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オリオン完成で「2001年宇宙の旅」コンプリートかな。しばらくの間型紙再公開します。

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中学生の頃初めて「2001年」を見ました。実際の2001年、2010年とすぎ去り、映画のシーンは現実にはなりませんでしたが…まさか2014年にペーパークラフトで2001年の世界をコンプリートすることになるとは思いもしませんでした。お世話になっているブログ常連の方、zealotフォーラムのみなさんに感謝します。ありがとうございます。 uhu02

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ATST(ESB版)を作る…頭部分(2)

頭部を進めています。

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箱型だから簡単…とタカをくくっていたら、これが意外と大変でした。Rがついているのに加えて上面と左右の面が斜めになっているので寸法を取り違えたりしました。

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↑後頭部はこんな感じです。

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↑全体のバランスはこんな感じになるかな。…上部の手すりとハッチがまだですが、ハッチのすり合わせの関係もあるのでこの後はコックピット(内部)を進めていきます。

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ATST(ESB版)を作る…頭部分(1)

可動を考えると難しい首を後回しにして頭部分を検討~描きこみを開始しました。

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↑簡単なスケッチ…頭部の半分だけを3D化~ペパデ読込しました。最初は一番左側の感じ…なんか違う、やっぱり上部のRは省略できないな。ということで真ん中…イメージに近くなったけど微妙に違う。で、右側のに落ち着きました。前部をぐっと小さくして精悍さが出ますね。
この展開データのEPSラインから型紙を起こします。

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↑とりあえず前面と上面を描き始めています。

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ATST(ESB版)を作る…腹部分

股関節から腹の部分を描きました。

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股関節は本当はかなり複雑な間接になるところですが、強度や安定感を考えて相当省略した感じにしています。(本当はコマのようなパーツを間接とするところを省略してます)

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腹部分は箱状の本体にディテールを描いたパーツを積み重ねながら取付けていく感じかな。

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↑型紙的にはこんな感じ…思ったより小さい部分なのでA4の紙の7~8割に納まりそうです。この後の問題は首の関節をどうするか…可動や頭部との接続を考えるとなかなか一筋縄でいかない感じでしょうか?

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ATST(ESB版)を作る…脚の甲の部分

あっという間にお盆も終わりました。ATSTは脚の甲の部分を検証描きこみをしました。

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↑上部とは違って急に立体的になります。お椀を伏せたような形状にゴチャゴチャとメカがの使っています…ワイヤーカッターということですが…こんなつま先にワイヤーカッターがあったらワイヤーを切ろうとするたびにひっくりかえるのではないかと思いつつ3D化を進めます。

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↑最近の自分の制作方法の主流は3D化~展開は必要最低限の形状のみとして細かい調整はイラレ上で行います。

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↑型紙的にはこんな感じですね。

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↑まだ片足だけなのにすでにA4で2枚ちょっと…積層だとページ数が増えてしまいますね。

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