=トピックス・お知らせ=

Pilgrim 7000出来ました。

次は映画「プロメテウス」からJuggernaut行きます。

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轟天号 型紙の制作(4)描き込み 前部潜航舵

前部潜航舵のパーツ化~描き込みをしました。

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CGの時からちょっと構成を変えてパーツ化して描き込み。小さいのでさすがに可動とはいかないのですが、なるべくそれらしい感じで再現したいところです。

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轟天号 型紙の制作(3)描き込み 魚雷発射管、ワイヤーカッター

3Dデータをブーリアンで切り抜いたり調整したものを展開して下絵として型紙を描き込んで行っています。

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内殻の内部の前方から進めていくので、まずは魚雷管とワイヤーカッターです。あれこれと調整&考証を加えながら描き込んで行ってます。

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轟天号 型紙の制作(2) ドリル部分を組み立ててみる

ペーパークラフト版轟天号です。小松崎氏の設定画を基にした轟天号と言う事でやはり一番のポイントはいかにドリルが立体化出来るです。正否はもうこの一点にか買っていると言っても過言ではないとおもいます。全体の型紙化はまだまだですが、とりあえずこのドリル部分を組み立ててみます。

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↑設定画を見ると映画版の「三重螺旋」なんてまだかわいく見えてしまうほどのもので、おそらく九重(ここのえ)のドリル…しかも前部と後部で角度が微妙に違う2段構造…名付けて「九重壱回転半2段螺旋」。

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↑9本の刃の部分です。一本が3つに分かれた感じになっているので丁寧に切り抜いて丸め癖をつけます。

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↑こんな感じに癖をつけます。

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↑断面に糊を着けてΠの字に貼り合せます。

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↑今回はΠの字がつぶれないように「コヨリ」を埋め込みます。

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↑埋め込みhappy01

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↑9つの刃が出来ました。

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↑三角の本体側も作っていきます。刃ですが…後で張付ける際に順番が分からなくなると悪いのでキチンと並べておきます。

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↑1段目を組み立てます。

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↑2段目を組み立てます。

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↑ドリル底部を貼り付けます。

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↑本体をつなげ合せます。2段になっているのが分かるでしょうか。

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↑いよいよ刃を取付けていきます。順番を間違えないように色の印を確認して…

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↑付け根部分をカットしたら…

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↑巻き付けるようにして貼り付けていきます。

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↑次々と貼り付けていきます。

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↑9本を取付けました。

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↑先端部を取付けました。

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↑何とか「九重壱回転半二段螺旋」が出来ました。

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↑こんな感じ。

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↑ズバリこれが映画版とはちょっと違う「小松崎茂設定画版」のドリルちゃんです。
先週に「ドリルだけ週末に組み立てて…」と言っていましたがなかなか手ごわくて1週間かかった感じでした。この週末こそは釣りに行きます

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轟天号 型紙の制作(1) ドリル

いよいよ型紙化です。
手法としてはパーツ化する部分の3Dデータをペーパークラフト用に微調整して出力→ペパクラデザイナーに読込展開→パーツの形状を編集して出力→イラストレーターに読込んでそれをアンダーラインとしてパーツを描いていく…というやり方です。

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↑様々な条数と回転数からもっともイメージに近かった「9条1.5回転」のドリルを展開します。構造としては基部が約3.5㎝高さ7㎝の円錐のパーツに「9本の刃」を取付けるという構造です。

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↑イラレでの作業…。

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↑金属の感じが出るようにグラデーションをつけました。…すると当然「9本の刃」にもそれぞれ基部にのグラデーションに対応したグラデーションを設定こととなりました。
このドリル部分は見せどころのひとつであると同時に全体の「パーツの大きさの最低ライン」を占う基準となるので、週末にでも実際に試験的に組み立ててみたいと思います。

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