=トピックス・お知らせ=

アルゴーさんちの探検船開始です。年末までに完成できれば「黄金の羊」の帆を広げた「干支にちなんだ何とも縁起の良い正月飾り」が出来上がるはずですが…

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アルゴーさんちの探検船(型紙をおこす…外板続き)

アルゴーさんちの探検船は外板の続きで漕ぎ手のスペースをパーツ化しています。

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外板の模様はあまり派手派手にならないように落ち着いたトーンで作りたいところです。ただ、意外と手間がかかっています、オールの穴の位置は各フレームの前側に付く感じです…で最後尾のフレームのところが船の漕ぎ手のスペースの端かと思ったら本当は若干それより後ろにある感じになっています。…で、その辺を急きょ修正…coldsweats01
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さて今回の「突っ込みどころ」です。あまり50年前の映画を引っ張り出してとやかく言うのも大人げないのですが…愛すべきトリビアと思ってみてみてください。

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↑先回も登場したあまりにも…な感じの模型(タロスに振り回されるシーン)です。見てわかる通りの感じなのですが…

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↑オールの数も足りないみたい…よくまあ監督に作り直せと言われなかったなーと感心します。本数を数え間違えるなんて…イタリアで飲み過ぎたかな(お茶じゃなくてワインね)

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アルゴーさんちの探検船(型紙をおこす…外板)

アルゴーさんちの探検船は「外板」の型紙をおこしています。…で、この「外板」がなかなかの曲者です。(ブラックパールの時も難儀しました。)
実際の船でも帆船模型でも細長い板をフレーム(骨)に貼っていくのですが、船体の曲面に合わせてかなりひねったり曲げたりして貼り付けています(船を真横から見ると水平に板が綺麗に貼ってあ利ますが。船首部分と船尾部分は下側から見ると板がひねった感じになる)。この辺をどうやってイラレで描こうかと四苦八苦するのでした。で、今回使った手法は…

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↑これです。「木目をアートブラシに登録してラインを引くだけで板を表現しよう」というものです。ネットで見つけてきた木目のイメージを①画像トレース→②「分割・拡張」してベクトルデータにして→③パスファインダーで細長く切り抜き(平面の板や床・甲板などはこれをいくつか作って並べるだけでOK)→④アートブラシに登録。
この方法だとラインを引くだけで木目のある板が表現できるばかりか「木目のある曲線」が簡単に描けるわけです。(またCS6からの線幅ツールを使えばところどころ広げたりもできます)…

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↑外板の型紙の形に合わせて線を引いていき…船首部分と船尾部分の角度…曲げ具合を調整します。板のつなぎ目(境目)のラインを描けば出来上がり。これをべースにして船体の模様を描いていきます。

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↑模様を描くと結局木目なんてほとんど見えなくなるわけで…自己満足の世界ですなcoldsweats01
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普通は水面の下がどうなっているかなんてなかなかわからないのですが…

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↑アルゴーさんちの探検船の場合、タロスに襲われたシーンでばっちり船底の形状が分かります。…明らかに出来の悪いミニチュアですが…50年前の映画はこんな「愛すべき特撮技法」が満載でしたね。今ならCGでやってしまうんだろうけど…

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アルゴーさんちの探検船(型紙をおこす…骨)

アルゴーさんちの探検船は骨の部分の型紙が出来ました。

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骨だけに骨の折れる作業でした。

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アルゴーさんちの探検船(3D化2)

3Dのデータ化が終わりました。

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消化不足のところもありますが…後は作りながらの調整ですね。その前に…釣りに行ってきます。

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でも台風が心配。

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