=トピックス・お知らせ=

いよいよスターウオーズ公開が迫ってきました。以前作った型紙を少しずつ記念公開してみます。

#36TIE interceptor #038X-wing #043ATST #23 DL-44 Greedo Killer

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轟天号 組み立て(10)

轟天内部構造の組み立てもいよいよ終盤戦…エンジン部分の組み立てです。

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↑パーツは234から290です。 
まずはフレームと内殻まわりのパーツ切り出しからです。

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↑パーツは234から242です。 

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↑切り抜きます。 

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↑242bを242cの写真部分に立てるように貼り付けてそこに242aを貼り付けます。(242cを242aと242bではさんでコの字型にするわけです。) これを4つ作ります。

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↑こんな感じになります。ひとまず゛これは置いといて…
次にエンジンを作ります。4つあるエンジンのうち3つは普通に、1つはカットモデル風になります。普通のほうから… 

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↑パーツは244から257です。 

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↑切り抜きました。 

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↑244aを244bで筒状に組み立てて、さらに筒状にした244cを差し込みます。 

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↑筒状にした246の前後に245と247を取り付けます。 

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↑244に246がスムーズに差し込めるか確認します。 

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↑248a,248b,248cをリング状に組み立てます。同様に250a,250b,250cも組み立てます。 

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↑249は中央に穴の開いた箱状になります。

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↑251a,251b,251cを写真のように組み立てます。

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↑252~255を重ねて厚みのある筒を作り最後に256を貼り付けます。ここは使用する紙の厚さや糊の厚さでずれが生じやすいので注意します。255を無しにするとか、256を筒状に組み立ててから内側に向かって貼り付けていくとか工夫してみてください。

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↑この後使用するゲージです。裏表貼り合わせてくりぬきます。

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↑パーツは244と257…それとさっきのゲージでフィンを取り付けていきます。

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↑244の先端の周りにぐるりと257を貼り付けて糊が生乾きのうちにゲージを差し込みフィンの間隔を整えます。

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↑これがエンジン一基分です。

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↑同様に2基分作ります。
次にカットされたエンジンです。

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↑パーツは261から271と前のエンジンと共通のパーツで248と249、250、257です。

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↑262bに267aから269aを巻き付けて後に262c前に262aを取り付けます。

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↑同様に263bに267bから269bを巻き付けて後に263c前に263aを取り付けます。271の内側に270を取り付けます。筒状にした264aの先端に264bを取り付けます。

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↑カットされたエンジンができました。
次にこれらのエンジンをフレームに収めていきます。

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↑パーツです。

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↑235に240を貼り付けます。235の穴にエンジンの軸244+257と261+257を差し込んで取り付けます。

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↑245+246+247に252から256を重ねたエンジンカバー部分を差し込むようにして取り付けます。これをフレーム236と237に差し込むようにして取り付けます。各フレームの前後に通路241a~241cを取り付けます。

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↑カットしたエンジンを取り付けます。各エンジンの接合ラインが下側になるようにして接着し固定しました。

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↑4本の軸部分を本体側に差し込みます。うまく入らない時は細い針を本体と軸の隙間に差し込んて軸を押し込みながら針をぐるりと回すと入ってくれました。4つのエンジンとフレームが一気に出来上がるというトリッキーな工作です。 

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↑4本のエンジンに248a+248b+248cのリングを取り付けたらフレーム238を取り付けます。 

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↑こんな感じになります。 

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↑4本のエンジンに249を取り付けます。さらに250a+250b+250cのリングと2510a+251b+251cのリングを取り付ます。 さらに通路241dを取り付けます。

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↑フレーム239を差し込んだら、各フレームの上下左右の切込み部分に242a+242b+242cの骨を取り付けます。
以上でエンジン部分が出来上がりです。

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↑カット部分の円錐の部分はもうちょっと小さくなるように型紙を修正しました。上手に作ると前のフィン部分をつまんでクルクル回すと内部が回転する様に作ることもできると思います。
さて、予定ではもうちょっと先まで進むはずでしたが、どうやら娘のインフルエンザがうつったようでダウン…今回はここまでにします。

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轟天号 組み立て(9)

轟天号の内部構造は燃料タンクを作っていきます。

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↑パーツは220から232です。設定画には前部の薄いタンクとそれに連なる大きいタンクが描かれています。まずは薄い方のタンクから。

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↑パーツは220から224です。220と222は二つ折りにして貼り合わせます。

