=トピックス・お知らせ=

Pattern of endurance is in preparation ... I have some design changes..coldsweats01

エンデュランス型紙公開準備中…一部設計変更してます。写真を撮ったりして明日には公開できるかな。


| | コメント (0)

endurance 組立(13) LANDER~完成

endurance 組立ラストです。

276

enduranceのドッキングポートに接続する LANDER2機を作っていきます。
まずは本体部分から作ります。

278 293

↑パーツは111~114です。各a~cパーツでつなぎ合わせます。

294

↑裏から見るとこんな感じです。

303 304

↑磁石を貼り付けます。ドッキングポートの上下につくように磁極(裏表)を良く確認しないとです。

305

↑112bの部分に糊を着けて上側(111)と下側前(112)を繋げます。

306

↑113bの写真の部分に糊を着けて上側(111の裏側に貼り付けます。その後左右の切り口の部分に糊を着けて閉じていきます。

307

↑左右の切り口の部分に糊を着けて閉じます。

308

↑前側の左右の切り口の部分に糊を着けて閉じます。

309

↑こんな感じになります。

310 311

↑2機目も同様に組み立てます。

312

↑こんな感じになります。

313

↑111の左右の部分を113bに接着、固定したら111dと113bの中央ののりしろ部分に糊を着けて113a+114を取付けます。

314

↑こんな感じになります。

315

↑後端部分は114bの糊代に糊を着けて閉じます。その後、後ろの左右の部分の切り口に糊を着けて貼り付けて閉じます。

316

↑2機目も同様に組み立ててLANDERの基礎部分が出来上がりました。

317

↑本体にドッキングさせてみるとこんな感じです。
次にこの基礎部分に前後左右4か所のでっぱり部分を作っていきます。

318

↑パーツは115~118です。

319

↑前側の出っ張り…115の組み立てです。上部になるほうの切り口を閉じていきます。

320

↑115の組み立てです。下側も閉じていきます。

321

↑こんな感じになります。116は左右反転した感じになるので組み立て方は同じです。

322

↑2機分作りました。

323

↑後側の出っ張り…117(118)も前側の出っ張りも前側と同様に上下を分けた感じで組み立てます。

324

↑2機分作ってこんな感じです。

325

↑取付けの位置関係はこんな感じになります。
出っ張り部分を本体に取り付けていきます。

326

↑左舷前方の出っ張り115です。下側の切り口に糊を着けて本体に貼り付けます。

327_2

↑上側の部分の切り口に糊を着けて倒すようにして本体に貼り付けます。以上前側の出っ歯の取り付けでした。
右舷側も同様なので…左舷後ろ側の出っ張り117を取付けます。

328

↑前側と同様に下側を先に本体に貼り付けてから上側を貼り合せます。

329

↑右舷側117と119も左舷側と同様に貼り付けます。

330

↑前後左右4箇所の出っ張りが取付けられました。

331 332

↑同様にもう1機のほうもできました。
最後にエンジン部分の組み立てと取付けです。

333

↑パーツは119~122です。

334

↑タッチアップして121と122を丸めました。

335

↑122を内側にして121をリング状に組み立てます。

336

↑こんな感じです。

337

↑エンジンの基部は写真のように組み立てます。

338

↑基部に噴射口を貼り付けます。

339

↑同様に反対側の120を組み立ててさらにもう1機の分も作ります。

340

↑本体への取り付けは切り口に糊を着けて押し付けるようにして取付けます。

341

↑反対側120も同様に取付けます。

342

↑もう1機のほうも同様に取付けて2機のLANDERが出来上がりました。

343

↑こんな感じです。
以上でエンデュラス本体と2機のレンジャー、2機のランダーが完成しました。

344 345

↑本体の所定の位置に取り付けます。

346

↑enduranceが完成しました。お疲れ様でした。

D4

PR

| | コメント (0) | トラックバック (0)

