=トピックス・お知らせ=

アルゴ号が完成。データをアップしました。…ただ、サーバー容量不足から#024 [SS Heart of Gold]のデータは削除になりました。

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#044「Argo」完成

「アルゴ探検隊の大冒険( Jason and the Argonauts1963年のイギリス・アメリカ)」より「Argo」です。2014/11/17up

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久しぶりに帆船が作りたいなと思っていたところ、zealotのGixergsさんからリクエストをもらったので作ることにしました。「アルゴ探検隊の大冒険( Jason and the Argonauts)」というともう50年も前の映画で、今は亡きハリーハウゼンの操る「タロス」や「ハピー」「骸骨剣士」の特撮の素晴らしさはCG全盛の今日でも色あせていないと思います。そんな映画の中である時はタロスに壊され、ある時は沈没しかけるなど地道に頑張っているアルゴ号ですが…星座にもなっている伝説の船ですね。 改めてよくよく見てみると帆には羊の模様…正月飾りにもピッタリかなと…

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制作のテーマはそのまんま「アルゴ号の再現」…そもそも自分にとって舟型は鬼門でキールやフレームに外殻をきちんと張るような設計は苦手でした…どうしても紙厚による弧さがでたりしがちなので…coldsweats01。それに加えて「突っ込みどころ満載」の映画のアルゴ号は今一つ「よくわからない」部分も多々ありました。
なるべくA4の紙に船首から船尾が収まる大きさかつ、船尾のヘラ(女神)の組み立てが可能な大きなということでサイズは1/50です。

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描きこみはリアルな感じを出すために木目などを設定したり、盾の模様を徹底再現したりでなかなか楽しかったです。反面データのサイズは爆発的に膨れ上がり10GBを軽く超えました。そうなるとイラレの動きが急激に鈍くなり、保存・読込するだけでも10分以上かかるという異常事態になりました。

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技術的な面でもいろいろと工夫をしてみました。フレームの位置のマーキングを「切り抜いた台紙から写す」「オールの位置決めのゲージを型紙の余白を利用して作成」「梯子の組み立て」「女神の骨」など…。
但し組み立て…特に後半の小物の難易度はパーツが細かいので最高レベルです。とくに女神は作っている自分でさえも「絶句」ものでした。

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型紙はA4で11枚プラス11ページの裏側印刷用が1ページの計12ページです。11ページ目は薄めの紙にしたほうが良いと思います。


ダウンロードdownload→ 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

11GBをサイズダウンして何とかUP出来ました。(その代り画像の解像度はかなり落ちました。まぁ仕方ないですね…サーバーの容量不足から#024 [SS Heart of Gold]のデータを書庫からも消しました。)

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今回もたくさんの方から応援のコメントをいただきました。ムズさん、あめふらしさん、takakoinochiさん、まつさん、パオさん、Luis Hojoさん、クリスタルボーイさん、Joy Cohnさん、モリヤンさん、zenさん、Toninoさん、botte timberland cdiscountさん、久しぶりのchandler2001さん、aboaboさん…ありがとうごさいます。
#044「Argo」完成です。

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アルゴーさんちの探検船 組立(10)盾~小物~女神~完成

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アルゴーさんちの探検船の組立は両舷の盾から甲板上の小物を作っていきます。細かい作業になります。

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↑フレームの台紙から盾のパーツ123LとRそれぞれa~kを切り出してタッチアップし位置を間違えないように並べました。盾は裏側から丸い棒で押し出してやると少しRがついて盾らしくなります。

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↑ピンセットを使って丁寧に貼り付けていきます。

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↑右舷側が出来ました。

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↑こんな感じです。

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↑同様に左舷側も貼り付けました。

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↑こんな感じになります。
次に小物を作っていきます。まずは梯子から…タロス島上陸の時に使ってましたね。

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↑パーツは124です。少しテクニカルな組み立てになります。

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↑中央部まで両端をジグザクに折り曲げて貼り合せます。

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↑こんな感じになります。

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↑中央部を残したまま梯子の横の部分をカットしていきます。

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↑写真の緑○の部分を切り離してしまわないように注意して梯子の盾の部分をカットします。

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↑こんな感じになります。縦のほうと横のほうを合わせると梯子になります。

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↑ここでタッチアップします。くみ上げてからタッチアップでないのがミソですね。

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↑横板の白いのりしろ部分に糊を置いたら縦の部分を重ねて梯子にします。

