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6月~10月位まで釣り
に勤しむため更新が滞ります…あしからず
7月5日 #24[SS Heart of gold]完成しました。→こちら
大体の展開が終わったのでイラストレーターに展開図データを読込、それを下絵にして少しずつテクスチャを描いていきます。(プラモデルで言ったら塗装ですね)
ボディから始めますが、それにつがなる客室フロアーの壁と内側窓枠の部分を描いています。窓枠は大きいのが4つ(そのうち向かい合った一組にそれぞれトイレが付きます)、小さい窓枠も4つ…ここにはモニターが付いているのですが…そのうちのひとつは当然「柔道」を映しています(笑)
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uhu02の釣り魚図鑑(2) =海タナゴ= ![]()
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●スズキ目スズキ亜目ウミタナゴ属 ウミタナゴ
Ditrema temmincki temmincki
●胎生で5~7センチの仔魚を出産する。
●平成22年7月31日17時 白岩浜 チョイ投げ仕掛け
キスを狙っていてもクロダイを狙っていてもいつも変な外道を釣ってしまうuhu02の釣り魚図鑑(別名「外道魚テイステイング日記」)第二弾は「ウミタナゴ」です。スズキ目ということで体形はタナゴに似ていますが、顔の感じはシーバス(スズキ)にも似ている気がします。沈み根満載の白岩浜でキスを狙っていて釣れました。大きいものは30cmにもなるといいますが、今回のものも20cmオーバーという事で、そこそこの型ではないでしょうか?引きもなかなか強かったです。さてこのウミタナゴ、身が柔らかく冬がおいしいとされています。どうも刺身には向かないようなので塩焼で食してみます。
アツアツの焼きたてはふんわりやわらかのほくほくの白身でなかなかおいしかったです。しょう油を一滴たらすと香り良く更においしくいただけました。
●味 ★★★☆☆
湾内やテトラ周りなどで釣れる時は爆釣するというウミタナゴ、まさかキス釣りでかかるとは思いませんでした。
夏のボーナスがほんの気持ちだけでました。…出ないところも多いこのご時世…出るだけ恩の字です。
機体中央部のパネルを作りました。上から見たパネルの大きさを資料の写真からわりだしてイラレでメモしながら進めました。
次に脚~エンジンの3D化です。
脚、エンジンはそれぞれ一つを作ってそれを機体中心に対して90度回転複製していき各4機つくり出来上がりです。
ただ組み立ては順番を慎重に検討しないと難しいかなという感じです。
だいぶアリエスらしくなってきました。タガメの卵のように整然と並んだエンジンノズル…意外と難易度が高そうです。
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uhu02の釣り魚図鑑(1) =ヒイラギ= ![]()
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●スズキ目ヒイラギ科ヒイラギ属 ヒイラギ
Nuchequula nuchalis
●食道付近に発光細菌の共生による発光器があり、腹部が光る。釣り上げたりするとギーギーと鳴く。
●平成22年7月25日8時 巻漁港 チョイ投げ仕掛け
釣り上げるとぬめりのある粘膜を出します。割と関西や九州のほうの魚なのですが新潟で釣れるというのは温暖化とのかかわりがあるのでしょうか。
刺身で食べるとかなりうまいということなのでさっそく捌いて食べてみました。
これがまた予想を上回る激うま!!味はアジに似て白身でくせが無く素直な甘みがあります。独特で秀逸なのがその食感。キュッキュッとした歯ごたえはかなり未体験ゾーンのおいしさでした。
●味 ★★★★☆
一般に市場には出ない雑魚なので新鮮な刺身が食せるのは釣りをする人の特権でしょう。ただキス釣りの外道ということで捨てられる事もあるそうなので…勿体無い限りです。
ボディ下半分の3D化を進めるうちにまたひとつ疑問というか壁が生じました。
どうやらアリエスの着陸シーンは一部裏焼きのフィルムが使われている…
AとBのシーンではコックピット下の凹みのモールドからわかる様にどちらかが裏焼きのようです。
では、どちらが正しいのか…多くの図面資料やキットはBのパターンです。
…でも本当にBが正しいの?という疑問がわきました。それは入口の位置からです。もともと飛行機は船の伝統に従って左舷に出入り口があります。ディスカバリー号もそうですね。
