=トピックス・お知らせ=
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uhu02の住んでいる新潟市西蒲区巻(旧巻町)もこの寒波で真っ白になりました。
旧巻町は人口3万人、蒲原平野が広がっている豊かな自然に囲まれたところです。写真の町の後ろに見える角田山の背後には良く釣りに行く日本海があり、さらにその先には佐渡島があります。
平成8年 原発の建設に対してで、全国初の住民投票が行われた町でもあります。
最近の町のシンボルは「鯛車」…昔はお盆にこの鯛車の中に明かりを灯して
子供たちがコロコロと引いて歩いたそうです。
かわいいですね。
マンホールにも…
ガスタンクにも「鯛車」です。
こちらで詳しく紹介されています→「鯛車復活プロジェクト ~まちが真っ赤に染まる情景の復活を目指して~」…製作キットやペーパークラフト(自分は関係ないです)もあったりして町おこしに一役かっているようです。(…ぇっ!ペーパークラフトで金とるの??という気もしますが…)
描きこみの最終調整の前にちょっと組み立ててみます。
パーツはうまく配置するとA4に2体分収まりそうです。7つのパーツを組み立てていくのですが以前ムズさんが言っていたように「微妙な曲げやひねりがポイント」となります。特に「顔」や「腕」…写真↑
写真がうまくいきませんでしたが頭部です。難易度の高い部分かな。…写真↑
嘘だと思われるかもしれませんが…自立します。写真↑↓
次にポーズをつけてみます。関節部分をひねるようにします…特に「手」はかなり表情付けができるので面白いと思います。
さすがにポーズをつけると自立しません。写真↑
この後再び描きこみに戻り肋骨部分を修正したり「骨」にごつごつ感を出したりしたいと思います。
そんなに悪くない感じだと思うので、基本形はこの線でひとまずOKとしたいと思います。
型紙を大幅に変更していくのですが、3Dソフト(shade)を使わずに直感的にやっていこうと思います。
で…紙片を適当に「こんな感じかな」という感覚で切って貼り合わせてみてます…まずは肋骨と肩です。
前の型紙は筒状の肋骨から直接腕が生えているというパーツ構成でしたが(写真右側)
鎖骨と肩甲骨で三角を作りそこから腕がぶら下がる形にしたいと思います。(写真左側)
(…右側のパーツ構成では三角の部分を描きこみで表しているため、肋骨の最上部がぽっかりと口をあける形になるのでかっこ悪いですよね)
さらに骨盤と腕、足を作ってみました。最初のタイプに比べると少し小さい感じですが…「六美」はこのスケールでもよさそうです。
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