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↑こんな感じです。

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↑余白部分をカットします。

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↑余白部分をカットしたところをタッチアップして梯子の出来上がりです。本体への取り付けは後で…
次にカゴとか壺など…

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↑パーツは125~128です。細かい作業になります、一つ一つやっていると気が遠くなるので゛切り出しタッチアップまで一気にやってしまいます。

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↑ある程度切り抜いてタッチアップしました。
まずは籠125から組み立てます。

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↑筒状にした125aに125bで蓋をして出来上がり。
次は小壺126です。

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↑筒状にした126aにリング状にした126bを取付けてそこに126cと126dで作った首の部分を取付けて出来上がり。かなり小さいです。
次は網等が入ったカゴ127です。

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↑127aに127cを取付けた127bを貼り付けて出来上がりです。
次は大壺128です。

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↑128aを丸めます。128bも筒状にします。

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↑128aの中間部を貼り合せて。128bと128cで作った首の部分を貼り付けて出来上がりです。

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↑125~128が出来上がりました。
本体に取り付けます。

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↑左舷側写真のように配置します。

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↑右舷側写真のように配置します。

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↑中央から後部を上から見たところです。左舷漕ぎ座スペースの後部に126の小壺があります。

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↑前部拡大、こんな感じです。
更に小物を作ります。

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↑前パーツは129~140です。
まずは129の皮水筒です。

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↑下部の切込み部分を貼り合せて膨らんだ感じにします。
130の皮水筒です。

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↑130と131の毛皮、132の網、133のロープ、134のロープです。切り取ったままだと平らなので裏から盛り上げてやるようにしてやるとそれっぽくなります。

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↑135と136のロープもつぶしたり、予備のロープから付け足したりしてそれらしくします。

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↑137の剣、138の銛、139の弓、140の矢筒は裏表貼り合せ合わせにして切り抜きタッチアップしました。

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↑パーツが揃ったので取付けていきます。
まずは前に作った梯子から

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↑後部柵の写真の位置に132aと131を「掛ける」ようにして貼り付けてその後に124の梯子を取付けます。梯子は後部柵に立て掛けるようにして貼り付けます。

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↑左舷側後部の柵の136と船首の135のロープだけ位置を指定してます。後は好きな場所に貼り付けます。作例では映画シーンを基に最大公倍数的に配置してみました。

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↑参考にしてみてください。
小物の配置が終わったらいよいよ最後の難関「女神像」です。

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↑まずは翼の部分。パーツは141~143の左右です。141と142は裏表貼り合せます。

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↑切り抜いたら141←142←143a←143b←143c←143dと写真のように重ねて貼り付けていきます。翼の先端はカーブさせます。

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↑こんな感じになります。
続いて女神の骨部分です。

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↑パーツは144と145です。写真のように曲げ。折り曲げます。

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↑144の写真の貼り付け位置に145を貼りつけます。その後144の上方に伸びた部分を倒して145に貼り付けます。

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↑こんな感じです。
この骨に女神を作っていきます。

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↑パーツは146~150ですが、かなり小さい部分なので紙の厚さを使い分けます。0.22mmに印刷されたパーツと0.128mmに印刷されたパーツがあるので首146と胸150は0.22mmを使いそれ以外の顔147、148と髪149は0.128mmの紙厚で作ります。
まずは首から

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↑144と145の骨に、蒲鉾型にカーブさせた146を貼り付けます。

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↑こんな感じです。
次に顔

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↑パーツは147と148です。0.128mmの紙で作ります。148の鼻の部分は中央で山折にします。

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↑147と148を貼り合せて、…

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↑…それを骨部分に取り付けます。

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↑…こんな感じ。
次は髪です。

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↑パーツは149です。0.128mmの方を使います。切込みの部分を閉じていきます。

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↑髪が出来ました。
次は胸です。

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↑パーツは150aと150bです。

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↑真ん中あたりに糊を着けてぐるりとひねるようにして胸の形を作ります。左右作ります。

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↑左右を貼り合せます。これで胸が出来上がり。すべてのパーツの準備ができました。
顔(骨)胸、髪をまとめます。

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↑骨(顔)に胸を取付けます。首のところに切込みを入れて胸の上端を差し込むようにしてみました。

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↑こんな感じです。
次に髪を取付けます。

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↑髪のパーツの前、左右内側に糊を着けて、顔の後ろから差し込む感じで取付けます。

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↑こんな感じです。
本体に取り付けます。

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↑胴体部分の半円の切込みにのりをつけて骨部144の筒の部分を差し込むようにして貼り付けます。