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↑フレーム220に223と224を貼り付けてさらに222と221を取り付けます。前側のタンクができました。
次に後部のタンクです。…今までのフレームで仕切られた部屋の中にパーツを取り付けていくという形から大きく変わってタンクとエアーインテークの支持架と一体になったフレームを組み合わせていきます。

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↑パーツは225から233と以前にくりぬいたフレーム62です。

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↑カットした状態です。

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↑写真のように両側を貼り合わせていきます。

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↑こんな感じでタンクの上側ができました。次に下側

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↑231aと231bを組み合わせて貼り付けます。

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↑反対側も232aと232bを組み合わせて作ります。

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↑上側と下側左右を貼り合わせます。後ろの大きいタンクができました。
ここにフレームを取り付けていきます。

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↑62のフレームを後ろ側からタンク中央部まで押し込むようにして取り付けます。

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↑中段部分の通路233をフレームの前後に取り付けます。

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↑225のフレームに228の前の部分を取り付けます。山状に曲げて差し込んで開くようにして取り付けます。コのフレームをタンクに差し込むのですが…普通には差し込もうとしても無理です。力技が必要となります。

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↑タンク前側の下の角を内側に折り込み、フレームも内側の円周を広げるようにして差し込みます。差し込んでのちに角の部分をもとに戻します。

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↑こんな感じで通すことができました。

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↑形を整えて糊づけします。

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↑225のフレームに228の後部分を取り付けてタンクに取りつけます。

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↑こんな感じです。

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↑フレーム227を取り付けます。

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↑前方壁兼制御盤230を取り付けます。以上でタンク部分ができました。小松崎氏の設定画ではコロッとした大きなタンクが描かれていますが。実際は給水口(吸気口)との干渉があるのでこのような複雑な形の燃料タンクとなりそうです。
タンクを内殻に取り付ける前に吸水(または吸気)口とのすり合わせを行います。まず吸水口と配管の組み立てです。

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↑パーツは番号飛んで15ページ273から280です。

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↑左舷側273~276を切り抜きました。

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↑写真のように組み立てます。

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↑右舷側277~280も同様に。

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↑両側ができました。今回使用するパーツは273c、274c、277c、278c、275、279です。

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↑すり合わせです。やすりで各フレームの穴を給水管がスッと差し込めるようにやすり(調整)します。
次に内殻にタンクを収めていきます。

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↑前後のタンクを貼り合わせます。

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↑すり合わせを行って…。

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↑フレームの切込みと外殻の切込みを合わせて回転させて取り付けます。

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↑こんな感じです。
次に給水管を取り付けます。

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↑273cを差し込みました。

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↑274cを差し込みました。

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↑左舷外殻外側に突き出た273cと274cの間に275を取り付けます。
次に右舷側です。

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↑277cを差し込みました。

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↑278cを差し込みました。

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↑277cと278cの間に279を取り付けます。
最後に後ろのフレームを取り付けます。

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↑パーツは61です。すり合わせを行って…。

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↑差し込むようにして取り付けます。

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↑以上で燃料タンク部分の組み立てと取り付けができました。今日はここまで。

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轟天号 組み立て(8)

轟天号は先回の後ろの部分…海図室、食糧庫、食堂、厨房、底部噴射機制御室です。

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↑パーツは180から219です。
まずフレームと3層の床を作ります。

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↑フレームと床のパーツは180~185です。

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↑切り抜いてタッチアップします。

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↑下部の床から作っていきます。180に184を取り付けます。前後に注意します。その後185bの階段を取り付けます。

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↑後ろ側のフレーム181を取り付けます。写真の矢印部分のでっぱりがある方が右舷側になります。

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↑後ろ側の床185aを取り付けます。床下にバッテリー室があるという想定で右舷側のパネルが開いているようなデザインです。

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↑真ん中の床183を取り付けます。弓なりにカーブさせてフレームの間に入れて糊付けする形です。

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↑上の床182を取り付けます。ここも中段同様に弓なりにカーブさせてフレームの間に入れて糊付けする形です。

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↑こんな感じになります。
次に上段左舷の海図室と上段右舷の食糧庫を作っていきます。

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↑パーツは186と187が中央の壁。189から191が海図室、193から198が食糧庫です。

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↑左舷186と右舷187を取り付けます。

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↑191aと191aは写真のように組み立てて後で赤い部分をカットします。

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↑他のパーツも写真のように組み立てます。

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↑左舷上段の海図室です。写真のように189~191を取り付けます。

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↑右舷上段の食糧庫&ガス&水システムです。写真のように193~198を取り付けます。
続いて中段を作ります。

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↑中央の壁、左舷が200で右舷が199です。(順が逆になってしまいました。基本的に左舷→右舷という順なのだけど)