endurance 組立(12) RANGER

endurance 組立です。

275

enduranceのドッキングポートに接続するRANGER2機を作っていきます。

277 279

パーツは106~110です。2機分あります。

280

各b~cの糊代を取付けます。109に110を貼り付けます。

281

↑106は裏面を湿らせて「R」をつけました。

282

↑107と108を108bの糊代で接続します。109と110を切り口で貼り合せます。109の先端だけ裏表の貼り合せになります。

283

↑109のは切り口で貼り合せて写真の感じにします。

284

↑糊代の107cの部分を貼り合せました。歪まないように注意します。

285

↑糊代の107bの部分を貼り合せました。106の切れ込みの部分を貼り合せます。

286

↑糊代の106bの部分を貼り合せます。

287

↑こんな感じになります。

288

↑106の前縁部分裏側に糊を着けたら折り曲げるようにして機体の前後を貼り合せます。

289

↑こんな感じになります。

290

↑109+110に糊を着けて本体側にかぶせるように接着します。この時109+110を両手で持って先端を広げるようにしてかぶせると余計な部分に糊が着かないと思います。

291

↑あちこち、つついて形を整えます。

292

↑こんな感じになります。

295

↑磁石を取付けます。磁極(裏表)を間違えると絶対ドッキングできない仕様になるので注意します。よく確認します。

296 297

↑後の部分を閉じます。…が、糊が乾かないうちに本体に取り付けてみて2機が平行になるように先端が開き過ぎないように角度を調節します。(作例の場合磁石のついたフラップ部分を若干…0.1mm位機体内に押し込む感じでちょうどよかったです)

299 298

↑後部の糊が乾くまで放置します。

300

↑糊が乾いたら取り外してもOKです。

301 302

↑RANGER2機が出来上がりました。今回はここまで。

PR

| | コメント (4) | トラックバック (0)

endurance 組立(11) CENTRAL DOCKING HUB(その2)

endurance 組立です。

202

CENTRAL DOCKING HUBの二個所についているRANGERのドッキングポート部分を作っていきます。

203 240

パーツは96~105、それと共通パーツの80です。

241

96の平らな方の縁の裏側に97を貼り付けてリング状にして、裏側から99を差し込むようにして取付けます。

242

外側の縁に98を巻き付けるようにして取付けます。

243

直径6mmの磁石(Magnet)を買ってきました。ドッキングポート2か所とRANGER用に2つ…都合4つ必要です。

244

筒状にした101の先端に直径6mmの磁石を取付けます。裏側から不要な紙片をあてて固定しました。

245

101を青い▲印を合わせて99に貼り付けます。

246

四角いリング状にした103と104をつなぎ目を合わせて貼り付けます。

247 248

99と101の隙間に差し込むようにして貼り付けます。101の傾いている内側の方が低いほうになります。

249

105と102を取付けます。

250

左右に80を取付けてドッキングポートが出来ました。

251

↑こんな感じです。

252

↑本体の92のパーツ部分に取り付けます。

254

↑こんな感じです。

255

↑反対側(もう一組)も同様に組み立てますが101に仕込む磁石の磁極の向きをそろえることを注意します。

256 257

↑くみ上げたら本体側に取り付けます。

259 260

↑こんな感じです。

261

↑ちなみに…テスト的に先行して作ったRANGERと磁石でドッキングさせるとこんな感じです。
以上で12のモジュールと接続トンネル、CENTRAL DOCKING HUBがすべて揃ったのでこれらを繋ぎ合わせます。

262 200

↑各モジュールとトンネルの部分のA~Lの記号を基に並べてみます。

263

↑トンネル部分にのりを着けたらモジュール接続部分に差し込むようにして取付けます。

264

↑以降も同様に繋ぎ合わせていきます。

265

↑このとき、横から眺めてみて各モジュールが歪んで取り付けられていないかチェックします。糊を着けた後で軽く捻ってやると平行になります。

266

↑一気につなげていくと歪むかなと思ったので3つずつのブロックに分けて接続していきます。

267 268

↑平らな場所でつなげていきリング状になりました。この状態で少し糊を乾かします。

269

今回出来上がったCENTRAL DOCKING HUBの根元に糊をつけます。

270 268x

本体リングをひっくり返します(Jのコマンドモジュールが出っ張っているので、その部分を机からはみ出させて平らにします)。DのHABITAT MODULESの底の部分の穴にCENTRAL DOCKING HUBを差し込むようにして取付けます。この状態で糊が固まるまで少し待ちます。