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↑こんな感じです。
最後に翼を取り付けます。

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↑こんな感じです。これでアルゴ号が完成です。

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↑お疲れ様でした。

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アルゴーさんちの探検船 組立(9)帆桁~帆~リギング

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アルゴーさんちの探検船の組立は)帆桁~帆~リギングを行います。
まずは帆桁から

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↑パーツは100~105です。

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↑それぞれ切り抜いて折り曲げてタッチアップします。102と103は中央部が長方形の断面で先端部が円の断面となります。

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↑102の円筒の部分は100を使って、四角柱の部分は101を使って貼り合せます。

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↑四角柱の部分の先端を閉じます。円柱の側の方も104を貼り付けて閉じます。

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↑こんな感じになります。

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↑103も同様に作りますが細いロープ部分があるので注意します。

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↑こんな感じになります。

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↑102と103を中央部で貼り合せます。貼り合せる面は黒っぽくタッチアップしました。

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↑102と103を束ねるように103のロープの部分を巻き付けて貼り付けます。

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↑105の平行になったロープの中央部が赤いマル印の位置に来るようにして貼り合せます。
これで帆桁が出来ました。
でもって、いよいよ帆の組み立てです。目立つ部分であり、しかも色が濃いのでなるべく糊のはみ出しには気をつけたいところですね。

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↑パーツは106~117です。ブラックパールの時のように短冊にした帆を立体的にくみ上げる手法です。この11ページは薄めの紙に印刷して裏面に12ページを印刷しています。印刷の環境によっても異なると思いますが、プリンターの余白の誤差でわずかにズレが生じるようだったので自分の場合は裏面を1.3mm左にずらして印刷しました。

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↑細い部分は折り曲げて切り抜き、タッチアップしていきます。115、116、117が後付のりしろのパーツとなりますが後付けのりしろが面倒な場合は通常の糊代も描いてあるのでそちらで切り抜くようにしてください。作例では後付で行くので通常ののりしろ部分をカットしています。

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↑パーツの準備が出来ました。

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↑まずは下部が二股になっているパーツを115で貼り合せて蒲鉾型にします。

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↑切れ目の部分に沿って115を貼り付けたら余分な部分をハサミで切りました。ちなみにこの115は色調を合わせるために帆の裏側が115の裏側になるようにしました。

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↑左右の端を除く7つの短冊に115を取付けた状態です。

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↑裏側です。

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↑116でつなぎ合わせる箇所です。111と110、109と108、107と112、113と114を繋ぎます。

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↑こんな感じで繋いで…。

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↑はみ出した部分をカットします。

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↑それぞれ繋ぎ合わせたら次は117で同様につなぎ合わせます。110と109、108と106と107、112と113を繋ぎます。

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↑繋いで行って…。

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↑はみ出した部分をカット。

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↑帆が出来上がりました。
次に帆を帆桁に取り付けます。

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↑帆桁の上部の105の三角に開いた部分に106の上部のロープの部分を通します。

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↑帆桁の下がわから帆のロープ部分をぐるりと巻き付けるように貼り付けます。

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↑この時帆桁と帆の間の隙間が左右で異なる感じになるので注意します。

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↑下側を固定したら巻き付けていきます。

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↑のりをつけて巻く…。

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↑帆桁に帆が着きました。

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↑こんな感じです。

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↑風を受けた感じの立体的な帆になりました。
次にこれをマストに取り付けます。

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↑パーツは118aと118bです。筒状にした118aをマストの「カラスの巣」の部分に貼り付けます。

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↑118aに105の丸い部分を取付けます。その後で118bを上に貼り付けます。

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↑こんな感じです。しっかり固まるまで放置します。
次にロープ張り、リギングです。

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↑パーツは119の左右、120、121(前後)、122aとbです。

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↑くり抜く部分などをくり抜いてタッチアップしました。

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↑残りの部分も切り抜いてタッチアップ…ロープが揃いました。
マスト静索から

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↑左舷用119Lシュラウドから取付けます。上部は丸めておきます。上部と下部に糊をつけます。

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↑下部の2個所を漕ぎ手スペースの壁に取り付けます。写真は暗くて分かりにいですが一応取り付け位置のマークがあります

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↑上部は写真の位置。マストのロープが巻き付いた絵柄の部分に巻き付けるようにして取付けます。

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↑右舷側も119Rを同様に取付けます。
次に前後のマスト支索です。

