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映画「Apollo13」より月着陸船を開始…リアルスペースものということで「嘘」が出来ないのでなかなか大変です。coldsweats01 


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Luna module 組立(12)

Apollo13号 LM(ルナモジュール)7 組み立てです。内部もあと残すところ梯子とデッキだけになれました。

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↑パーツは梯子が316、デッキが317と318、319です。梯子は細いので丁寧にくり抜いていきます。

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↑梯子を取付ける脚のスリーブのパーツ311bを丸めます。317aと317bは裏表の貼り合せにします。手すりの318と319も丁寧にくり抜きます。

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↑317の両脇に318と319を取付けてデッキの出来上がり。梯子の上部を切り取って311bに取り付けて梯子の出来上がりです。梯子は脚に平らに取付けられるのではなく上部はの円柱の部分に埋め込まれるような(?)感じになるのがわかると思います。

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↑本体への取り付けは脚311の上部をとり外して311bのチューブを差し込みます。デッキは写真のように両面テープでとめました。
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で、一応Apollo13号 LM(ルナモジュール)7の内部が完成しました。この後、外殻を取付けるのですが内部との隙間がかなりギリギリです。場合によると一部内部を破壊してしまいかねません(また、人によっては外殻は取り外し式ではなく接着という選択もあるかもですね)。ということで…今のうちにしっかりと写真を撮っておきます。

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↑一通り写真を撮りました。
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次に外殻を作っていきます。内部と外殻の隙間はかなりきつい感じなので多少内部を破壊するかもしれない…という覚悟のある人だけここからの作業をしたほうが良いと思います。まぁ「おまけ」だと思ってもらえれば良いかと…coldsweats01

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↑まずはミッドセクションからパーツは320a、320bと右舷用321a、321b、322、323、左舷用324a、324b、325、326と底が328です。

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↑のりしろを付けました。のりしろのパーツは用意していませんが20ページを印刷するなりして自作します。

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↑320aの前面左舷のスリットは裏側に写真のように糊色を上下から貼り付けてピタリと閉じるようにしてみました。

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↑321aと322、323を貼り合せて右舷側を作ります。321bは取付けていないことに注目してください。

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↑324aと324b、325、326を貼り合せて左舷側を作ります。矢印の部分はのりしろを作らないということに注目してください。

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↑320bに左舷側を取付けました。上部前側のコーナーはアンテナの支柱をかわす為に隙間があります。

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↑320aに右舷側を取付けました。321bは別にしておきます。

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↑両舷の下部に328を取付けます。328の前面の折り曲げた部分は両側と接着していないことに注目してください。

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↑こんな感じになります。上部のトンネル部分を差し込んでみて調子をみてみます。
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次に後部の外殻を作ります。

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↑パーツは330です。のりしろを自作して折りたたむように組んでいけば出来上がりです。底部分は大きめのタブを取付けて、ここは糊付けしないようにします。
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次にコックピットのの外殻を作ります。

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↑パーツは334~338です。335に337a、336に337bを取付けます。335や336の斜め部分は裏側の隙間にコックピットの骨(192、193)が差し込まれる形になります間違って貼り合せてしまわないように注意してください。その後335を取付けてます。上部左右に334を取付けたら、338を取付けます。338は耳の部分(三角の切込み)の上下部分の裏側に紙片でのりしろを作りました(後でこの部分は切り開いて広げるので力がかかる部分になるためです)。

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↑339a~339cを繋ぎ合わせて蒲鉾状に組み立てたら339dを取付けて本体に着けます。右舷側に339eを取付けました。

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↑同様に左舷側に339fを取付けたらコックピット外殻が出来上がりです。
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中央、前後と外殻ができたのでこれを内部の本体に取り付けます。取付けの前に「上昇エンジンのコーン」「各アンテナ」を取り外します。それではコックピット外殻から…

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↑写真のように両舷の耳の後ろを切ります。

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↑覆面レスラーのようにガバっと外殻をはめます。耳部の切込みを裏の部分で「マスキングテープ」でとめました。耳の出っ張った部分も外殻で包み込むようにして巻き付けて先端を細く切ったマスキングテープでとめます。

