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オリオン完成で「2001年宇宙の旅」コンプリートかな。しばらくの間型紙再公開します。

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中学生の頃初めて「2001年」を見ました。実際の2001年、2010年とすぎ去り、映画のシーンは現実にはなりませんでしたが…まさか2014年にペーパークラフトで2001年の世界をコンプリートすることになるとは思いもしませんでした。お世話になっているブログ常連の方、zealotフォーラムのみなさんに感謝します。ありがとうございます。 uhu02

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ATST(ESB版)組立(7)足首からその先(1)

足首からその先を作っていきます。ちょっと難易度の高い工作になると思いますがよろしく

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いい加減「穴開け作業」も飽きてきたと思いますが…ここが穴開けの山場です。頑張って乗り切りましょうcoldsweats01パーツは43~55一応LとRとしていますが左右共通です。

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54と55は写真のように折り曲げて貼り合せます。

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貼り合せから切り抜きが終わるとこんな感じです。

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43に「飴の棒3.3mm」をさして(糊付けしません)、それを位置合わせのガイドにして44~53を貼り付けていきます。

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↑先回までに作った脚の先端の軸部分に54を取付けて調子をみます。出っ張っている部分を平らにカットします。

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↑54をいったん取り外し、55を貼り付けた後に足首に取り付けます。軸に糊がつかないように注意します。

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↑脚の底の部分と貼り合せます。54+55の下半分(薄い4グレーの部分)に糊を着けて底の部分の穴のかかと部分に差し込み前方へ起こすようにして取付けます。ちゃんと自立することを確認してください。…ある程度上方の関節を曲げたりしてもしっかり立ってくれます。

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↑こんな感じです。
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次にこの脚の部分に皮になるパーツを取付けていきます。

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↑パーツは左右各56~61です。

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↑左脚の外側…くるぶしの部分に57a(l)を貼り付けます。両端を折り曲げて断面が台形になるようにしています。その後切り口を隠すために56(l)を取付けます。

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↑こんな感じになります。内側も同様に59a(l)と58(l)を取付けます。(57b(l)と59(l)はまだ取付けません。)

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↑60(l)は丁寧にRを着けながら切り口で貼り合せていきお椀を伏せた形にします。61も形を整えます。

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↑61を60の上に貼り付けたら脚の部分にかぶせるようにセットします。

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↑かかと部分外側の隙間に糊を着けて貼り付けたら、そこからぐるっと隙間に糊を着けて閉じるようにして脚の皮(外殻60)を貼り付けていきます。

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↑くるぶしの部分に57b(l)を取付けます。反対側にも79b(l)を取付けて出来上がりです。

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↑こんな感じになります。

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↑時間がとれなかったので片足だけですが…今日はここまでにします。

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ATST(ESB版)組立(6)股関節

ATST(ESB版)組立は股関節に移ります。

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腹部とつながる部分(赤矢印)になるのですが、みてわかる通り下方に角度を持ちつつ前方に広がった感じになります。…ということで間接に角度を持たせてくみ上げていきます。

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↑パーツは左右それぞれ37~43です。43は先回すでに切り出してあるパーツですね。

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↑それぞれ「穴開け」を行うのですが…注意が一点。通常の穴あけは二枚くらいは重ねて穴開けOKなのですが、38のパーツは最終的に「飴の棒3.3mm」が斜めに刺さる形になります…つまり「穴の位置が微妙に少しずすつ違う」わけです。ここは焦らずひとつづつ穴をあけていきます。

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↑折り曲げと穴開けが終わった状態です。

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↑貼り合せて切り出しをします。

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↑位置を確認するために並べてみます。左側でこんな感じ…37a(l)の一部はは写真のようにガイドとして使います。38には「飴の棒3.3mm」を41・42の長さに切ったものを差し込んでみています。

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↑ガイドに合わせて38を貼り付けて、その両脇に39を取付けます。

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↑37を最終的に箱型にするのですが…閉じた時につぶれないように39の箱状の部分に適当な枚数の紙片を詰め込みます。紙厚や組立の状態によって枚数は4~6枚かな。

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↑41・42に40のリングを取付けて箱状にした37に取り付けます。(接着はしません。上下左右の4か所に43を取付けます。

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↑先回作ったモモ部に差し込んで出来上がりりです。

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↑こんな感じです。

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↑こんな感じです。

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↑軸を差し込んでから箱の上を閉じるようにしたほうが綺麗に出来るみたいですね。

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↑モモの部分に差し込んで出来上がり。

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↑ぐっとメカっぽくなりましたね。

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↑ということで。今日はここまでにします。

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ATST(ESB版)組立(5)右脚のモモ

先回の反対側…右脚のモモの組み立てです。

テクスチャーは左脚と反転していますがパーツの番号は同じです。

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テクスチャーは左脚と反転していますがパーツの番号は同じです。

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↑穴の部分をくり抜いて貼り合せを行います。

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↑切り出しました。

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↑26(r)に27(r)・28(r)と重ねて貼り合せ外側を作ります。

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↑内側は26(r)に29(r)・30a(r)と重ねて貼り合せて30b(r)・30c(r)の小物をとりつけます。

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↑切り口にぐるりと29b(r)を巻き付けるように貼り付けます。

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↑外側に戻って小物の組み立て…31(r)に32(r)を貼り付けて外側に33a(r)と33b(r)で作った帯を巻き付けます。34(r)をその縁に貼り付けます。中央に35a(r)と35b(r)で作ったリングを貼り付けて、そこに35c(r)を取付けます。

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↑36a(r)・36b(r)・36c(r)を取付けて完了です。右脚の上部の部分に取り付けます。

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↑両脚の外側。

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↑両脚の内側です。

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↑並べるとこんな感じ。今日はここまで…

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ATST(ESB版)組立(4)モモ

ATST(ESB版)組立はモモの部分です。

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↑まずは左足からパーツは26~36cです。

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↑穴をあけて折り曲げます。

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↑折り曲げるときに3枚厚のパーツ27(l)と29(l)は「ム」の字の形に山折→山折になるように注意します。

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↑貼り合せた状態です。

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↑切り抜いた状態です。

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↑特に26は分厚いので指が痛くなります。

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↑外側です。26(l)に27(l)と28(l)を貼り付けます。

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↑内側です。26(l)に29(l)と30a(l)・30b(l)・30c(l)を貼り付けます。

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↑切り口に目隠しのパーツ29b(l)を貼ります。上部の段々になった部分から貼り初めて…

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↑前部、後部、下部と巻き付けるように貼り付けていきます。

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↑こんなかんじになります。

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↑再び外側に戻って小物を取付けます。前部の円上のものです。31(l)に32(l)を貼り付けます。そこに33aと33bで作った枠をぐるりと貼り付けます。34(l)をその縁に貼り付けたら、35a(l)を35b(l)でリング状にしたものを中央部に貼り付けて最後に35c(l)を取付けます。

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↑31(l)~35(l)で作ったものと36a(l).36b(l).36c(l)を取付けます。

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↑左脚のモモが出来上がりました。

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↑脚の下の部分と接続します。先回の25の「飴の棒3.3mm」を今回作ったモモの後ろの穴に差し込みます。

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↑出来上がりました。43と57,59のパーツは後の工程で使います。

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↑こんな感じです。

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↑可動の部分の状態をみてみます。…まぁ良いのではないでしょうか。…今回はここまで

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