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Das Boot [U-96] 組み立て(12)

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甲板を作ります。パーツは181のa,b,cです。 ボディとのすり合わせ(仮組)により1mm強のボール紙に張り付けることにしました。

U120_2

A A4のボール紙(プリンター用紙の袋に入っていたもの)を縦に三等分してスプレーのりを吹き付けます

C 181をc→b→aの順番に張り付けることでボール紙を繋ぎ合わせました。

B 糊で甲板を汚さないように不要な紙を被せひっくり返し、ボール紙のつなぎ目を紙片で補強しました。

D ボール紙、パーツ、不要な紙ごと大まかにくり抜きます。(こうすることで不要な糊があちこちに着くことが防げると思います)

E 最期にきれいにパーツをくり抜いて甲板のパーツが出来上がりました。

U121_2

本体にたっぷりと糊を付けて甲板を貼り合わせます。一晩くらい置くとかなりガッチガチになり、十分に凶器としても利用できる硬さとなります。(写真↑)

次に外殻の取り付けの「準備」を行っていきます。

U122_2

外殻のパーツ156~175を切り出し、切り口を灰色でタッチアップします。ボディ骨組みとすり合わせ(仮組)してパーツにカーブを付けておきます。(写真↑)

次に骨にのりしろを取り付けます。

U123

いつものようにテストプリントした型紙の不要な物を利用してのりしろを作っていきます。(写真↑)。この時、甲板と骨の調整も行います。甲板よりフレームの骨がはみ出している場合は鋏でパチンパチンとトリミングします。反対に厚みの足りない部分はのりしろ同様の細い紙をに何枚か重ねて貼り付けます。

U124

骨(フレーム)にのりしろを取り付けました。ここに外殻を貼り付けて行く形になるので濃い灰色で色を塗っておきます。

大体、外殻を取り付ける準備が出来ました。今日はここまで

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