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↑こんな感じです。
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続いて中央部です。最初コックピットをつけて外殻取り付けを行おうとしましたが…外して作業するほうが良いと思います。

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↑左舷のタンクを突っ込みます。

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↑タンクステーと上部アンテナ基部をかわします。

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↑底部分はエンジンコーンを外して…右舷上部に321bのパーツをすべり込ませておきます。

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↑右舷タンクを押し込む感じで外殻をかぶせたら、そのまま上部の開いた部分からアンテナの支柱を出すように取付けます後部のアンテナの支柱も切込み部分に通します。最後にトンネルのパーツを差し込みます。

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↑こんな感じになります。チョット隙間ができましたが後で修正したいと思います。
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次に後部の外殻の取り付けです。

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↑きつい感じですが上部から片側を突っ込んでおき、反対側の外殻を広げつつ内部を押し込む感じです。最後にタブの両面テープでとめます。
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以上で上昇段の外殻が取付けできました。(パリッといかないか冷や汗もんでしたねcoldsweats01)

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↑で、今回はここまで。お疲れ様でした。4月17日の完成ならずでした。

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Luna module 組立(11)

Apollo13号月着陸船LM-7は下降段四つのクワッドに荷物を積んでいきます。まずは前方左舷のクワッド1(QUADⅠ(Front left))です。アポロ13号の場合は前期型ということでいたってシンプルです。後期型になるとここに月面車が積み込まれることになります。(前期型でよかったhappy01)

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パーツは272aと272bがSバンドアンテナ(S-BAND ANTENNA)。273がバッテリー( Batteries)です。272aを円柱に、273を箱状に組み立てます。

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は前方左舷のクワッド1(QUADⅠ(Front left))写真の位置に貼り付けます。
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続いて後方方左舷のクワッド2(QUADⅡ(Rear left))です。ここは各種実験観測機器が積み込まれています。特に複雑なのはその跳ね上げ式の扉ですね。

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パーツは274a~280cです。276aと280aは中央部の裏側を薄く剥ぎ取っています。

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なお、この276aと280aは途中でパーツ形状の変更を行いました。(なので以降、変更前の写真が多少混ざります。すみませんcoldsweats01)

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274の下部を二つ折り裏表貼り合せ。275aは丸めます。275cと275dは二つ折り裏表貼り合せにして更に「コ」の字型に折り曲げます。276cは写真のように細い部分を二つ折り裏表貼り合せにして端を折り曲げます、四角い部分は角を起こして貼り付けます。277a、277b、277cは二つ折り裏表貼り合せにします。278aは278bと細長い部分以外を二つ折り裏表貼り合せにします。279も二つ折り裏表貼り合せですね。

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なお、この276aの上部と中央部を折り曲げて276b~277cのパーツを写真のように貼り付けます。

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↑二つ折りになるか確認してみます。

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↑276の裏側(最終的にはこちら側が表側になるわけですが…)に280を貼り付け、さらに279を取付けます。

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↑こんな感じです。

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↑本体に274を取付けます。上部スリット部に扉パーツを差し込んでみます。(可動&取り外し部になるので接着していません。)

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↑写真のように275と278を取付けます。これで扉部分ができました。

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↑動作はこんな感じです。

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次にランディングレーダーとlanding radar antenna assyと先ほど作った荷物室(ALSP)に積み込む機器(Subpackage)です。パーツは281~284です。

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↑281aはこんな感じに組み立てます。

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↑281bは黄色い印の位置に気を付けて貼り合せます。

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↑283と284も箱型に組み立てます。

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↑283aに283bを取付けて本体に取り付けます。284aと284bの荷物を載せます。281aのレーダーは糊付けせず差し込むだけにします。