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↑右舷の壁199を取り付けました。

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↑左舷の壁200を取り付けました。
次に左舷中段の食堂を作ります。

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↑食堂といっても机と椅子だけです。パーツは202から205です。

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↑202aと202b、203aと203b、204aと204b、205aと205bを貼り合わせてテーブルを作ります。

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↑202は椅子の形になるように組み立てます。

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↑テーブルと椅子ができました。

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↑205のテーブルを貼り付けて椅子を貼り付けます。

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↑椅子を貼り付て203のテーブルを貼り付け、さらに椅子を貼り付けます。

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↑椅子を貼り付て202のテーブルを貼り付けます。

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↑後ろ側も椅子を貼り付けて205のテーブルを取り付けます。

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↑ちなみに…残念なお知らせですが…完成するとほとんど見えなくなる部分です。
次に右舷中段の厨房を作ります。

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↑パーツは206から213です。(214と217も近くにあるのでついでに切り抜きました)

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↑それぞれ組み立てます。

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↑左舷上段床の裏側…厨房の天井に棚206と換気扇207を取り付けます。

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↑テーブル209と…調理台208を取り付けます。

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↑コンロと鍋210,211を貼り付けます。上段の食糧庫とつながるエレベーター213,214を取り付け、そのわきにシンク212を取り付けます。厨房ができました。
次に下段前部の底部噴射機制御室を作っていきます。

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↑パーツは壁215と216 左舷奥のパネルが217です。写真のように取り付けます。
次に下段後部のタンクを作っていきます。

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↑パーツは218と219です。

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↑球体にします。

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↑本体に取り付けます。

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↑192のカード部分と201の梯子を取り付けて出来上がりです。(ここも見えなくなる部分です)
いつものように内殻に収めます。

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↑すり合わせを行ったら糊をつけて貼り付けます。

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↑フレーム61を取り付けます。

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↑今日はここまで。

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轟天号 組み立て(7)

轟天号組み立ては先回の後ろの区画です。3段の構造で上段は艦長室、中段はサブロック発射室、下段はサブロック収納庫です。

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↑パーツは153~179です。

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↑まずはフレームと上段部から作っていきます。パーツは153~165です。

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↑前後に気を付けてパーツは153に154を取り付けます。

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↑中段の155も同様に取り付けます。

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↑下段の156は折りたたんで差し込んでから開くようにして取り付けます。

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↑上段に157と158を取り付けます。艦長室の棚159とベット160を取り付けます。

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↑艦長室机161テーブル162椅子163を組み立てて取り付けます。161は弱い部品なので後で壁側に取り付けることにしました。椅子は当初2つ付ける予定でしたがことのほか艦長室が狭くなるので1つにしました。

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↑上段床下のクレーンはパーツ164と165です。写真のように組み立てます。1654つ予備になりました。

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↑前後に注意して取り付けます。

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↑サブロック(サブマリンロケット)のパーツは166abと167abです。おそらく訓戒の組み立てで一番曲者のハーツです。166は丸めるときに少し小さめに丸めないと後でラックに収納するときにキツキツになります。167はピンセットでaとbを十字に組み合わせるのですが余りにパーツが小さいためピンセットで弾いてしまいいくつか無紛失しました。

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↑クレーンの部分に取り付けました。

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↑下段のラックに収納する分は左右で18本。ついでに作ってしまいます。

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↑へとへとになっちゃいますねcoldsweats01
次はサブロックの発射管です。

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↑パーツは168~174です。

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↑168lと169を組み合わせて本体左舷に取り付けます。先端に170を取り付けます。

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↑171aの先端に172を後端に173を取り付けます。171bと171cも同様に作ります。

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↑本体前側から171a、171b、171cと取り付けて上部に174を取り付けます。右舷側も同様に作ります。
次に中段の小物と下段のラックを作ります。

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↑パーツは175~179です。

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↑カットして…

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↑それぞれ組み立てます。

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↑所定の場所に貼り付けます。

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↑こんな感じです。

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↑かなり難易度が高いのですが…前に作っていたサブロケットを179bに差し込むようにして取り付けます。

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↑さらに本体側のラック部分に差し込むようにして取り付けます。針などを使ってラック部分を突いて形を整えます。写真の位置に架台179aを取り付けます

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↑こんな感じで出来上がりました。
最後に内殻に収めます。

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↑糊をつけて後方から差し込むように内殻に収めます。

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↑艦長室の部分はこんな感じになります。

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↑後ろのフレーム60を差し込むようにして取り付けて出来上がりです。

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今回はここまで。

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