だとすると…Aが正しいのでは…
…結局どちらが正しいのか全くもって謎です。(機体に文字が書いてあれば判断できるのでしょうが…ちなみに海外のオークションに出品されたブループリントがこれです。→●これを見てもハッキリしませんね…脚部などのデザインも大幅に違うし)
ついでに入口反対側のディテールもハッキリしません…おそらく撮影時には模型を支える支柱がついていたのでしょう
とりあえずBのパターンで3D化します…ペーパークラフトの便利なところは、印刷時に鏡像印刷すればどちらも作れるということです(笑)
それから…
http://uhu02.way-nifty.com/files/025/test.mov
脚の考証をしています。
2001年模型の旅のchandler2001さんからコックピットの貴重な資料を紹介してもらいました。…と言う訳で少し手直し、更に窓部分との結合方法も検討しています。
床は実はスロープのようになっていて、パイロットシートの後の白い部分は仕切りのような感じになっているんですね。→資料館
組み立て順としてはコックピットを閉じた後にOHPフィルムの窓を乗せて最後に窓枠付きの本体上部に取り付けるというものです。…ちょっと難易度高そうですね。
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最近の釣果![]()
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田ノ浦の海水浴場の近くに隠れ家的な浜があります。日曜はここで一日中釣りをしました。
目の前に岩になってしまったドラゴンが寝そべっています。仕掛けを投入するとことごとく根がかりで針が何本あっても足りません。
腐らずにジェット天秤+一本針で沈み根の間を攻めて行くと。そこそこ型の良いアイナメが十数匹釣れました。
で、日本海の夕日…暑かった日中が嘘のように涼しい風が吹いてきます。
さてさてコックピットを始めます。
スケッチを繰り返しサイズの確認を繰り返しましたがフロアー天井との隙間がギリギリ…つまりキッチンと周辺の入りこむスペースは無いでした。(そういう意味でもキッチンは省略ですね)
まだスケッチの延長上ですが…映画のシーンと比較すると…
あちこちもうちょっと手を入れなければなりません。…ちなみに映画のシーンで写真の上2枚と下2枚ではパイロットシートの形状がちょっと違う感じがします。(椅子と一体化した白い仕切り部分の有無)
フロアー天井と外壁とのスペースにギリギリ位ですね。とってもキッチンの入る余裕は出来ませんでした。
===もうすぐ梅雨明け?===
雨が降るのでなかなか釣りにもいけないのでした。…晴れ間を見て行かないとです。
例の無重力トイレ…と窓(窓枠)を3D化しました。
…以前作った「無重力トイレ」の注意書き→●
亀のようなペースで進んでいるので、よく見ないとどこが変わったのかわからないかもですが…(笑)
エレベーターを中心に左右180度の位置にトイレを二つ設置しました。小説では無重力トイレではなくて1/4の重力をトイレ自体がメリーゴーランドのように回転することで生み出している…と言う設定でした。…このレイアウトで目の前をぐるぐる回られたらやな感じですが…
フロイド博士は●に、柔道(?)を観戦するスチワーデスは●に座っています。月面上空、着陸前のシーンで博士の正面の窓に月面が見えていたということは、こちら側が横姿勢の時の下面と言うことになるでしょうか。(月面が見れる特等席ですね。反対側は宇宙空間だけだろうから…)
エレベーター入口正面の広めのスペースが撮影時のカメラの位置と言うことになりそうです。(エレベータ裏側のスペースは謎です)
次に窓と窓枠ですが窓枠は内側と外側で分割(内側はボディ下側に接着、外側は上部に接着)し間にOHPフィルムのリング状の窓を挟み込むという形にします。
…さて…謎のkitchenですが…自分もchandler2001さんのように別の小部屋ないし通路(または回転する控室)があるのかとも考えたのですが…
資料の写真などからは確認できませんでした。
エレベーターが90度傾いて写してしまった…というのも無理がある感じ…おそらくスチワーデスは客室とキッチンを行き来する頻度が最も多いため、キッチンの床方向とエレベーター、客室の床方向は一致しているのが自然…
キューブリックが何らかの視覚効果を考えてあえてこのような映像にしたのだと思うことにしました。
…と言う訳で取り合えずキッチンは省略の方向で進めます。新たな資料が出てきたら作ることを検討すると言うことで…
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