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↑こんな感じになります。

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↑水のタンク(Water Tank)は285a~285d、286と287がタンク架です 。小技でもないですが…タンクなどは写真のようにパーツを切り抜くときについでにのりしろ用の紙片をそれぞれのパーツの周りの余白を利用して自作すると良いと思います。

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↑写真のように組み立てていきます。

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↑287は275の下に着きます。287を貼り付けてしまっているのでカッターでちょっと隙間を開けてやり取付けます。286を写真の位置に取り付けたらタンクを取付けます。以上でクワッド2(QUADⅡ(Rear left))が出来上がりです。
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次に後方右舷のクワッド3(QUADⅢ(Rear Right))です。ここはタンクが中心となります。

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↑パーツは288~296です。

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↑切り抜きました。

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↑タッチアップして組み立てていきます。

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↑さらにそれぞれ組み立てていきます。

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↑3種類のタンクができました。

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↑パーツがそろったら本体に取り付けていきます。(本体の斜めのステーの干渉が大きかったのでカットしました。)

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↑写真のように本体に取り付けてクワッド3(QUADⅢ(Rear right))が出来上がりです。
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最後のクワッド4(QUADⅣ(Front left))を作ります。ここにはMESAと呼ばれる機器の積み込みモジュールがあります。

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↑パーツはバッテリー(Batteries)が297aから301でMESAです。

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↑298と300aは写真のように一部を二つ折り裏表貼り合せにします。

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↑それぞれ写真のように組み立てていきます。

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↑300aに300bから300fを取付けます。

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↑MRSAに金色のブランケットを巻き付けます。使用するのは例の再剥離可能両面テープです。

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↑写真のように301に両面テープを取付け、切り欠き部分に300aのコーナーの出っ張り部分をかわすようにして取付けます。

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↑こんな感じでブランケットの開閉が再現されます。

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↑これを本体に取り付けていきます。

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↑写真のように取付けます。

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↑こんな感じに展開出来ます。以上で4つのクワッドが出来上がりました。

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↑こんな感じです。
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続いて脚を作ります。

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↑パーツは302から309です。

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303の後方写真の位置に挟むようにして304を貼り付けます。同様に306に307を取付けます。

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302ロック機構部分は中央部を二つ折り裏表貼り合せしてくり抜き写真の位置に貼り付けます。反対側に同様にした305を取付けます。

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写真のように303+304と3006+307を取付けます。可動の確認をしてみてください。ごてごてしたロック機構で複雑そうですがペーハークラフトでは単純化。本体側の302と303+304は互いにまったく関係ないという設計にしたのが分かると思います。

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↑308aは左右を二つ折り裏表貼り合せにして上部の中央に308bを取付けます。

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↑本体に取り付けます。

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↑309を写真の位置に取り付けます。以上を他の3面にも同様に作ります。
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次に脚のメインになる部分です。

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↑パーツは310a~315cです。

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↑310aを二つ折り裏表貼り合せします。313は先端部以外を二つ折り裏表貼り合せです。皿の外側と内側はゴチャゴチャにならないうちに写真のように癖をつけて外と内の区別がつくようにすると良いと思います。

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↑311は正面(フロント)。のみ少しディテールが違います(311(F)と表記)。細い棒で丸めて筒にします。

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↑310aに丸めた310bを包むように貼り付けます。

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↑313aにも丸めた313bを包むように貼り付けます。

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↑311にも312を巻き付けるように貼り付けます。接合ラインを後ろ側で一致させます。

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↑脚の上下にそれぞれ310と313を差し込むように取付けます。

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↑314a~314cで皿の内側を作り、315a~315cで作った外側に重ねて貼り付けます。

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↑脚の先に皿を貼り付けて写真のように貼り付けます。312の部分は糊付けしますが上部は差し込むだけです。他の3組も同様に組み立てて本体に取り付けます。

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↑こんな感じです。

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↑今回はここまでです。お疲れ様でした。

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Luna module 組立(10)

Apollo13月着陸船LM-7組立です。先回の続き下降段を作っていきます。全体の大まかな構造でQUADⅡの出っ張りを作ります。

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パーツは251aと251b、252、253です。251aの裏に251bを貼り付けます。252と253は折り返して裏表貼り合せにします。

