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GEN11(Chitty)…組み立て(8)

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インテリア(?)関係です。
Genii42 自分的に「うまく組み立てられるかビミョー」だった前後のシートから進めていきます。
が、何とか思った通りの形になってくれました。

小物も作っていきます。左上から「高度計(空を飛ぶから必要)」「スピードメーター?」「ベル(海を走るから必要?)」…その下の四角いもの(運転席の中央につくもの)が「ドリンクサーバー」です。

「ハンドル」は円と十字の部分を組み合わせるのですが、ちょっと懲りすぎたかなという感じ。Genii43
最後に車体部分に取り付けます。シートの取り付けがちょっと難しく。シートと床の部分を最初に糊づけして。その後「ボディ側」に糊をつけてシートを起こすようにしてギギュッつと貼り付けます。少し隙間ができましたが、タッチアップで修正できる程度かな・・・。

さて、休日は会社の「釣り(キス)大会」でした。参加者は五名だったのですが、キス釣り用タックルを持っていない自分は最初から「外道賞」狙いでした。アイナメのチビを11匹、アジを一匹、最後に十数センチのクロソイをつり上げて、思惑通り「外道賞」を頂きました。楽しかったです。

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コメント

シートと計器類が付くと
一気に運転席らしくなりますね。

「外道賞」おめでとうございますっ!

投稿: 25番 | 2009年6月22日 (月) 16時56分

本当にuhu02さんの作品は緻密で美しいですね。完成が楽しみです。

さていつもペーパークラフトに関係ない話題を振って顰蹙をかっているとは思いますが、今回は一ヵ月後に迫った皆既日食の話です。
皆既日食の日にはテレビ局(NHKが最も多いと思います)が欠けてゆく太陽の様子を放送したりします。私はあの映像を見るたびに代わり映えのしない放送にもうちょっと斬新な事を考えるやつはいないのかといつも考えています。

もし私が放送担当者だったらジェット機で高空から海上、地上、雲の上などに映った月の影が移動して行く様を撮って見せるのに、あるいは宇宙ステーションやシャトルから地球の上を丸く真っ黒い影が動くのを地上の様子と平行して映したら面白いだろうにと残念でなりません。

これは私がいつか見てみたい映像なのですがuhuさんはいかがですか。

投稿: ガッハ商会 | 2009年6月22日 (月) 23時50分

やはりココまでくると完璧な完成を
期待してしまいます。
このままいくとホントに
空を飛びそうですね。
これからの立体化に期待大です。

外道賞おめでとうございます。
クロソイを釣り上げるなんて
流石です。
魚好きな私にはその名前を聴いただけで
お腹が鳴ってしまいます。
この夏は美味しい魚と
美味しいお酒で
思いっきり騒ぎたいですね。

投稿: takakoinochi | 2009年6月23日 (火) 05時07分

25番さん おはようございます
少しずつ車っぽくなってきています。ここから先はグリルやヘッドライト等「車らしい」パーツが盛りだくさんで自分自身楽しみです。

投稿: uhu02 | 2009年6月23日 (火) 06時35分

ガッハ商会さん おはようございます
なるほどそういう視点もあるんですね。さすがです。
地球に落ちる月の影がどれくらいはっきりしたものか解りませんが面白そう。2001年のオープニングの映像に近いものがあり、わくわくしますね。
陸地では数十年ぶりだけど海上とかでは皆既日食自体は新月(約、月に一度)にはおこっているという事になるんですかね。

投稿: uhu02 | 2009年6月23日 (火) 06時42分

takakoinochiさん おはようございます。
後部シートは乾いたら少し隙間が出たので、直そうと思います。前後シートの色も調子を見るために微妙に違うのですが、型紙発表の際にはどちらかに統一します。

クロソイは腕をふるって(?)「プチお造り」にしました。家族四人で3切れずつ食べました。happy01

投稿: uhu02 | 2009年6月23日 (火) 06時46分

2001年のオープニングの映像と比較していただき光栄です。
ツアラトウストラはかく語りきの音楽にのせて月の影がゆっくり移動していく様をグラス片手に大型スクリーンで眺めるのはすごく贅沢な気がします。(金が無いので大型スクリーンは有りませんが)

太陽に対する地球の公転面(黄道)と地球に対する月の公転面(白道)とは5度の傾きがありますので三つの星が一直線上に並ぶのは公転面の180度離れた2箇所です。という事は一年に二回食が生じる事になりますが条件によっては3回生じる事があります。
その条件とは最初の食が一月一日である事と、その年が閏年で一日だけ多いということです。まあこれは極めて特殊な条件ですので殆んど起こらないと思います。また部分食についてはかなり条件が緩和されるはずですので回数はかなり増えると思います。

月の影は皆既日食になる完全に夜の部分の周りを部分食の影が同心円状に囲む形で、部分食の部分は外はかなり明るく皆既日食の部分に近づくにしたがって急速に暗さを増してくると思います。
簡単な説明図を後でメールで送りたいと思います。

この文章を書いていたら中学時代に星空の日周運動と太陽の日周運動の差からディファレンシヤルギアの仕組みとの関連について考えた事を思いだしましました。

投稿: ガッハ商会 | 2009年6月23日 (火) 20時13分

ガッハ商会さん こんばんは
なるほど…かなりいろいろな条件がそろわないと難しいんですね。…そう考えると数十年に一度の貴重な皆既日食をぜひ大スクリーンで見てみたくなりました。

投稿: uhu02 | 2009年6月23日 (火) 20時57分

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