=トピックス・お知らせ=

Pilgrim 7000出来ました。

次は映画「プロメテウス」からJuggernaut行きます。

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轟天号 型紙の制作(10)描き込み 指令発令所その3 ここが変だよ

相変わらずコツコツと指令発令所を描き込みしてます。

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細かい部分もなるべく検証しようとブルーレイを購入して隅々までチェックしてます。
…で、チェックをしていると見えてくる毎回おなじみの「ここがちょっと変だよ」のコーナーです。

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↑やはり轟天号にもありました「ちょっとおかしい部分」1:11(上)と1:16(中)の場面で手前「神宮司八郎大佐(田崎潤)」と奥に「楠見元技術少将(上原謙)」が並ぶ二つのシーンです。
この二つのシーンの間には「ムウ帝国の東京攻撃」があり、ロケットに変形した轟天号が駆けつけるシーンがあります。
よくよく見ると二人の更に奥の壁のパネルのつまみがとれていたものが直っています。「ここまでなら、飛んでいる間になおしたんだね」で済むのですが…1:23(下)の場面、ムウ女王のシーンでは「再びつまみがとれている」…しっかりくっけなきダメでしょと突っ込みを入れたくなる感じですね(パネルの脇にも「←注意」と書いてあるのにね)happy01
…おそらく真ん中のシーンが上下のシーンとは別の時期に撮影したんでしょうね。(ちなみに良く見ると神宮司大佐以下乗組員は飛行中に作業服から白い軍服に着替えてますね。)
何かの資料に「田崎潤氏と上原謙氏の身長差を合わせるのが大変だった」みたいな記述を見たことがありますが明らかにお立ち台を使っている感じがあったり、↑の写真でも潜望鏡の接眼部分を身長に合わせて作り直した感(真ん中のシーンのだけピカピカ)があったりとか…撮影の苦労がしのばれます。

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↑ちなみに型紙では「つまみのとれた状態」を再現してます。

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轟天号 型紙の制作(9)描き込み 指令発令所その2

DVDからののキャプチャー画像を観ながらコツコツと進めます。

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なかなか難しい…。前後左右の壁の部分です。左右対称のようですが…微妙に違います。

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何とか目途がついてきました。しかし…実際に印刷する倍率(↑)にするとほとんど何が何だかわからないですねcoldsweats01

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轟天号 型紙の制作(8)描き込み 指令発令所その1

今回の轟天号は小松崎氏の設定画を基にパーツ化を進めているのですが…唯一実際の映画のキャプチャーとにらめっことなるのが、ここ「指令発令所」です。

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↑基本構造の3D化はこんな感じでしたが、更にキャプチャー画像を検証しながら省略できるところ、細かいけど立体化したい場所を考えながらパーツ化を進めていっています。…ほとんどの機器類は描きおこししていますが…実は一部に「ミクロの決死圏」のプロテウス号の機器のデータを流用しています。coldsweats01

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何気に「ベビーメタル」にはまってしまい。「ヘドバンギャー!!」とか言いながら作業を進めてます。

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轟天号 型紙の制作(7)描き込み 魚雷収納庫

艦首のドリル発動機室のパーツ化が出来たので、次は魚雷収納庫です。

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ここは下士官室と兼用になるという解釈をしています。跳ね上げ式の中央通路の両脇にベットが並ぶという感じです。・・・船のベットは進行方向が足側になるのか頭側になるのかと疑問がわきましたが、たぶん足なのかなぁと言う事で描いています。

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下部は魚雷発射室になるので魚雷を支える台などをそれらしくパーツ化しています。

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