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251の両サイドの裏側と下の切り口部分にのりを付け本体に取り付けました。

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252を間仕切りとして取付け、その後253を蓋をするよう取り付けます。

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↑こんな感じになります。
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下降段4つの仕切りの中に収まるタンクを作っていきます。

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酸素タンク(oxidizer tank)のパーツは254~259です。

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↑それぞれ写真のようにリング状にしたり、重ね合わせて貼り付けたりします。

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↑それぞれのリングを繋ぎ合わせていきます。

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↑タンク下部に仕切り259を取付けてタンク上部をつければ出来上がりです。

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↑同様にもう一つ酸素タンクと260~263を使って燃料タンク(fuel tank)二つを作ります。

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↑底部の配管のガードをパーツ264で作ります。二つ折りの裏表貼り合せ、その後切り抜きます。
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タンク本体は置いといて、254と255、264でで底部のディテールを追加していきます。

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↑254を底部4か所に切り口で貼り付けていきます。

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↑こんな感じになります。

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↑255を底部2か所写真の位置に取り付けます。

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↑264を台形の部分の切り口を各クワッドの内側のステーに貼って八角形の配管ガードを作ります。
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次に前後左右と底部配管並びに上面を作っていきます。

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↑パーツは前面が265、左舷が266、後ろ面が267、右舷が268です。下半分の脚の一部になっている部分を、折り返して裏表貼り合せます。

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↑切り抜きました。

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↑底部配管です。パーツは269を二つ折りにして裏表貼り合せ後切り抜き、タッチアップします。

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↑上面のパーツ270も写真のようにクワッド部分を裏表貼り合せした後に丁寧に切り取ります。
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これらのパーツとタンクを本体に取り付けていきます。まずは前後左右の面から

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↑正面265と左舷266を貼り付けました。同様に後ろ面267右舷268と貼り付けていきます。歪んだり曲がったりしないように気を付けます。

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↑取り付けしました。

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↑脚の付け根の○印の部分に補強の意味で木工用ボンドを少し盛っておきます。

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↑本体側に糊を盛ってタンクを差し込みます。

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↑底部の穴の中心ににタンクの底の中心が来るように微調整しながら、他のタンクも取付けます。一応前後が酸素タンクで左右が燃料タンクということで色を変えています。

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↑配管を取付けます。底部エンジンコーン部分を取り外し255と配管の先端に糊をつけて貼り付けます。

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↑上面を取付けます。両舷後部の四角い上昇段との接合ポイントをかわしてパーツを差し込み中央のマスの部分から糊付けします。ここまで丁寧に組み立てたつもりでも歪みが生じていると思います。中央の写真のように小さな台の上に載せてかなりきつく力をかけて歪みを取りながら上面のパーツに合わせて取付けていきます。

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↑「ギュッと歪みを修正しながら糊付け」。脚の一部やクワッドのステーも糊付けします。

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↑後部から位置決めして来ると最後の前方部はかなり「合わせ」に力を込めて修正する必要がありました。ギュギュギューーッって感じです。

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↑何とか上面の取り付けができました。
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続いて上昇部との前部の接続ポイントを作ります。

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↑パーツは271です。写真のように折り曲げて裏表貼り合せにします。

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↑上部最前部、写真の位置に取り付けます。タンクの隙間からピンセットを入れ、上からギュッと圧着してやりました。
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下降段の上面が出来て、上昇段との接合ポイントができたので接合の調子を見てみます。

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↑後方両舷の接合ポイントに上昇部の接合ポイントを差し込みます。紙のしなりがバネのような感じでうまく引っかかってくれます。

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↑前方の接合ポイントには載せるだけ。

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↑前部はパカパカしているので無理ですが、後部はきちんとはまっているので、つまみ上げることもできます。

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↑キリがいいので今回はここまで。次回から各クワッドに機器類を積み込んでいきます。お疲れ様でした。

