=トピックス・お知らせ=

映画「Apollo13」より月着陸船がようやく完了しました。


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LM型紙を修正しました。

San MarinoのToninoさんから指摘されましてcoldsweats01…修正しました。

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たぶん、アップ間際の修正時のドタバタ(パーツの位置替えやナンバリングの変更が実は大変)で位置がずれたり、それに気づかなかったりしたんでしょうね。すみません。リンクアドレスはそのままでファイルだけ修正しました。以前にダウンロードした人は改めてページ3と13をダウンロードしなおしてみてください。

→03
→13

それと、まとうっくさんからも質問があった…紙について…
http://uhu02.way-nifty.com/die_eule_der_minerva/2014/03/lunamodule1-102.html… 作り方①に書いたように0.21mm厚みで設計しています(自分はキャノンのフォトマットペーパーを使用してます)。切り口どうしを貼り付けたり、のりしろ無しで垂直に貼り付けたりすることもあり、厚い感じかもですが、この厚みが推奨です。ただし今回のLM場合「外殻」部分(ページ15~18)のみ若干薄い紙を使ったほうが作りやすいかもしれません。(特に脚カバーなど曲げる部分) よろしくお願いします…
よろしくお願いします。

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Orion3 スケッチ

次回作Orion3のスケッチを始めました。

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構想としてはノンスケールの出来上がり40センチ…大きめに作って内部は客室とコックピットをシンプルに再現。機体の滑らかさの再現をテーマにして、何よりも「作りやすい」ものにしたいと思います。40センチということでスタンドは考えていませんが…。

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↑スタンドを作るとしたらこんなのもいいかなとチラッと考えています。おんぶバッタhappy01…↑は2001撮影当時の設定画だそうです。

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#041 「Apollo13 LM-7 Aquarius」完成

「Apollo13 」より「LM-7 Aquarius」です。2014/4/21up

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今回は映画「Apollo13」でもおなじみの月着陸船LM-7「アクエリアス」を作ってみました。作り始めたのが昨年のお盆位なのでかれこれ9カ月近くかかりました。一見きれいな外面の月着陸船ですが、文字通り一皮むくと複雑な構造とぎっしり積み込まれた機器やタンクの塊です。そのゴテゴテの技術の塊が帰還困難になった乗組員の命を守り地球に送り返してくれたと思うとちょっと温かみを感じてしまいます。

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「月着陸船の本質は服の内側」ということで内部の再現をできるだけ行っています。居住区とその外側のタンク類など書籍やネットでできるだけ詳細に資料を集めて型紙に反映しました。ちなみに各機器の名称も型紙に記載したので作りながらあれこれと勉強できると思います。

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下降段はクワッドと呼ばれる4つの積み付け部分とランディングギアの折り畳みの再現を行っています。本当は複雑な脚の折り畳み機構なのですが簡単に再現できるのは紙ならではですね。

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1/48スケールですが細かいパーツもあり今回も組み立ては難易度が高いです。特に「取り外し式の外殻」は、かなりタイトな設計なので「おまけ」位に思ってもらえると幸いです。

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型紙はA4サイズで21枚です(20ページ目は15~18ページの、21ページ目は19ページの裏面印刷用です)。かなり詰め込んだレイアウトになっているのでファイルサイズが大きくダウンロードや表示に時間がかかる場合もありますのでご了承を…特に5ページ目。

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ダウンロードdownload→ 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20…15-18の裏面に印刷します 21…19の裏面に印刷します

製作記事 How to make→01020304050607080910111213

最後になりましたが今回もあたたかい応援のコメントをいただきました。chandler2001さん・タカさん・ふがじさん・TACBONさん・SHIN CSさん・takakoinochiさん・パオさんさん・まつさん・zenさん・ムズさん・クリスタルボーイさん・Luis Hojoさん・SJPONeillさん・Jcohnさん・wedgeさん・スレチすみませんさん・DAVID ROJASさん・camiseta del madrid barataさん・konchanさん・モリヤンさん・Angel Noriegaさん・佐々木正仁さん・Randy Mohrさん・sato at kobeさん・Grafxさん・Víctor Duránさん・aboaboさん・Zoltan Mertusz merzoさん・佐々木正仁さん・まさとさん・kenzomaさん・TF0190337280さん…ありがとうございます。#041 「Apollo13 LM-7 Aquarius」完成です。

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Luna module 組立(13)

Apollo13号 LM(ルナモジュール)7 組み立てです。上昇段の小物の取り付けから下降段の外殻の取り付けを行っていきます。

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↑パーツはコックピット手すりが340と341、その基部が342。前方のSバンドフライトアンテナ(S-Band In-flight Antenna)が343です。左舷上部に着くドッキングターゲット(docking target)が329a~329b、後部のSバンドフライトアンテナ(S-Band In-flight Antenna)が331、スチームベント(Steam Vent)が332aと332bです。(番号があちこち飛んですみませんcoldsweats01)