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↑後のマスト支索は121Rです。上部はカラスの巣の下、先ほどのロープのえがらの部分。下部は太鼓の間の後甲板に貼り付けます。

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↑前側のマスト支索は121F(左右2本)です。上部は同じくカラスの巣の下、先ほどのロープのえがらの部分。下部は前甲板印の位置に貼り付けます。
続いて帆と帆桁まわりの動索です。静索と異なりロープの片側を先に取り付けていきます。

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↑帆桁の両先端に120を巻き付けるようにして取付けます。帆の前面4か所写真の位置に122bの先端だけ貼り付けます。

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↑帆の下側両端に122aを取付けます。

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↑静索の端の処理は糊が乾いてから行いたいと思います。しばらく待ちます。

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↑4本の122bの端をを帆の先に貼り付けて折り曲げます。若干帆から浮かせた感じにしてみました。

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↑折り曲げた122bの端を帆の裏で帆に張付けました。…これは一応「帆をたたむときの索」です。

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↑帆桁の両端からのロープ120の先端を漕ぎ手スペースの壁写真の位置に貼り付けます。

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↑帆の左右下端のロープ122aを両舷の結索架(手すり)部分に取り付けます。

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↑ロープ張りリギングが終わりました。予備のロープを用意したのでさらに帆桁上げ下げのロープなどを追加したい人はどうぞ

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↑大分出来てきました。今日はここまで

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アルゴーさんちの探検船 組立(8)オール~舵~台

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アルゴーさんちの探検船の組立はオール~舵~台を作っていきます。
まずはオールから…

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↑パーツは93・94・95です。型紙は左右11本プラス予備の分があります。最低22本作れば間に合います。

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↑94は二つに折って裏表貼り合せにします。枝付に切り抜いてまとめてタッチアップをしました。

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↑枝から切り離してタッチアップしました。

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↑93は細い棒などを使って丸めてやります。紙の裏側を軽く湿らすと良く曲がってくれます。かなり細いので特にのりしろは必要ないと思います…切り口に糊を盛って再び丸めて形を整えます。

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↑93の上側(平らになっている方)にのりをつけて95を貼り付けます。

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↑93の下側(二つに分かれている方)にのりをつけて94を差し込むようにして貼り付けます。これでオールが出来上がりです。

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↑こんな感じ。

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↑慣れてくると丸棒(93)の先に糊を着けてそれで表になっている蓋(95)の端をわずかにひっかけて持ち上げて、そのまま蓋をくるっと裏返して貼り付けるなんて技もできます。

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↑出来ました。

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↑仮組で本体に差し込んでみます。まだ接着はしません。
次に舵を作ります。

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↑パーツは95(余っているはずです)と96LとR、97と98です。

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↑96と98は二つ折り裏表貼り合せです。切り抜いてタッチアップします。

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↑組み立て方はオールと同じです。

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↑こんな感じで出来上がります。
次に舵を本体に取り付けます。

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↑左舷側は96Lを船体内側から先回取付けた86と88の柱に貼り付けます。糊が乾いたら舵を差し込みます。まだ接着はしません。

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↑右舷側にも96Rを取付けて舵を差し込みます。
これでオールと舵が揃いました。次に台を作ってさらにこのオールと舵をきれいに揃えます。

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↑台紙(10ページ)から飾り台のパーツ99をくり抜きます。(台紙をゲージとして使うので台紙をバラバラにしないで)

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↑飾り台99を組み立てます。箱状にする感じです。

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↑台に乗せた感じです。
次にオールと舵をそろえるゲージを作ります。99を抜いた台紙を使います。

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↑台紙の縁の部分の赤いマークの部分を写真のようにスリットにします。

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↑台紙のに記した線で折り曲げます。

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↑更に切込みと折り曲げをします。

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↑台紙に示した位置に飾り台をセットします。

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↑本体をセットしてゲージの切込みにオールを置いていきます。

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↑舵も赤丸の位置で確認します。

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↑後部…ゲージをテープで固定して舵の先端ををひっかけられるようにチョコっと先端の印の部分を切り欠きました。

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↑こんな感じです。
次にオールと舵を糊で固定していきます。

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↑オールと舵の付け根にタップリと糊を盛っていきます。

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↑軽く重石(ペンやカッター)をしたら一晩乾かします。nightsandclockclock


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一晩たって糊が乾いたら御開帳!!

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オールと舵が着いたところで、今日はここまで…

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