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Luna module 組立(9)

Apollo13号ルナモジュールLM7は下降段(Descent stage)の組み立てに入っていきます。上昇段ほど複雑ではないのですが、脚部や4か所のクワッドと呼ばれる荷物部の制作が山になりそうですね。張り切ってまいりましょう。

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↑まずは「井」の字型になった基本的な構造体(枠組)です。パーツは233が最内側その周りの4つのブロックが234、235、236、237です。

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↑写真のように対応する面、位置関係をよく確認します。

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↑233の裏側と4つの各対応する面を貼り合せます。貼り合せあと広げると帯状になります。

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↑本などに挟んで尻の下へ…乾くのを待ちます。
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その間に下降段エンジン(Descent stage engine)を作ります。

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↑パーツは238~245です。

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↑それぞれくり抜いたり、丸めたり、二つ折りにして裏表貼り合せたりタッチアップしたりします。

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↑240a Valve Assemblyはこんな感じでくみ上げます。

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↑246は下側の縁を内側へ折り曲げます。

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↑241dは242cとすり合わせを行いながら下側の縁に紙片を2周巻き付けて貼り付けています。

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↑コーンというかスカートの部分は内側と外側の間に隙間ができるようになるので適宜のりしろを紙片でつけて貼り合せるときれいに仕上がります。

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↑238aは写真のようにくり抜いて中央に起こした面部分組み合わせると立方体ができます。238cで蓋をします。

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↑239aと239bで燃焼部(Combustion Chamber)を作り238cに貼り付けます。接合ラインが正面に来るようにします。

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↑240aを取付けます。正面から左右に伸びた配管を下部裏側の写真の位置につなげます。

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↑後方写真の位置に240bを取付けます。

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↑238bを四か所に貼り付けます。基幹部の出来上がりです。

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↑243と244を貼り合せます。

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↑コーン部分の内側は切り口の糊付けで貼っていきました。241a→241b→241cです。

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↑コーン部分の外側は紙片でのりしろを作り貼り合せていきました。242a→242bです。

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↑コーン部分の内側先端に241d、外側先端に242cを取付けます。

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↑コーン内側に外側をかぶせるように貼り付けます。一番上(241aの裏側)に243+244を貼り付けます。がっちりと乾いたら245を差し込むようにして取付けます。

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↑基幹部にコーン部分を差し込みます(糊付けはしません)。エンジンが出来上がりました。

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↑こんな感じです。

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↑前に作った上昇段のエンジンとの比較…下降段のエンジンの大きさが分かりますね…人の身長くらいかな。
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エンジンができたので再び下降段の「井」の字の組み立てです。

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↑エンジン基部に233を巻き付けるように貼り付けます。エンジン基部の小さな四角いパーツが後ろになります。

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↑こんな感じです。
次に「井」の字の四隅のコーナーQUADⅠ~QUADⅣを取付けていきます。

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↑パーツは246~249です。

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↑後ろ側になるQUADⅡ(247)とQUADⅢ(248)には上昇部との連結部分があります。箱型に組み立てておきます。

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↑各QUADは1が前方左舷側で、そこから反時計まわりに2~4となります。

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↑QUADⅡは形が他と少し異なるのでわかり易いですが、他は注意が必要ですね。

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↑糊付けしていきます。

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↑底のパーツ250を用意します。

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↑部分的に折り返して裏表貼り合せする箇所があったり、くり抜く部分があります。

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↑4つの半円部分を少し盛り上げるように折り曲げました。

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↑前になる方向を確認して貼り付けます。他と形の違うQUADⅡを目安にすると良いですね。

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↑一気に貼りらず最中央部233の部分を貼り着けてから周りの四角の部分を位置を合わせながら貼り付けました。QUADⅡの出っ張った部分や写真矢印のQUADⅠの斜めビーム部分に気を付けます。

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↑こんな感じになります。

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↑エンジンのコーン(スカート?)部分を取付けてみました(接着はしてません)。ということで、今回はここまで。お疲れ様でした。

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