=トピックス・お知らせ=

Pilgrim 7000出来ました。

次は映画「プロメテウス」からJuggernaut行きます。

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轟天号 型紙の制作(1) ドリル

いよいよ型紙化です。
手法としてはパーツ化する部分の3Dデータをペーパークラフト用に微調整して出力→ペパクラデザイナーに読込展開→パーツの形状を編集して出力→イラストレーターに読込んでそれをアンダーラインとしてパーツを描いていく…というやり方です。

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↑様々な条数と回転数からもっともイメージに近かった「9条1.5回転」のドリルを展開します。構造としては基部が約3.5㎝高さ7㎝の円錐のパーツに「9本の刃」を取付けるという構造です。

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↑イラレでの作業…。

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↑金属の感じが出るようにグラデーションをつけました。…すると当然「9本の刃」にもそれぞれ基部にのグラデーションに対応したグラデーションを設定こととなりました。
このドリル部分は見せどころのひとつであると同時に全体の「パーツの大きさの最低ライン」を占う基準となるので、週末にでも実際に試験的に組み立ててみたいと思います。

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マンダの生け贄にせよ! CG内部図

何とか一通り轟天号の3D化が出来ました。(多少消化不良の部分もあるけどきりがないのでここまでにします)

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CGの内部図も作ってみました↓

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さて 問題はこれをいかにしてペーパークラフト化していくかですねcoldsweats01

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マンダの生け贄にせよ!(12)エンジンその2

なかなか集中して作業する時間がとれず…スピードダウンしている轟天号です。内部構造の3D化はエンジンの吸気部と後方の土砂排出口です。

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↑小松崎氏の設定画…内部構造には大きなタンクが描かれており、外部の図には「海水及びエアー吸入口」ならびに「土砂排出口」が描かれています。


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↑まだ修正や調整していかないとなのですが…タンクを切り欠く感じで吸入口がターボジェットエンジンにつながる感じになります。更におそらく地中を進む時などに吸入口からの土砂を排出するための太い配管が上下の吸入口につながっていると考えられます。…大体こんな感じになるでしょうか?
更にエンジンのメンテナンス用の通路や燃料タンクからの配管の位置も検討していかないとですね。

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マンダの生け贄にせよ!(11)エンジンその1

轟天号は後部のエンジンの3D化です。ただ、ここも設定画ではシンプルに描かれているだけですが…

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実際はエンジン前のタンクと上下左右の吸気口…さらには上部左右の土砂の排出口を納めなければならないのでかなり難しいです。

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↑なんとなくの位置決めは出来ましたが…もう少し時間がかかりそうです。

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