並ぶちょっと変わった銃(のモデル)は実際に存在するイタリアのチアッパ・ファイアアームズが開発したリボルバー(Chiappa Rhino 60DS)です。この銃実は見た目以上に構造も変わっていて所謂アンダーバレルという構造担っています。簡単に言うとシリンダーにこめられた6つの弾のうち一番下の弾が発射するために銃口の位置が通常より下側についているってことです。

B

"アンダーバレル"となるとそれに伴いスイングアームの形状も複雑になります。スイングアームの軸とシリンダー軸の間に弾が通る穴が位置するということで、それを迂回するためにコの字型の形状になります。モデル化ではこのあたりも再現してみました。それとおまけ的な要素ですが輪ゴムでトリガーが可動(ちょっとした音も)するようにしています。

B1

127


形状の複雑さがあり難易度が上がってしまうのはもちろんですが、黒い色のモデルは相当に気を使ってもアラが目立ちがちなのでそれだけで難易度は上がりますね。(やはり黒は鬼門だなと感じました悲)。
グリップに装飾された「ジョーカーのエンブレム」に新たに考案した技法(小技)を使っています。型紙の裏に一回り小さく切り抜いた厚紙を貼り付けて表側からこすって立体的に盛り上がった感じを再現する方法です。(浮世絵の版画の技法からヒントを得ました。)

E

型紙はA4で4枚が3体分…12枚となりました。

製作記事 How to make→01020304

ということで期間中応援のコメントをいただいたJonさん,しおりんさん,オジさん,Jason Lodasさん,ちゃちゃいさん,Morrisさん,maskedriderさん,まつさん,Kunimimiさん,うめさんさん,どんすかさん,ゲンタロウさん,ryuu8さん,ペパクライケダさん,クレヨン申さん,Joseph Formosaさん,Fujimori.mさん,迷える人さん,fuzukiさん,パオさんさん,KEIZOさん,Abさん,みにみさん,夜魔さん,Yoshi-Yoshiさん,Andriyさん,Benoitさん,Kiriakosさん,Revell-Fanさん,Daniel J. Pinterさん,Jesús Muñoz del Pino さん,よしを☆すたーさん,castaways_jpさん,じぃにゃんさん,takaさん,Oyaさん,Hiroさん,thegreek270さん,DR DAVID ROJAS BOSADAさん,masaさん,David Griffithsさん,ショパン3世さん,ムズさん,aboaboさん,まんぼう!さん,Jasonさん,sakeさん,Will69さん,A.S.D.k2さん,Georgeさん,Henrik Schraderさん,SOUZANさん,TACBONさん,freejibさん,ほーりぃさん,かぃさん,Tatomanさん,あさりさん,jayjayさん,Toninoさん,Ianさん,jhlewis2さん,Condormanさん,Joseさん,Luisさん,Captain Cさん,Christopher Tuckerさん,島崎さん,zenさん,shinken さん,クルルさん,Papermodelworldさん,オッチョコさん,ドラゴン斎藤さん,PPDIさん,よっちゃんさん,写真屋まささん,John Wagenseilさん,takosukeさん,kamilbokさん,マッチロックさん,Bigpetrさん,ミトさん,sgotiさん,Kouta07さん,Joy Cohnさん,佐伯義夫さん,ASD.K2さん,ゆゆさん,あめふらしさん,Martin Sweeneyさん,たっちゃんさん,konchanさん,John Gayさん,CharlieRさん,daverocketさん,Izamu さん,Nando50さん,wtさん、ありがとうございます! 無事#054 Harley Quinn Handgun 完成です。…コメントをいただいた方へ型紙を送りました。(組み立てるなり、ハードディスクの肥やしにするなりしてみてくださいhappy01)


C

PR

| | コメント (53) | トラックバック (0)

Harley Quinn Handgun 組立(4)

ハーレークインの銃の組み立てです。バレル(銃身)部分です。

89

↑パーツは38~40です。

90

↑のりしろを取り付けます。


91

↑後部ののりしろ38bはこんな感じに着きます。前部の39a+39bを取り付けます。


92

↑内側に40を貼り付けていきます。


93

↑フロントサイト(照星)を乗せる部分の組み立てです。

94

↑38iと38jののりしろを取り付けます。
次に内部から下側です。

95

↑パーツは41~47です。


96

↑バレル下側の部分41にのりしろを取り付け、裏側から42を取り付けます。


97

↑42は中央の部分を貼り付けその後左右の部分を貼り付けるようにして組み立てました。


98

↑こんな感じになります。


99

↑フロントサイトは47にのりしろを取り付けて写真のように組み立てます。


100

↑フロントサイトは47にのりしろを取り付けて写真のように組み立てます。


100_2

↑バレル内側になる部分です。43aを43bで貼りあわせ前後に43cを取り付けます。


101

↑バレル上部の穴の部分は44(45,46)aを44(45,46)bでリング状に組み立てます。44(45,46)cと44(45,46)dを左右に取り付けます。

102

↑こんな感じでパーツがそろいました。


103

↑44~46を取り付けました。

104

↑ケースの部分にバレルを取り付けます。左のサイド部分はバレル内側43を取り付けてから閉じるようにします。

105

↑バレル内側の前後はこんな感じになります。


106

↑バレル下側に41+42を取り付けます。

107

↑41+42の左サイドとの貼り合わせは細い棒を使用して内側から支えながら行いました。


108

↑47のフロントサイトを取り付けます。
続いてグリップを作ります。

109_2

↑基本部分でパーツは48~53です。51と52は厚紙用の型紙をラベル用紙に印刷したものを厚紙に貼り付けて切り出したものです。


110_2

↑各部にのりしろを取り付けます。53の取り付け位置に注意します。51a(52a)に厚紙51b(52b)を貼り付けます。その周りに51c(52c)をぐるりと貼り付けます。

111

↑48+5に51をとりつけます。48のつなぎ目の方が前側になるので51の矢印を合わせるようにします。49
の中間に52、底部分に50を取り付けます。

112

↑つなぎ目を貼り付けます。

113

↑こんな感じになります。
次にグリップの後ろ側の部分です。


114

↑パーツは54~56です。


115

↑各部分にのりしろをつけてまとめていきます。

116

↑54+55+56に57を取り付けます。


117

↑先に作ったグリップの上部後側に貼り付けます。
次にグリップのエンブレム部分です。

118

↑パーツは58a~58cです。58bと59cはラベル用紙から厚紙1mm位に貼り付けて切り抜きます。


119

↑パーツ58aの裏側に58bを貼り付けます。明りに透かして表の模様のラインの内側に貼るようにします。58aの裏側58bの周囲に水つけて湿らせたら、表側からこすって模様を浮き上がらせます。


120

↑同様に58cも貼り付けてこすって立体的にします。切り抜いてグリップに合わせてカーブをつけます。


121

↑同様にもう一つ組み立てます。


122

↑グリップに取り付けます。


123

↑グリップができました。グリップに銃本体を差し込むようにして接着すれば完成です。


124


125


126


127

↑出来上がりです。お疲れさまでした。

PR

| | コメント (11) | トラックバック (0)

«Harley Quinn Handgun 組立(3)