271

これでenduranceの本体が出来上がりです。大きいです。

272 273 274

こんな感じです。ということで今回はここまで。

PR

| | コメント (2) | トラックバック (0)

endurance 組立(10) CENTRAL DOCKING HUB(その1)

endurance 組立です。

202

3時の位置のHABITAT MODULESから円の中心に突き出したCENTRAL DOCKING HUBを作っていきます。ここには2機のRANGERとLANDER…計4機がドッキングすることになります。このドッキングの部分を磁石(Magnet)で再現していきます。

203 204

↑パーツは81~105です。まずは基礎の部分を81~88を使って作っていきます。

205

↑パーツを切り出してタッチアップ~丸めます。

206

↑81・85・86・87・88はそれぞれbの糊代で筒状にします。83は84を使ってリング状にして82に取り付けます。

207

↑こんな感じになります。

208

↑81a+81bに下側86a+86bを切り口に糊を着けて貼り付けます。写真のように裏側で接続部が交差する感じにになります。

209

↑同様に上側85a+85bを貼り付けます。

210

↑同様に前側87a+87bを貼り付けます。

211

↑最後に後側88a+88bを貼り付けます。

212

↑こんな感じで「基礎の部分」が出来ました。
次に「基礎の部分」に取付けるディテールを作っていきます。

213

↑パーツは89~95です。

214

↑89の部分はちょっとコツが要ります。二つある89aと89bをそれぞれ切り離さず丸めます。

215

↑89aを89bを使ってリング状にします。

216

↑丸い棒…作例ではナイフのゴムの部分に通して細いカーブの部分をカットとします。その後89bののりしろ部分に90を取付けます。

217 219

↑91aを紙片を使って筒状にしたら先端に91bを取付けてそこに90を取付けます。

218

↑反対側も同様に90を取付けます。

220

↑92・93・94・95も同様に組み立てます。
次にこれらと「磁石」を基礎の部分に取り付けていきます。

221_2

↑マグネットは直径10mmのものをホームセンターで買ってきました。これを上下と後のドッキング口に仕込むわけです。最低上下にひとつづつ、好みで後部に1つ、ドッキングする機体(LANDER)に最低2つ(好みでプラス2つ)使用します…都合4つ~8つ必要ということですね。

222

↑筒の部分にのりを着けて磁石を差し込むようにして貼り付けるのですが、この時に磁極をそろえるようにします。外側にS極ならすべてS極にします。(そうしないと後でドッキングしようとしても反発してドッキングできなくなります。)

223

↑今回の磁石にはSとかNとかの記入はなかったので他の磁石で慎重に確認しています。

224

↑89を通して貼り付けます。

225

↑こんな感じになります。

226

↑向きに注意して92を取付けます。軸に糊を着けて差し込む感じです。

227

↑裏側で各パーツの接続ラインが一致するようにします。

228

↑同様に91を取付けます。

229

↑同じくもう一つ91。

230

↑反対側に方向を注意して93を同様に取付けます。

231

↑前側に94を同様に取付けます。

232

↑同様に上側と下側に94を取付けます。

233

↑最後に後方部分に95を取付けます。

234

↑筒の端(先端側と前側)に82を取付けます。

235

↑Magnetを仕込んだ部分も82を取付けます。

236 237 238 239

↑こんな感じになります。紙一枚挟んで磁石が着くことを確認します。
つづいてRANGERのドッキングポート部分ですがそれは次回に…。

PR


| | コメント (6) | トラックバック (0)

«endurance 組立(9)communication tunnels(その3)