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↑それぞれ写真のように組み立てます。

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↑340~343を写真の位置に取り付けます。

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↑後部331、332と左舷329を取付けます。
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続いて下降部の外殻の取り付けです。

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↑下降部上側とクワッド部分の外殻はパーツ345a、345b、345c、345d、346、347、348、349です。

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↑345b、345c、345d、347a、347b、348、349をそれぞれ写真のように組み立てます。345bは中に接続部(パーツ271)が入るようにします。裏表貼り合せてしまわないようにします。

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↑それぞれ写真の位置に取り付けます。

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↑下降部下側と側面部分の外殻はパーツ350a、350b、350c、351、352です。

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↑351は反り返った台形に、352はリング状に組み立てます。その後組み合わせます。(のりしろ350bを使って351をとり着けました)

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↑こんな感じになります。取付けのことを考えて側面部分をカットすることにしました。上部(黒いラインのある方)に345cでタブを取付けます。
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パーツがそろったので本体に取付けていきます。

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↑下降段のエンジンコーンと着陸レーダーを外し、底面のパーツを取付けます。底面のパーツのタブの部分には両面テープを貼っておきます。

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↑側面のパーツ(タブに両面テープを貼っておきます)を写真のように、脚を持ち上げて差し込みます。(写真のように湾曲させて差し込むと良いです。)この時、正面用のパーツは他とは違って上部にデッキの固定用の出っ張りがあるので注意します。)

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↑底部のパーツの両面テープの保護シートをピンセットで取り払って圧着します。

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↑隣の面も同様に、さす→はがす→圧着。

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↑隣の面も同様に、さす→はがす→圧着。

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↑最後の面も同様に、さす→はがす→圧着。

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↑上面のタブは折り曲げておきます。
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次に上面です。

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↑各タブの部分に両面テープを取付けておきます。

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↑側面の折り返した部分のタブの両面テープの保護シートを取り払います。

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↑上部の外殻を取付けます。先ほどの両面テープ部分を圧着します。

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↑クワッド部分の外殻のタブを側面と底面の隙間に差し込みます。ピンセットで両面テープの保護シートを取り払い圧着します。

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↑他の面も同様に、さす→はがす→圧着。

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↑四面に装着できたら、エンジンコーンと着陸レーダーを取付けて出来上がりです。
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続いて脚部のカバーを作りれます。

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↑パーツは353、354、355、356、357、358、359、360、361、362と皿の部分363、364と365a~c、366a~c、367a~c、368a~cです。

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353、354、355、356、357、358、359、360、361、362は筒状に曲げます、353、354以外は先端部の切込みの部分を接着して絞り込んでいる形にします。

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↑皿の部分のブランケットは写真のように上下の半分だけ貼り付けておくと着脱できるようになります。

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↑362は裏側の張り込み部分以外を除き糊付けして筒状にします。前側用362(F)には梯子369を取付けます。

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↑こんな感じになります。
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脚部に取り付けていきます。取り外し式にするには糊づを行わず差し込むだけでよいのですが、今回は軽くとめたり、マスキングテープを使ってとめてみます。

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↑354は接合部を下側に回転させて309に2mm程かぶせる感じにします。

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↑355は写真のように差し込むようにして写真の部分(左右)に取付けます。細く切ったマスキングテープでとめました。

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↑356は本体を裏返して写真の隙間から差し込みます。

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↑細切りしたマスキングテープでとめます。

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↑同様に357も反対側から取付けます。

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↑359と360、361を同じ要領で取付けます。

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↑本体を表に返して写真の位置に358をかぶせるようにして取付けテープでとめます。

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↑362を脚に通すようにして取付け先端を閉じた後テープでとめます。

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↑皿の部分の取り付け。

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↑脚のブランケットの取り付けができました。他の3脚も同様に取付けます。前側の脚には梯子の着いた362(F)を取付けます。これですべての外殻とブランケットが着きました。
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最後にいくつかの小物を本体に取付けます。

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↑核燃料電池のキャスクは370の上に371、下に372をつけて373に取り付けます。

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QUADⅡ(Rear left)の写真の部分に取り付けます。

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姿勢制御の噴射を避けるディフレクター(RCS Plume Deflector)は374と375です。特に基部は細いので丁寧に切り抜きます。

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734に735を取付けて各クワッドの4面に取り付けます。

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船外活動アンテナ(EVA ANTENNA)は折り曲げた376bに二つ折りにして裏表貼りし基部を折り曲げた376aを取付けて作ります。ドッキングハッチは円錐にした377aと377bを裏表貼りあわせにします。

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↑376は上昇部の後部写真の位置に貼り付けます。377はトンネル部に入れます。
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姿勢制御装置を外殻に取り付けて上昇段を下降段に載せて完成です。

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↑お疲れ様でした。

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